トップサンキストの10、OCD除去手術無事に終了 | 一口馬主はいかがでしょうか?

トップサンキストの10、OCD除去手術無事に終了

今年のクラブ馬はOCDが多いような気がします。


まさかうちの馬まで…というのが正直な感想ですが、なってしまったものは仕方ありません。手術も無事に終わりましたし、良い休養になればと思います。無事にいけば1月から人を乗せて、2月くらいから軽い時計が出せる感じになると思います。夏競馬にも十分間に合いますのでしっかりと休養してもらいたいと思います。


12月に見学に行きますので、その時までに元気になってくれたらと思います。


◆クラブのリポート◆

順調に馴致を終了し、直線走路においてキャンターでの調教も始めていましたが、一歳馬全頭に行っている定期的な化骨検査のレントゲンにより、左飛節にOCDの兆候が見られました。獣医師より早期除去手術が適切との診断が出たため、11月6日(日)に除去手術を行いました。無事に終了し、現在は舎飼いにて治療および経過観察中です。OCDの症状は若馬の成長期に多くみられ、関節面の軟骨の一部が剥がれている状態です。剥がれている部分を除去すれば競走能力には影響はありません。手術自体は内視鏡を使用した簡単なものですから、運動再開にも時間がかからず、約2週間の経過観察後、軽い曳き運動を開始できる見込みです。