トップサンキスト10、牧場見学リポート
12/17に社台ファームで見学してきました。
馬体重は480Kgで増えておりますが、相変わらずバランスが良い馬体でした。現在はウォーキングマシンでじっくりと調整してますが、来年から乗り出すとのことです。そして、気になるデビューですが、長浜さんの話では「全身気勢がある馬で仕上げには時間がかからなそう。この血統で、宮先生ですので夏の小倉以外はありえない」と断言してくれました。「デビュー戦優勝の際には、橋口先生と石坂先生をスポンサーに付けて中州にいきましょう」とリップサービス。もちろん本気にしますよw
そろそろ馬名も考えないといけませんね。1つとっておきの名前がありますので、それを応募したいと思います。
アルーリングムーン、1/5に出走予定
アルーリングムーンは2週連続で除外と残念。1/5の平場戦を目指すとのこと。ただ、来年から平場の条件戦から優勝記念の金メダルが無くなってしまうとのことで残念です。賞金も減っておりますが、何とか掲示板に入って賞金を加算して欲しいと思います。
アルーリングムーンは少々安定感を欠きましたが、堅実に走ってくれたと思います。何とかあと1勝してくれたらと思いますし、これが来年の目標となると思います。
◆クラブのリポート◆
12/24(土)小倉・宗像特別に出馬投票しましたが、出走間隔による優先順で除外となり、特別登録料を返還されています。年明け1/5(木)京都・芝1200m戦に目標を切り替えていきます。
ヘッドライナー、復帰に向けて順調に調整中
今年もテレビ愛知オープン優勝、CBC賞2着、北九州記念では59Kgのトップハンデで掲示板確保をしてくれました。本当に柱として頑張ってくれました。
先日、同期のアーバニティーの引退が発表されました。ヘッドライナーが初重賞挑戦となったオーシャンSで優勝し、今年の高松宮記念でも僅差の3着とライバルと言うよりも目標と言う存在でした。実績があっても、高齢になると1つのアクシデントが引退につながる厳しさを感じました。また、同期で、同じ牧場で、同じ募集価格のドリームジャーニーも引退しました。こちらは種牡馬入りというこれ以上ない幸せな引き際ですが、同期がだんだんと減ってしまうのはさびしく思ます。
ヒッキー厩舎としては来年もまだまだお世話にならないといけない状況ですので、頑張ってもらいたいと思います。
◆クラブのリポート◆
この中間も順調で、引き続き坂路コースを毎日2本、ハロン15~17秒ペースでキャンター調教を消化しています。また、週2日はハロン13秒ペースの速め調教も継続中で、好調時のような活気ある動きが戻ってきた印象です。今後もしっかりと乗り込みを積んで入厩に備えていきます。現在の馬体重は517㎏です。
アルーア、3歳での飛躍に期待
2歳戦は残念な結果でありましたが、放牧でのさらなる成長と3歳での飛躍を期待したいと思います。
◆クラブのリポート◆
到着後はレースの疲れの回復に少し時間がかかりました。ウォーキングマシンのマシンで調整したあと、周回コースでハッキングキャンター1800mを乗り出したところです。脚元などに問題はありませんので、状態に合わせて調教のピッチを上げるつもりです。
アルーア、12着。立て直し放牧へ
直線までは良い感じでしたが…
まだまだ力が足りないのでしょう。放牧で成長した 姿に期待します。
◆クラブのリポート◆
12/11(日)阪神3R・芝1400m戦に国分恭騎手で出走、馬体重は2kg減の434kgでした。まずまずのスタートから、道中は中団馬群の後方でレースを進めました。勝負所から上がっていこうとしましたが、前との差をそれほど詰めることはできず、直線では馬群の中から追い出したものの、直線半ばで手応えが悪くなってしまいました。勝ち馬から1秒4差の12着での12着での入線となっています。騎乗した国分恭騎手は「道中のハミ取りはよく、スムーズに追走できましたが、直線に入ってからは息が上がってしまいました。まだ非力な印象で、これから良化の余地がありそうに思います」とのこと、また野村調教師は「デビューから2走しましたが、まだ全体的に体力不足で、もう少し鍛えていく必要があるように思います。この後はいったん放牧に出して、立て直すことを検討します」とコメントしています。