一人身であるHead&Tailの週末、NHKの大河ドラマや姪っ子とのたわい無い話でゆるりと過ぎて行きます。
前回の昭和VS平成アイドル紛争。昭和アイドルの勝ちでしたが、またもや姪っ子が「昭和アイドルなんてド級のダサさ」とか言って挑んで来ました(缶入りのチューハイみたいなの飲みながら)
私は、臨むところなので挑戦を受けて立ちました。前回はあべ静江さん、70年代初頭ぐらいが戦場でしたので、今回もそれに近い戦場で戦闘開始。
まずは、森昌子さん、桜田淳子さん、山口百恵さんの3人娘(中三トリオ)。ところがです。姪っ子の奴、「分からない、ついていけない」と言い出したのです。

左から山口百恵さん、森昌子さん、桜田淳子さん(私は何といっても百恵さんファンです)
なら、聖子ちゃんや明菜ちゃんなら分かるかと問いただすと、「それくらい、わかるに決まってんじゃん」と早速攻撃してきました。やれ、「メイクにナチュラルさが欠ける」だなんだのと(この時点ではまだ黙って言わせているHead&Tail)。しかしついに「叔母ちゃんと同じで眉濃くし過ぎ」姪の攻撃の矛先が私にも及んだのです。
明菜ちゃんと聖子ちゃん
この「叔母ちゃんと同じ」という姪の余計な一言にはカチンと来ました。が、私自身については事実なので、少し劣勢に。そこで思わず「ちょっと、お姉ちゃん、言ってやってよ」と姉貴に加勢を求めました。
姉貴も待っていましたとばかり参戦、森昌子さん、桜田淳子さん、山口百恵さん、それぞれの凄さを力説、やがて、「3人とも中学時代から苦労して働いている。二十歳過ぎて未だに脛を齧っているあんたと違う」などと主張、姪っ子はまたもや昭和レディ二人からフルボッコにされたのでした。
アイドルに関して面白いのは、中・高時代のクラスの男子の性格の違い、好みの女子アイドルの違いに反映されるんですよね。私の場合、「●●君ならきっとあのアイドルが好きなんだろうな」という勘はほぼ9割方的中してましたね(ドヤ)。
でも一回だけ、「えっ、何でこの人があのアイドル(というか有名人)なの!?」ってことがありました。X君のアイドルが20年ぐらい年上の女性有名人だと判明したのです。正直、「意外!でもX君なかなかやるじゃない」って気持ちでしたね。
皆さんは、どうでしたか?好きな誰かさんの性格から、その人の好みのアイドル予想したりしましたか?そしてまた、予想は当たってましたか?
聖子ちゃんのヒット曲、尾崎亜美さんバージョンで懐かしく聴いてくださいね。
尾崎亜美 天使のウィンク(1985)
作詞・作曲 尾崎亜美
すみません、もうダメでした。聖子ちゃんのスピリッツが私の中に入り込んできちゃって♪
(19XXのHead&Tail。やはりスーパー・アイドルには大きく影響を受けていると思います)
こちらもどうかよろしくね!!!お願い致します。
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