結構忙しい日が続いてました。慌ただしい一日が終わった夜は、ボーっとするのが一番いいですね。記憶の海を漂ったりしながらね。
それで、このロッド・スチュアートさんの往年の名曲をボーっと聴いておりました。
キツツキみたいな髪型のロッドさん
するとまた、良い曲を聴いた時のいつもの癖が出て。自然と涙が溢れてしまったのです。
ところで、この曲、訳していて最後に「あぁ、この歌は神様に向かって語り掛けているのだな」と理解したのです。
ですが、それまでずっと愛する人への心の声かと思ってました。で、結局、「愛する人、と同時に、神様、その両方」に向けられた魂の声、私は勝手にそう解釈することにしたんですよ。
それにしても名曲聴いた時の涙は良いですね。悲しくて泣くのとは少しわけが違う。何というか、じわーっと気持ちが満たされる気がします。
こんなリアクション、涙腺が緩い、かつ、昭和レディの私だけですかね?
名曲を耳にした時のあなたのリアクションってどんな感じですか?
ロッドスチュアート セイリング(1975)
※オリジナルはサザーランド・ブラザーズ(1972)
I am sailing
私は海をゆく
I am sailing
航海を続けている
Home again
家へ戻るために
'Cross the sea
海を渡る
I am sailing,
私は海をゆく
Stormy waters
嵐の海を
To be near you,
あなたのもとに向かおうと
To be free
自由になろうとして
I am flying,
私は空をゆく
I am flying
私は空を飛んでいく
Like a bird
まるで鳥のように
'Cross the sky
空を渡ってゆく
I am flying,
私は空をゆく
Passing high clouds
高い雲を通り越し
To be with you,
あなたのもとに向かおうと
To be free
自由になろうとして
Can you hear me, can you hear me
あなたにこの声が届くだろうか
Through the dark night, far away
暗い夜の向こう、遥か彼方から
I am dying, forever crying
私は必死にずっと叫び続けている
To be with you, who can say
Can you hear me, can you hear me
あなたに私の声が届くだろうか
Through the dark night far away
暗い夜の向こう、遥か彼方から
I am dying, forever crying
私は必死にずっと叫び続けている
To be with you, who can say
あなたのもとに向かおうと、それが叶うか分からぬが
間奏
We are sailing, we are sailing
誰もが海を行く、航海をつづけていく
Home again
家へと戻るために
'Cross the sea
海を渡る
We are sailing
誰もが海をゆく
Stormy waters
嵐の海を
To be near you,
あなたのもとに向かおうと
To be free
自由になろうとして
Oh Lord, to be near you, to be free
ああ、主よ、あなたのもとへ、自由のもとへと
Oh Lord, to be near you, to be free
ああ、主よ、あなたのもとへ、自由のもとへと
Oh Lord, to be near you, to be free
ああ、主よ、あなたのもとへ、自由のもとへと
Oh Lord・・・
ああ、神よ・・・
“白黒で隠す小ジワのVサイン”だっちゃ
(お粗末でした)
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