8月も、ということは夏も、もう終わりますね。寂しいですが、根が単純な私Head&Tail、麒麟(NHK大河)が戻ってきたことだけで、テンションが上がっています。(そでもしなきゃ、ねぇ)
それにしても大河のキャストの方々、特に斎藤道三の本木さんとか松平久秀の吉田さんとか皆、個性的で濃いですよね。
ところで、濃いって話で突然気づいたんですが、尾崎さんって名前の有名人、皆「濃い」ですよね。そう思いませんか?
ジャンボ尾崎
尾崎豊
尾崎紀世彦
特に尾崎紀世彦さんの、あの、モミアゲ(モミサゲ?どっちが正確なのかな)凄いですよね。濃いですよね。でも、あれほどモミアゲ似合ってる日本人、もう当分現れない気がします。
濃いと言えば、あのレコード大賞受賞曲、別れの歌なんだけど、超~濃いです。
そもそも別れの場所が喫茶店とか、レストランとかじゃないのね。しかもね、どっちか一人がもう片方のもとを立ち去るのではなく、二人一緒に出て行くんでしょ。
経験が足りなくてうまく想像できないのだけど、相手を置いて出て行く(後ろ髪惹かれる想い、切なさの境地)でもなく、相手に出て行かれて一人取り残される(孤独と寂しさでやりきれない境地)でもないんでしょ。
ということは、ちょっと待って、恐い、怖い、こわ~い。つまり、その両方の気持ちを一気に味わうってことなのね![]()
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でも、その反面、物凄くドラマチックな気分にもなりますね。特に尾崎さんにあの素晴らしい歌唱力で盛り上げられてしまうと。
でもね、昭和っ子の私、結構好きなんですよ、何につけてもドラマチックで濃いのって。これを読んでくださってるあなた、もし昭和生まれだったら何となく私のこの感覚、共感頂けますよね!?。
尾崎紀世彦 また逢う日まで (1971)
作詞 阿久悠 作曲 筒美京平
また逢う日まで逢える時まで
別れのそのわけは話したくない
なぜかさみしいだけ
なぜかむなしいだけ
たがいに傷つきすべてをなくすから
ふたりでドアをしめて
ふたりで名前消して
その時心は何かを話すだろう
また逢う日まで逢える時まで
あなたは何処にいて何をしてるの
それは知りたくない
それはききたくない
たがいに気づかい昨日にもどるから
ふたりでドアをしめて
ふたりで名前消して
その時心は何かを話すだろう
ふたりでドアをしめて
ふたりで名前消して
その時心は何かを話すだろう
“何はともあれ一服して、全てはそれからだっちゃ“
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