一口馬主はいかがでしょうか? -11ページ目

サンキストロード、4/27(日)福島中央テレビ杯に向け帰厩

サンキストロードが帰厩しました。次走は平坦小回りの芝1200ですので期待できそうです。ヤネは古川騎手ですが、宮厩舎と古川騎手はアインブライドでの阪神3歳牝馬Sのタッグが有名ですね。この縁が好走につながることに期待します。


◆クラブのリポート◆

この中間も変わりなく順調で、現在は周回コースと坂路コースでハロン17秒ペースのキャンターを乗られています。短期間でしたが、リフレッシュがはかれましたので、4/16(水)に栗東TCへ入厩予定となりました。出走間隔による優先順で出られるかどうか不透明ではありますが、4/27(日)福島・福島中央テレビ杯(芝1200m)への出走を目標に乗り込みを進めていきます。


本日4/16(水)に栗東TCへ入厩しました。来週4/27(日)福島・福島中央テレビ杯への出走を予定しており、古川吉騎手に騎乗依頼しています。

ラピダメンテ、騎乗調教開始

予告通り、1カ月の休養を経て乗り運動開始となりました。本当に嬉しいです。


この調子で5月末まで乗り込んで、夏競馬での復帰も見えてきました。夏の番組表を見ても、短距離の1000万円下は特別競走が多く組まれておりますので、メインレースなんかで出てくれたら競馬仲間に自慢したいと思います。黒ゼッケンもいいですね。


立ち姿の写真も更新されました。乗っていない分もありますが、馬体が一回り大きくなりました。この休養で成長したようです。3歳春といってももともとクラシックとは無縁ですし、芝・ダートともに短距離のオープン競走はありませんので本当に良い休養になったのでしょう。


今後はアクシデントなく、復帰できることを期待しております。


◆クラブのリポート◆

左前肢の状態は変わりなく、経過も良好だったことから、先週から騎乗調教を開始しました。現在は坂路コースで1本、ハロン18秒ペースで乗るメニューです。久々の調教ということもあり、両トモに緩さが見られますが、乗り込み重ねることで解消されてくると考えています。脚元の状態をみながら今後の予定を組み立ててていくことにします。現在の馬体重は490kgです。

サンキストロード、1回福島の出走目指して調整中

サンキストロードは「いつもの」短期放牧で次走を目指しております。馬体重が529Kgと増えていますが、輸送でしぼれて欲しいと思います。欲をだしますが、降級前にもう1勝を狙ってもらいましょう。


4月から仕事が多忙になります。半年間の長丁場ですが、その間にも愛馬出走やツアーをこなしていきたいと思います。


また、コストコにハマりました。ちょっと土日が忙しくなりそうです。


◆クラブのリポート◆

レース後変わりなく、本日3/26(水)にグリーンウッドトレーニングへ放牧に出ました。いつもの短期放牧ですので、1回福島開催での出走を目指して馬体を緩めることなく進めていきます。


レース後の疲れも特になく、先週より乗り始めています。現在は周回コース2周をハロン20秒ペースのキャンターで乗っています。ひと息入れて馬体重は529kgと増えましたが、馬体の緩みはそれほど感じません。今後は今週末か来週中の栗東TC入厩に備えて調教ピッチを上げていきます。

ペンタプリズム、早期デビューの可能性あり

順調に育成されております。早期デビューとアナンスされておりますが、メイショウサムソン産駒ですので秋くらいに競馬場でお目にかかれたらと思います。


しかし、写真の更新が1月以降ありません。デビュー前ですし、せめて立ち姿の写真は2カ月に1度くらいは更新して欲しいものです。


◆クラブのリポート◆

現在は週3日は角馬場フラットワークの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンターを1本乗られています。順調にペースアップが図れています。体つきも段々と競走馬らしく、成長してきました。馬体はいかにも健康そうで、毛ヅヤも良好です。早期のデビューも十分可能とみており、移動に向けた仕上げを施していきます。3月末時点の測尺は、体高163cm、胸囲186cm、管囲19.5cm、馬体重483kgです。

サンキストロード、昇級戦はスローペースに泣き7着。

サンキストロードの丹波特別(芝1200・昇級戦)は7着でした。入線シーンを見ますと8着だと思ってましたが、嬉しい誤算。14.8万円得しました。


レースですが、前半34.5とスローペース。結局直線に向いて前にいた馬を交わすことはできませんでした。この馬にとってはスローからの瞬発力勝負は不向きですので仕方ありません。むしろ後ろからの追撃を抑えてくれたとも感じました。


また、ヤネのコメントにありますが、トモに力がついていないとのことで今は平坦コースを使った方が良いのでしょう。短期放牧に出すようですが、4月は福島、5月には京都に芝1200のレースがありますので、このあたりを使ってもらいクラス再編成前にもう1勝を期待したいと思います。


◆クラブのリポート◆

3/23(日)阪神9R・丹波特別(芝1200m)に出走、馬体重は508kg(+2)でした。五分のスタートから先行争いをみながら4~5番手を追走していきました。道中の手応えも良く、そのままの位置をキープして直線に向いています。鞍上が追い出してから伸びてはきているものの、あと100m地点で脚が上がってしまい、勝ち馬から0.5秒離された7着も、1000万下クラスでも十分通用するとみました。藤岡康騎手は「昇級戦でしたが、上手な競馬をしてくれました。直線で内の馬に寄られましたが、坂を上がったところで脚色が鈍りましたね。これはまだ後肢に力が付いていないと解釈しており、現時点では平坦コースのほうがいいのかもしれません。なお、いずれ1000万下クラスでも十分通用すると思います」とレースを振り返っていました。宮調教師は「レース内容は悪くなかったですね。優先権が確保できず、3/26(水)に短期間の予定でグリーンウッドTへ放牧にだします」とのコメントがありました。