アルーリングムーン、乗り運動開始
順調に回復しているようです。乗り始めたので年内に復帰することができそうです。馬にとっては良いリフレッシュになったとおもいますし、もう一花咲かせてほしいところです。
◆クラブのリポート◆
左目は治療の甲斐あって快方に向かっています。この中間に獣医師から騎乗の許可が下りましたので、ウォーキングマシンの運動に加えて軽い騎乗運動も始めました。乗ってからの状態にも変わりはなく、いまの進め方で完治を待ちます。
アルーア、初時計
これが初時計に なるでしょうか?15-15は問題ないですね。
ゲートも順調そうで前進を期待しております。
◆クラブのリポート◆
この馬なりに落ち着いてきたので、ゲート練習も始めています。10/19(水)は坂路コースで62.9-46.1-30.4-15.0の時計を出したあと、ゲートから出してみました。ここまでの練習で、入りと中の駐立は問題ありませんので、これから出す練習を重ねます。飼い葉も食べており、じっくりとデビュー態勢を整える方針です。
ヘッドライナー、疲労回復で心身のリフレッシュ
牧場での情報の通りでした。
来年の重賞での番組が発表され、高松宮記念とCBC賞は中京競馬場で開催されることになりました。来年の活躍の為にもここはゆっくりとリフレッシュしてもらいたいともいます。
◆クラブのリポート◆
到着後に馬体チェックを行ったところ、背中と腰部分を中心にやや疲れがみられました。そのため、笹針治療を施した後、現在はウォーキングマシン運動のみで 楽をさせています。治療の効果で筋肉の張りは徐々にほぐれてきていますので、もうしばらくは疲労を回復させながら心身のリフレッシュを図っていきます。現在の馬体重は513㎏まで回復しました。
社台F見学 ヘッドライナー笹針治療
昨日の社台F見学でヘッドライナーの情報ももらいました。
グリーンWで笹針をおこない、現在はウォーキングマシン70分で調整しているようです。今年冬の笹針で劇的に良くなったので今回も期待したいと思います。
社台F見学 トップサンキストの10は順調に育成
昨日午後、社台Fに行きトップサンキストの10 を見学してきました。
馬体重は聴き忘れてしまいましたが、6月のツアー時に比べて格段に馬体が大きくなっており、特にキ甲も抜け始めておりました。歩かせてみた感じものんびりした感じですが、踏み込みも深くノビノビ歩いておりました。このまま順調にいけば早くデビューできそうな馬体です。育成は馴致が終わり深いダートコースでの乗り込みが始まったようです。このままアクシデントなく無事に進んでほしいと思います。