なかにしれい先生がお亡くなりになりましたね。大林宣彦監督、志村けん師匠、筒美京平先生、次々と昭和の巨匠が旅立ってしまい、昭和レディの私は落ち込みました。

 

ですが、皆さんの作品や記憶は自分の生きている限り生き続けると思い始め、気分も上向きになれました。

*なかにし先生の戦後満州からの引き揚げのお話にはとても胸を打たれました。歴史は忘れてはいけないと思いました。

 

ところで、週末は年末年始に見るDVD探しをしておりました。

 

過ぎ去ったこの1年をじっくり振り返るか、それとも、新しい年に向けてテンション上げるか、観る映画も違ってきますよね。

 

私ですか? 私は気持ちに関して欲張りなタイプなので、両方です。両方楽しみたいのです。

 

洋画ならオードリー見てこれから先、少しでも美のセンスが衰えないようにするとか。あっ、今書きながら気づきましたが、オードリーってお笑いのオードリーさんじゃないですよ。勿論ヘップバーンさんですので、そこんとこ、4649。

 

邦画ならやはり角川作品へ向いてしまいますね。原田知世さんを見てどのように綺麗にお年を召してきたか盗み見てメモをとるとか・・・。(映画1本見るのに大袈裟ですかね!?

原田知世さん

大林宣彦監督“時をかける少女”(1983

 

原田知世 時をかける少女(1983)

作詞・作曲 松任谷由美

 

知世ちゃん、可愛いですよね合格 ユーミン、良いですよね音譜

 

 

19XX頃のHead&Tail

あの頃、いつも角川とユーミンとコカ・コーラがあった。

なんちゃってユーミン(“なんちゃって”がもろ昭和でしたかね!?

 

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