サンキストロード、須賀川特別はクビ差とらえて優勝!
サンキストロードが須賀川特別、一番人気に応えてくれました。これで3勝目。その内、特別戦が2勝ですから馬主孝行です。これで募集価格の倍を稼いでくれました。
パドックの雰囲気は良かったですね。ただ、ラブリープラネットの気配の良さが目を引きました。結果馬券につながりました。やっぱりパドックは重要なんですね。
返し馬もスムーズ。問題なし。
レースも発馬OKで、先団を見るような感じ。4角の手応えからは余裕かと思いましたが、ラブリープラネットが粘りなかなか交わせない。でも最後はクビ差とらえて入線。古川騎手、落ち着いて乗ってくれました。
口取りの時に馬を見ましたが、息が上がっていません。直線も舌出して走ってましたし、相当余裕だったのだと思います。この分だと次走は中1週で11/15(土)飯坂温泉特別を使ってくるかもしれません。古川騎手を手配して、枠が良ければ好走できるでしょう。
サンキストロードにとってのベスト条件は「ローカル輸送・小回り・芝1200」がデフォルトになりつつあります。古川騎手の確保もアインブライドの関係もあるので容易でしょうし、藤岡康騎手は中央場所でしょうからいい感じです。馬にとっても輸送で馬体を絞れるので良いのでしょう。
今回は金曜日に口取り予約。のんびりと午後に東京を出発して、メインレース前に横断幕を貼って、レース後に口取り。20時前に帰宅でしたので小生も楽できました。一番人気でもありましたので、まさに「福島に行き、口取りをするだけの簡単なお仕事」でした。こんなこと言ったら怒られると思いますが、昨日はそれだけ余裕がありました。
そうそう、小生が福島での現地観戦はこれで3戦3勝。福島だけに「福」の神になれたらと思いますw
◆クラブのリポート◆
11/1(土)福島12R・須賀川特別(芝1200m)に古川騎手で出走、馬体重は2kg減の512kgでした。五分のスタートから、道中はスッと3番手につけられました。道中の手応えもよく、勝負処から直線入口にかけて前との差を詰めていきました。直線に入って追い出してからは、先頭の馬が思いのほか粘りを見せ、外から来た1頭も加わって3頭の併せ馬となりましたが、ゴール前でクビ差抜け出して1着、通算3勝目をマークしました。勝ちタイムは1分09秒1でした。
騎乗した古川騎手は「前走に比べてスタートからいい位置につけられて、手応えよくスムーズな競馬ができました。直線に入ってからは、前をかわして楽勝かなと思っていたのですが、意外にそこからがモタモタしていましたね。ただ、前走の内容からも、ここは順当勝ちだったと思います。前走惜敗の悔しさを晴らすことができてよかったです。ありがとうございました」とコメントしていました。
サンキストロード、福島・須賀川特別に出走
サンキストロード、須賀川特別に出走。
メンバーもそこそこで、得意コースでの勝ち上がりに期待しております。
◆クラブのリポート◆
レース後も馬体に変わりありませんでした。輸送競馬によるダメージもそれほどなさそうなことから、このあとは中1週となりますが、11/1(土)福島・須賀川特別(芝1200m)を予定しており、前走に続き古川吉騎手が騎乗します。
11/1(土)福島・須賀川特別(3歳上500万下・芝1200m)に登録しました。フルゲート16頭に対して38頭が登録しています。
今週11/1(土)福島・須賀川特別に古川騎手で出走する予定です。本馬は前走5着以内の優先出走権があり、確実に出走が可能です。本日10/29(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル53.7-39.5-25.3-12.6の時計をマークしました。前走が惜しい競馬でしたし、ロスなく運ぶことができれば引き続き好レースが期待できると思われます。
11/1(土)福島12R・須賀川特別(芝1200m)に古川騎手で出走が確定していま す。このレースは14頭立てになりました。
ペンタプリズム、デビューも骨折で休養
ペンタプリズム、デビュー戦見てきました。パドックでの馬体は悪くありませんが気合不足。レースも「テンだめ、中だめ、終いダメ」という感じ。2歳はこんな感じだと思ってました。
レース後骨折ですが、リポートの通り成長を促すチャンスだと思います。気長に見ていきたいと思います。
◆クラブのリポート◆
10月26日(日)東京4R・芝1600m戦に54kg北村宏司騎手で出走・デビューし、勝ち馬から2秒5秒差の14着、馬体重は470kgでした。スタートは悪くはありませんでしたが、行き脚がつかず、道中は馬群から遅れた3頭の真ん中でのレースとなりました。向正面半ばすぎにようやくハミを取りだすと、3コーナー過ぎに馬群に取りつきました。ところが直線入口で外に持ち出してから、騎手がムチを入れても反応が鈍く、後方のままでレースを終えています。
レース後、北村宏司騎手は「変に落ち着き過ぎており、パドックで寝てしまうのではと心配したほどでした。レースではスタートからハミを取っていかなかったので、後方の馬が来るのを待ち、馬と馬の間に入れたところ、ようやく進んでいくようになりました。今日は競馬になりませんでした」とのことで、高柳調教師からは「追い切りを重ねてきましたが、まだ気持ちが入ってこず、今日も体を使えていませんでした。いったん放牧して良化を促すことにしましょう」とのコメントがありました。
レース後に馬体チェックを行ったところ、左前脚の球節部に腫れがみられました。10月29日(水)レントゲン検査を行ったところ、左前脚第一指骨の剥離骨折が判明し、JRAの獣医師から全治3ヵ月の診断が下されました。初勝利に目指す大事な時期に非常に残念なアクシデントですが、トモ、背腰をはじめとして完成途上に本馬にとって、成長を促す良いタイミングと前向きに捉えたいと考えています。本日10月30日(木)NF天栄に放牧しました。
ペンタプリズム、東京マイル戦でデビュー
ペンタプリズムがようやくデビュー。まだまだ気性面や馬体には成長の余地はありますが、まずは無事に走ってくれたらと思います。
パドックでの馬体と歩様に注目です。
◆クラブのリポート◆
今週10月26日(日)東京・芝1600m戦に54kg北村宏司騎手でデビュー予定です。今のところ11頭立て前後になりそうです。本日(水)にウッドチップコースにて併せ馬で追われ、ゴール前で少し遅れましたが、良い動きをみせました。高柳調教師は「仕上がり途上ですが、態勢は整っており、心身ともに余裕のある状態でデビュー戦に臨みます。まだ体力がつききっていないため、体をうまく使えないところがありますが、ゆくゆくは走ってくると思います」とのことです。
今週10月26日(日)東京4R・芝1600m戦に54kg北村宏司騎手で出走・デビューが確定しています。
サンキストロード、次走も好相性の福島・須賀川特別
サンキストロードは念願の続戦。好相性の福島ですのでここで決めてもらいたいと思います。
ちなみに、ヤネのフルキチさんは前走で戒告されてました。馬込みが苦手な馬が外から来た馬に臆することなく走ってました。この辺も成長していますね。
◆JRA公式ホームページより◆
サンキストロード号の騎手古川吉洋は,最後の直線コースで外側に斜行したことについて戒告。(被害馬:15番)
◆クラブのリポート◆
レース後も馬体に変わりありませんでした。輸送競馬によるダメージもそれほどなさそうなことから、このあとは中1週となりますが、11/1(土)福島・須賀川特別(芝1200m)を予定しており、前走に続き古川吉騎手が騎乗します。
