サンキストロード、昇級戦はスローペースに泣き7着。
サンキストロードの丹波特別(芝1200・昇級戦)は7着でした。入線シーンを見ますと8着だと思ってましたが、嬉しい誤算。14.8万円得しました。
レースですが、前半34.5とスローペース。結局直線に向いて前にいた馬を交わすことはできませんでした。この馬にとってはスローからの瞬発力勝負は不向きですので仕方ありません。むしろ後ろからの追撃を抑えてくれたとも感じました。
また、ヤネのコメントにありますが、トモに力がついていないとのことで今は平坦コースを使った方が良いのでしょう。短期放牧に出すようですが、4月は福島、5月には京都に芝1200のレースがありますので、このあたりを使ってもらいクラス再編成前にもう1勝を期待したいと思います。
◆クラブのリポート◆
3/23(日)阪神9R・丹波特別(芝1200m)に出走、馬体重は508kg(+2)でした。五分のスタートから先行争いをみながら4~5番手を追走していきました。道中の手応えも良く、そのままの位置をキープして直線に向いています。鞍上が追い出してから伸びてはきているものの、あと100m地点で脚が上がってしまい、勝ち馬から0.5秒離された7着も、1000万下クラスでも十分通用するとみました。藤岡康騎手は「昇級戦でしたが、上手な競馬をしてくれました。直線で内の馬に寄られましたが、坂を上がったところで脚色が鈍りましたね。これはまだ後肢に力が付いていないと解釈しており、現時点では平坦コースのほうがいいのかもしれません。なお、いずれ1000万下クラスでも十分通用すると思います」とレースを振り返っていました。宮調教師は「レース内容は悪くなかったですね。優先権が確保できず、3/26(水)に短期間の予定でグリーンウッドTへ放牧にだします」とのコメントがありました。