昨晩は帰宅後、ボ~とした頭のまま、You Tubeでアヴリル・ラヴィーンさんのこの曲“When You're Gone”(「あなたがいなくなって」の意)を流しつつ、何げにコメントへも目を通しておりました。

 

アヴリル・ラヴィーンさん(カナダ)

 

すると、Lbs frという少女のコメントに目が留まりました。

 

以下はちょっと長いけどその引用です

 

10年前に母を失った私にとり、この曲はとても身近に感じます。いまでも寂しいわ。母は私が7歳の時に亡くなり、私はもう17歳になりました。

 

でも、毎日母のことを想うと、埋めつくせない虚しさは、永遠に消えない気がする。人って、相手を失うまで“一緒にいて欲しい”と感じられないのね。だから、皆さん、手遅れになる前に「愛している」と伝えてください。

 

そして、アヴリルさん、この名曲を有難う。あなたは私が2歳の頃から人生のアイドルで、母親みたいな存在なのよ。8年前、あなたがライム病*を患ってると聞き、打ちひしがれたけど、あなたは病気と勇敢に闘って勝利した。アヴリル・ラヴィーンさん、死ぬまであなたを好きでいます、だからいつまでも元気でね♥♥

 

引用終わりです

 

 

*ライム病は昆虫媒介の細菌感染症(ヒト感染はない)。慢性関節炎、脳脊髄炎などが出現する厄介な病。アヴリルさんは寝たきり闘病の末ようやく復活。

 

この少女のコメントのあと、少女を励ます他のフォロワーさんたちのコメントが続きます。

 

●Sorry for your loss/私も悲しいわJoseph Mendoza)

 

●After that song made me cry, you made me cry more.Sorry for your loss/曲を聴き終えて泣いてしまった。けど、あなたのコメント読んだらもっと泣けてきた。悲しいわよねCarla Znetwork)

 

●Don’nt be sad I think your mom want you smiling and happy/悲しまないで、お母さんもきっと君に笑って、幸せでいて欲しいと願ってるはずだよTdiamond Syles)

 

H&Tもこの皆さんと同じです。もう一度この曲を聴きつつ、これらの返信を読んでいると、もう涙が止まらなくなっちゃいました(いやですね、シニアOLですね、確実に涙腺ゆるんでますよね)。

 

でも、歌って素晴らしいです。だって、“時には、原意を超えて悲しい気持ちを癒し、時には、”生き生きて“いくパワーすら与えてくれる “のですからねドキドキドキドキドキドキ

 

Avril Lavigneアヴリル・ラヴィーン When You're Gone(2007)

*拙訳もどうか味わってみてくださいね。

 

 

I always needed time on my own

どんな時もひとりの時間が欲しかった

I never thought I'd need you there when I cried

悲しい時でもあなたが必要だなんて思いもしなかった

And the days feel like years when I'm alone

でも一人になると、時がとても長く感じられ

And the bed where you lie is made up on your side

あなたのベッドだけ、きれいになってるしね

 

♥When you walk away

出て行くあなたの足音

I count the steps that you take

私はそれを数えるのよ

Do you see how much I need you right now?

今、どれだけあなたが恋しいか分かる?

 

♥♥When you're gone

あなたが去った時

The pieces of my heart are missin' you

あなたがいない寂しさに、ハートはうちひしがれ

When you're gone

あなたが去ってからは

The face I came to know is missin' too

もうあなたを焦がれる寂しい顔を見慣れてしまった

When you're gone, the words I need to hear

あなたが去ったいま、聞きたい言葉

To always get me through the day

何とか一日を過ごし

And make it okay

無事に乗り越えるための言葉、それは

I miss you

君と一緒にいたい※

 

I've never felt this way before

これまでは、絶対こんな気持ちにならなかった

Everything that I do reminds me of you

何をやってもあなたを思い出すなんて

And the clothes you left, they lie on the floor

床に脱ぎ捨てられたあなたの服は

And they smell just like you

あなたの匂いがする

I love the things that you do

あなたのしたこと全てが愛おしいのよ

 

(♥の繰り返し)

 

(♥♥の繰り返し)

 

We were made for each other

私たち、お互いのために生まれて来たはずでしょ

Out here forever

これから先もずっとずっと

I know we were, yeah, yeah

あぁ、でも分かってる、もう過去だってことくらい

All I ever wanted was for you to know

でもずっとあなたに伝えたかったのよ

Everything I do, I give my heart and soul

あなたにはハートも、魂すらも捧げられるって

I can hardly breathe, I need to feel you here with me, yeah

一緒にいて欲しい、でないと息もできないほどよ、あぁ

 

(♥♥の繰り返し)

 

※この部分の訳、前後の文脈も含め、なかなか難しいのですが、H&Tは、彼女が別れた彼から、どうしても、もう一度聞きたい言葉、すなわち”君といたい“と解釈してみました。

 

“えっ、和製アヴリル?いるべ、ほらぁ、ここにぃビックリマーク“(by シニアなアヴリルH&T)

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