ラピダメンテ、ハロン15秒にペースアップ
休養中のラピダメンテはハロン15秒までペースアップ。この分ならば来月には13秒くらいまで乗り込んで、7月入厩になりそうです。小回りのコースは合うと思いますので、是非とも福島開催に間に合ってほしいですね。同厩のサザンライツは北海道シリーズですので、ラピダメンテも北海道滞在でも良いのですが・・・。淡い期待を抱いてます。
◆クラブのリポート◆
この中間から坂路コースでの登板本数を2本に増やし、きのう13日(火)からは15-15の乗り込みも開始しました。左前肢ヒザ部分についてはケアをしながら調整を続けており、問題はありません。馬体はフックラとし、動きも良好です。現在の馬体重は494kgです。
サンキストロード、3勝目に向けて調整中
来週出走を予定しているサンキストロードは順調そのものです。ヤネは決まっていないようですが、クラブの介入でも良いので良い騎手を手配していただけたらと思います。
降級前に3勝目を期待しております。
◆クラブのリポート◆
栗東TC入厩後も順調で、本日5/14(水)は坂路コースで半マイル53.7-38.9-25.4-13.1の時計をマークしました。来週5/24(土)新潟・大日岳特別への出走を予定しており、鞍上は調整中です。
ペンタプリズム、POG赤本に掲載
近所の本屋でPOG赤本を発見。その中に高柳厩舎の特集があり、少しですがペンタプリズムの話題も出ておりました。
内容を要約すると、「前向き」・「気性は良い」・「黒い馬体で見栄えが良い」などとコメントされておりました。そして、デビューについては「秋を予定している」とのことでした。
4月のリポートでは「早期デビュー」と書かれておりましたが、今月のリポートで取り下げられたのは高柳師の意向であると感じられます。個人的に、この馬は無理に夏競馬でデビューさせる必要はないと考えております。NF空港でも坂路1本しか乗ってませんので、じっくりと仕上げていくのでしょう。10月の東京開催でお目にかかれたらと思います。
それはそうと、入厩予定の高柳厩舎は絶好調。現在13勝で全国リーディング16位、関東リーディングは堀厩舎、藤沢厩舎に続いて3位につけています。昨年の出資時には「補償を使わなければならないし、安い馬だから厩舎は目をつぶろう」と考えてましたが、杞憂でした。
ヘッドライナーの西園厩舎についても「年間20勝しているけど、所属騎手が酒井君か…」と不安に思ってましたが、西園厩舎は短距離中心に活躍馬を多数輩出。酒井騎手もG1ジョッキーとなりました。馬の成長と共に厩舎や騎手も活躍していく。これこそ、昔好きだったゲーム「ステイブル・スター~厩舎物語~」そのものです。
閑話休題。ペンタプリズムもこの勢いに乗って、活躍してくれたらと思います。
サンキストロード、5/24(土)大日岳特別を目指し帰厩
サンキストロードは5/24(土)大日岳特別を目指し帰厩しました。
次走は落鉄の影響もあるかもしれませんが、やはり仕上げが足りなかったのではないかと思います。輸送に頼って緩い馬体で出てしまいましたのが、今度も輸送。馬体がある馬ですので、栗東で仕上げてから新潟に輸送しても問題ないと思います。次走が降級前最後の1戦になりますので、渾身の仕上げを期待します。
クラブの写真も更新されておりましたが、良い馬体になってきました。まだ皮下脂肪が多い感じもしますが、絞れて筋肉が浮き出てくればいいですね。上のクラスにいてもおかしくないと思います。
◆クラブのリポート◆
グリーンウッドトレーニング放牧後、さっそく騎乗運動を再開しています。馬体は緩めていませんし、疲れも感じられず体調はよさそうです。短期でしたがリフレッシュがはかれたことから、明日5/10(土)栗東TC入厩予定となりました。6月からは降級がありますが、その前にもう一度1000万下のレースに出走させたい方針です。
本日5/10(土)に栗東TCへ入厩しています。今のところ、次走は5/24(土)新潟・大日岳特別(芝1200m)を視野に入れています。
ペンタプリズム、順調に育成中
ペンタプリズム、順調に育成されております。
しかし、先週のリポートで触れられていた「早期デビュー」についてはアナウンスしなくなりました。まだハロン15~16秒を1本しか乗っていないのでまだ早いのでしょう。
知人の話によると、「メイショウサムソンはブライアンズタイムの下位機種みたいなもの」らしいので、無理に夏競馬で使う必要はないと思ってます。できれば秋の東京でデビューできればよいでしょう。2歳時に競馬を覚えて、3歳頭に勝ち上がりが理想です。
飼喰いが悪くなると報告がありますが、新しい環境になったら同じことを繰り返しそうで、牝馬だけに少々心配です。
◆クラブのリポート◆
現在は週3日は軽めの運動、週3日は屋内坂路でキャンターを1本消化しています。週3日の坂路調教のうち、2日はハロン16秒のキャンターを1本、残りの1日はハロン15秒のキャンターを1本乗られています。普段は多少物音に敏感に反応しますが、走り出すと前向きな性格で、フットワークもだんだんと素軽さが増してきました。それに伴い馬体もスッキリし、より競走馬らしい体つきになってきました。一時的に飼喰いが悪くなりましたが、それを乗り越えてからはまったく問題なく、毛ヅヤからも体調のよさがうかがえます。現在の馬体重は472kgです。