真夜中、ボーっとこの60年代のリズム&ブルースを聴いていたら、なぜか自然に目がウルウルしてしまいました。(恥ずかしいですよね、いい歳してね![]()
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なぜ涙が湧き出て来たのか分からないけれど、とにかくそれが、悲しい涙でないことは確かみたいです。
強いて言えば、“あっ、これだっ”、何か根本的なところで同調できた、それとも、歌が共感してくれたって感じでしょうか。
あまりにシンプルだけど力強く詩から伝わる思い、そしてこのメロディーに誘われて出る涙は、とにかく凄く良い感じの涙なんです。歌にはそういう不思議な力があるんですね。
余談ですけど、今仮にこの曲聴いて、ディスコでチークダンスでもしたら泣き出しますよ、アラフィフの私、ほんとに!
思うんです。世の中、どうせ何度も泣かなきゃならないなら、良い涙を流したいってね。涙は良い涙の時のためにとって置きたいですよね。あなたはどう思いますか。
オーティス・レディング “These Arms Of Mine”(1962)
These arms of mine
俺のこの腕
They are lonely
寂しくて
Lonely and feeling blue
孤独でブルーな気分
These arms of mine
俺のこの腕
They are yearning
恋い焦がれている
Yearning from wanting you
君を恋焦がれている
And if you
もしも君が
Would let them hold you
この腕に君を抱かせてくれるなら
Oh how grateful I will be
あぁ、なんて嬉しいのだろうね!
These arms of mine
俺のこの腕
They are burning
熱く燃えている
Burning from wanting you
君が欲しくて燃えている
These arms of mine
俺のこの腕
They are wanting
お願いだからと言っている
Wanting to hold you
君を抱きしめさせてと
And if you
もしも君が
Would let them hold you
この腕に君を抱かせてくれるなら
Oh how grateful I will be
あぁ、なんて嬉しいのだろうね!
Come on, come on baby
お願いだ、どうかお願いだよ、ベイビー
Just be my little woman
俺の可愛い人になって
Just be my lover
どうか俺の恋人になって欲しい
I need somebody, somebody
俺には誰か、誰かの存在が必要なんだ
To treat me right
俺に相応しく接してくれる誰かがね
I need your warm loving arms to hold me tight
君の温かな腕で俺をきつく抱きしめてくれないか
And I need your tender lips too
お前の柔らかな唇も欲しい
Hold me, hold me
抱きしめて、抱きしめてくれないか
“時々、瞳うるうるしたっていいべぇ”
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