突然ですが、主に昭和レディ、昭和ボーイの皆様にお尋ねしたいことがあります。
皆様は、最近、味わうことの減った感情ってないですか?
私、H&Tにはそんな感情が山ほどあり、“これはちょっとヤバイな、歳とっちゃうな“と思ってます。そんな感情のベスト5(ワースト5?)を挙げてみました。
①胸のときめき
②切なさ(胸キュン)
③ワクワク、ドキドキ感
④はしゃぎたい気持ち
⑤うっとり、しっとり
皆様は、どうですか?ちなみに、“俺、全て今でも感じてるぜ”、“いつだってそんな気持ちよ、あたし”っていう方は、素晴らしいです、羨ましいと思います。H&Tの勝手な目安ですが、①~⑤のうち、3項目までまだ現役感情なら、絶対この先も大丈夫、人生イケイケですよね![]()
人生って短いようでかなり長いのだから、せめて、良い音楽、良い映画、良いドラマ、良い本、そして、ブロガーの皆様の良き記事を目にして、魂の若さを保たねば、そんな風につくづく感じております。
決めました。一日一「善」、プラス、一日一「感」。日々感動して生きること、もうそれに尽きます![]()
ということで、昨晩は、失ないかけていた感情⑤“うっとり、しっとり”あたりから回復を図ろうと楽曲を探しまくりました。
で、結局、辿り着いたのは、日本のロックンロールのレジェンド“キャロル”のジョニー大倉さんが書き、E.Yazawaさんが曲付けしたこの一曲“二人だけ”
根がシンプルなH&T、すぐにうん十年前にタイムスリップして、うっとり聴き入ってしまいました。
マージ―ビート*も漂う、伝説的ロックバンド”キャロル“ 左上から時計回りに矢沢永吉(ベース/ボーカル)、ジョニー大倉(ギター/ボーカル)、ユウ岡崎(ドラム)、内海利勝(ギター/ボーカル)の各氏。
*マージ―ビート/Mersey Beat;60年代ビートルズに代表されるイギリス・リバプール発祥のロック・サウンド。リバプール・サウンドのこと(ですよね・・
)
キャロル 二人だけ(1973)
作詞:大倉洋一(ジョニー大倉) 作曲:矢沢永吉
※このVでは永ちゃんが歌っていますね。
今夜 君 二人だけ
愛の唄 捧げたい
I Love You I Love You Babe
たとえ 今 遠くても
会いに行く うそじゃない
I Need You I Need You Babe
月は輝いて Tenderly
君がまぶしくて Close My Eyes Oh… Woo…
(間奏)
月は輝いて Tenderly
君がまぶしくて Close My Eyes Oh… Woo…
君だけが すべてなの
愛してる うそじゃない
I want You I want You.
All I want Is You
“はやくこの私(自称キャロライン)に会いに来てけさいん”(Byキャロルを聴くと思わず“キャロルってしまう”昭和レディH&T)
*アメブロ管理人様に警告されぬ様念のためお断りですが、ちゃんと短パンはいてます![]()
姉妹ブログもよろしくお願いします!
●ヘッドライトとテールライトHead&Tail2
https://ameblo.jp/headtail2
こちらもどうかよろしくお願い致しますね!!
●日本政府を通じた東日本大震災義援金受付



