ほぼ一週間のご無沙汰でした(ん?どこかで聞いた出だし!?)。仕事も、家事も、でも、北京オリンピック観戦もせねばと、慌ただしかったですよね。
さて、先日、知人と“バルセロナ、素敵な街ね”みたいな話をしていたら、ピカソの画集を頂きました。
説明書きを読むと「13歳のピカソが描いた鳩を見たパパ・ピカソ(ピカソの父。父も画家)は、そのあまりの才能に筆を捨てた」と書いてあります。
晩年のパブロ・ピカソ(好きです、この感じ!)
我が子の才能には叶わない、だから自分はもう十分だ、そんな気持ちだったのでしょうかね。
これを知ったH&T、「ああ、じゃあ、私と一緒ね」などと思っちゃいました。![]()
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(すごく唐突なのですが)実はH&Tも若い頃、絶筆の類似体験があります。ツッパリもどきでしたが、柄にもなく、時代的にやはり可愛い聖子ちゃんや明菜ちゃんに憧れるわけです。
何とか似たような雰囲気を作れないかと密かに涙ぐましく努力したり・・・(昭和レディの皆様、ちょっぴり共感頂ける部分ありますよね!)
でも、H&T、ある時、突然気づきます。やはりいくら努力してもあの二人には到底叶わない、もうや~めよ!
一度そう思うと、周囲のアイドル系の娘たちに反発心も湧き、「おめえら、何、可愛い子ぶってんだよ、ぜったい聖子ちゃんや明菜ちゃんになんてなれねえくせに」 まさか、そうは言いませんでしたが![]()
そんな気持ちを抱いてから、気が付けば方向性が順子三浦さんに向かっちゃったりするわけです(![]()
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その頃のパーソナリティ発達を分かり易くイメージ化したのが下図です。どうかくだらないとお思いにならないでくださいね。H&Tは、皆様とあのチャーミングなアイドルダラケ、国民全体的に”なんちゃってアイドル、もとい、なんてったってアイドル”だったあの素晴らしき時代を少しでも共有できれば嬉しいですから![]()
フェーズOne(絶筆前)
フェーズTwo(絶筆以降)
ということで、レジェンド的フォーク&シャンソン歌手の加藤登紀子が1984年にリリースし、明菜ちゃんが1987年にカバーした、この美しい曲、皆様、ご一緒にご視聴なさってくださいますよね(明菜ちゃん、凄くナチュラルですね)。
中森明菜 難破船(1984)
作詞・作曲 加藤登紀子
ところで、三原じゅん子さん、「生きたい」拝読しました。私はしっかり応援していますので、どうかこれからも(特に子供への虐待のない社会の実現などを)頑張ってください、四六四九お願いしますね!!
三原じゅん子さん著「生きたい」(講談社)
ヘッド&テイル談「今は呑みたい」(アメブロ)
では皆様、どうか良い週末をお過ごし下さい。ご家族、お友達、奥様、ご主人、恋人など親しい方々と時には軽く一杯召し上がってくださいね。それでは、ご一緒に”ハイ、乾杯![]()
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