一口馬主はいかがでしょうか? -48ページ目

アルーリングムーン、年内復帰に向けて明日入厩

火曜日の更新でドッキッとしましたが、明日入厩できるとのこと。


アルティシムスの放牧でそろそろと思っておりました。まだ15-15まで進んでいるかどうかなので時間はかかると思いますが、できれば12/24小倉・宗像特別で復帰してくれたらと思います。


◆クラブのリポート◆

順調に乗っており、左目の状態にも問題はありません。あとは厩舎で仕上げるべく、11/16(水)栗東TCへの入厩が決まりました。

ヘッドライナー、年明けの復帰を目指してペースアップへ

ヘッドライナー、年内は休養で年明けの復帰を目指すとのこと。


良い選択だと思います。実績イマイチの阪神・小倉よりも京都に絞っての方がこの馬には良いと思います。淀短距離Sは酷量でしょうが、59Kgでも勝ってますので期待はできそうですし、シルクロードSも57Kgで出走できると思いますので楽しみです。何よりも高松宮記念を見据えてのローテーションになりそうですので、もうひと頑張りして欲しいと思います。


◆クラブのリポート◆

心身共にしっかりとリフレッシュが図れたこの中間より、ようやく騎乗調教を再開しています。現在はウォーキングマシン運動で体をほぐした後に、坂路コースを毎日1本、リフレッシュを兼ねて馬なりのキャンターで乗り始めています。乗り出してからも背中と腰の状態は変わりなく良好で、今後は徐々にペースアップを図って年明けあたりの復帰を目指していきます。現在の馬体重は510㎏です。

トップサンキストの10、OCD除去手術無事に終了

今年のクラブ馬はOCDが多いような気がします。


まさかうちの馬まで…というのが正直な感想ですが、なってしまったものは仕方ありません。手術も無事に終わりましたし、良い休養になればと思います。無事にいけば1月から人を乗せて、2月くらいから軽い時計が出せる感じになると思います。夏競馬にも十分間に合いますのでしっかりと休養してもらいたいと思います。


12月に見学に行きますので、その時までに元気になってくれたらと思います。


◆クラブのリポート◆

順調に馴致を終了し、直線走路においてキャンターでの調教も始めていましたが、一歳馬全頭に行っている定期的な化骨検査のレントゲンにより、左飛節にOCDの兆候が見られました。獣医師より早期除去手術が適切との診断が出たため、11月6日(日)に除去手術を行いました。無事に終了し、現在は舎飼いにて治療および経過観察中です。OCDの症状は若馬の成長期に多くみられ、関節面の軟骨の一部が剥がれている状態です。剥がれている部分を除去すれば競走能力には影響はありません。手術自体は内視鏡を使用した簡単なものですから、運動再開にも時間がかからず、約2週間の経過観察後、軽い曳き運動を開始できる見込みです。

アルーア、デビュー戦は秋山騎手に

相変わらず時計は詰められません(併せている馬が遅いのか?)が、予定通り11/19(土)にデビューできそうです。


ゲート試験から騎乗してくれている秋山騎手に期待したいと思います。


◆クラブのリポート◆

この中間も順調で、本日11/9(水)は坂路コースで半マイル54.5-40.5-27.3-14.0のタイムをマークしました。まだ動きのほうが物足りず、しまいの時計を詰めたいところですが、体調面は良好ですし仕上がりも悪くないため、来週11/19(土)京都・芝1600m戦でのデビューを目指す予定です。秋山騎手が騎乗します。

アルーリングムーン、どんどん進めて

年内復帰できそうでしょうか。

何とか小倉で復帰できたらと思います。


◆クラブのリポート◆

この中間は周回コースと坂路コースを併用して普通キャンターを消化しており、ペースが上がっています。左目の状態も良好ですし、体調のほうも安定していますので、このままどんどん進めていくことができそうです。現在の馬体重は466kgです。