まだ幕の内なのでご挨拶させてください。明けましておめでとうございます。
H&Tは、4日から仕事が始まりましたが、もう少しゆっくりしていたかったです。(
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だからせめても帰りは近くのSTARBUCKS(スタバ)で資格などの勉強--疲れてあまり頭に入りません。ですがとても良い気分転換にはなります--をしたり、家ではゆるりと音楽を流したりして過ごしております。
ここ数日は70年代を彷徨っておりました。そして辿り着いたのが、LOBO(ロボ)のこの曲” I'd love you to want me”です。
邦題は“片想いと僕”らしいのですが、曲と歌詞をじっくり聞くとくと必ずしもそうでないように感じます。「片思い」というより、「もっと自分の気持ちに素直になっておくれ、ベイビー」って気持ちだと思います。
ところで、彼の名前Lobo(ロボ)は、スペイン語でオオカミ。名前と曲のギャップがまた面白くもあります。
リリースは、1972年。ちょうど札幌冬季オリンピックの年です。札幌五輪と言えばトワ・エ・モアさんの、“虹と雪のバラード”のメロディーが頭の中に流れます。美しい歌です、本当に。
なんかこれのいかにも70年代って雰囲気、結構いけてます(特に白鳥さんのナチュラル系(?)がまたいい感じ)。
Lobo - I'd love you to want me(1972)
When I saw you standing there
そこに佇む君を見掛けた時
I 'bout fell out my chair
僕は椅子から落ちそうなくらいだったんだ
And when you moved your mouth to speak
何か言おうと君の唇が動いた時なんて
I felt the blood go to my feet
もう眩暈でくらくら
Now it took time for me to know
時間は掛かったけど今やっと気付いたよ
What you tried so not to show
君が表に出そうとしないあることに
Something in my soul just cries
いま僕の心で何かが叫んでいる
I see the want in your blue eyes
君だって何かを求めてる、君の青い瞳を見れば分かるよ
Baby
ね、ベイビー
I'd Love you to want me
それが僕を求める気持ちならいいのに
The way that I want you
僕が君を求めるようにね
The way that it should be
それがあるべき姿だと思うから
Baby
ね、ベイビー
You'd love me to want you
君も僕を求めてくれるはずなのに
The way that I want to
僕が君を求めるように
If you'd only let it be
もしも君が、気持ちに素直になってくれさえすれば
You told yourself years ago
前に、君自身言ってたね
You'd never let your feeling show
自分の気持ちなど絶対表に出したくないと
The obligation that you made
それは君自身が決めた義務だけど
For the title that they gave
周りを気にしているだけのこと
Baby
ね、ベイビー
※繰り返しとなります。
街でこの腕輪をしているシニア(熟)OLを見掛けたらそれはH&Tかもです。これ昭和レディと昭和ボーイの合図代わりに流行らせたいので、皆様、よかったら腕輪してみてくださいね(
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