シャ乱Qのこの曲”シングルベッド“、もう四半世紀も前の曲なんですね。信じられません。ついこの間ぐらいな感覚でいたんですよね。
シャ乱Q
この歌の気持ち、凄くわかる気がします。聴いてるだけで情景が思い浮かんでしまいます。凄いですね、さすがにつんくさんです。
特に、“最初の夜、俺の方が震えてた”っていうくだり、凄いですよね。女の方が全てを相手に全面的に託しちゃってる。それか、腹座ってるとも言えるかも知れません。つんくさんよくそんな男女の微妙な違いに気づきますよね。あらためて凄い人。
ところで、アラフィフの私はシングルベッドは駄目ですね。狭すぎて熟睡できないし、疲れが取れないものね(笑笑)だから夢はでっかく、願わくばキングサイズ、最低でもダブルサイズ買おうと思ってます(あっ、ちょっと待って、置くスペースあったかな?)
つんくさん、これからも昭和レディを揺さぶる良い歌を作り続けてくださいね!
シャ乱Q シングルベッド(1994)
作詞 つんく 作曲 はたけ
流行の唄も歌えなくて ダサイはずのこの俺
おまえと離れ 一年が過ぎ いい男性になったつもりが
それでもこの年齢まで俺が育てた裸の心は
おシャレをしても 車替えても 結局変化もないまま
早く忘れるはずの ありふれた別れを
あの時のメロディーが思い出させる
シングルベッドで夢とお前抱いてた頃
くだらない事だって 二人で笑えたね
今夜の風の香りは あの頃と同じで
次の恋でもしてりゃ 辛くないのに
寄り道みたいな始まりが 二年も続いたあの恋
初めてお前抱いた夜ほら 俺の方が震えてたね
恋は石ころよりも あふれてると思ってた
なのにダイヤモンドより 見つけられない
シングルベッドで二人 涙拭いてた頃
どっちから別れ話 するか賭けてた
あの頃にもどれるなら お前を離さない
シングルベッドで夢と お前抱いてた頃
くだらない事だって 二人で笑えたね
今夜の風の香りは あの頃と同じで
次の恋でもしてりゃ あぁ 辛くないのに wo
“えいっ、もう、単身ベッドで寝酒だっちゃ![]()
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●日本赤十字社のウェブサイト
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