ドラマはNHKの以外あまり見ないのです。今はとにかく早く麒麟に来て欲しい!
ですが、この曲が主題歌だった「ひとつ屋根の下」是非見たいです。(どうかネタばれはしないでくださいね!)
ほんと、曲から想像するだけでワクワクするのね。まずは想像膨らませるだけ膨らませようと思うの。気持ち盛り上げてからドラマを見れば、一層盛り上がるでしょう、きっと。
主人公、胸引き裂かれるくらい切なくなるんでしょうね。
でも切ない思いって、意外と悪くはないような気もするね。切ないって感情は、決して人生嫌にさせるような感情ではないんでないの?
言葉で表現しずらいけど、恋い焦がれているものに手が届きそうで絶対無理な時の気持ち、かな。でもそれだけじゃない気もするし・・・。
まあ、財津さんのこの曲で、切なさを分析するとことにしましょう。
チューリップ/財津和夫 サボテンの花(1975/1993)
ほんの小さな出来事に
愛は傷ついて
君は部屋をとびだした
真冬の空の下に
編みかけていた手袋と
洗いかけの洗濯物
シャボンの泡がゆれていた
君の香りがゆれてた
たえまなくふりそそぐ
この雪のように
君を愛せばよかった
窓にふりそそぐこの雪のように
二人の愛は流れた
思い出つまったこの部屋を
僕もでてゆこう
ドアにかぎをおろした時
なぜか涙がこぼれた
君が育てたサボテンは
小さな花をつくった
春はもうすぐそこまで
恋は今終った
この長い冬が終るまでに
何かをみつけて生きよう
何かを信じて生きてゆこう
この冬がおわるまで
ラララララ......
“浅田次郎さんも、結構切な過ぎ、んだべぇ?”
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●日本赤十字社のウェブサイト
東日本大震災義援金
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