実は私HeadTailHT)のもう一つのブログ(姉妹ブログ)で今ちょうど離婚と法律関係を取り扱っています。

 

そのせいか、最近家では別れについて考えることが多くなってます。(さすがに会社ではあまり考えないようにしてますが)

 

結婚している、していないは別にして、別れは新たな旅立ち、門出なので、必ずしも悲観することはない、HTはそのように思います。

 

とは言え、やはり少なくとも当面は切ない気分に包まれます(よね?)。

 

HTの場合、別れのときは、思いっきり、とことん、切なくなるというのが、流儀であります。そして音楽がその手助けをしてくれます。

 

徳永英明さんのこの曲、“最後の言い訳”は、そんな私を切なくしてくれる曲の100選に入っております。えっ、100選、多すぎる? はい、それで良いのです。切なさが募れば募るほど、その後がすっきりしますのでね。

 

若い時分は、姉貴の持っていたチューリップ、風、ユーミンなどのレコードを勝手に引っ張り出して、手当たり次第に聴いては、勝手に切なくなっていました。

 

そのせいか切ない曲と言えば、どちらかというとフォークソング、ニューミュージック、初期Jポップ系が多くなります。

 


チューリップ
銀の指輪;切なさ度87%ぐらい!

伊勢正三さん/イルカさん(写真はイルカさん)
なごり雪;切なさ度88%ぐらい!

ユーミン(荒井由実さん)
Good Luck&Good Bye(グッドラック・グッドバイ):切なさ度88%ぐらい!

Hound Dog/大友康平さん
涙のバースデー;切なさ度93%!

 

事実、銀の指輪、心の旅、サボテンの花、なんて聴いただけで胸キュンものです(完全にオバハン化した今でもです)。今度、100選のリストを作ろうか、などと考え、一人でワクワクしているHTです(少し変ですかね?)。

 

“最後の言い訳”徳永英明 (1988
  作詞:麻生圭子 作曲:徳永英明

 

ところで皆様にとって切なさ度が90%ぐらいの高い曲って何ですか?今度、切なさ度自慢、したいですね!

 

HeadTail、思い出して切ない時は一段とショムニの仕事に力が入りますビックリマーク

 

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