今日は、私の学会や彼に対してのスタンスについて書きたいと思います。
学会員の方を恋人や配偶者に持つ非学会員の多くは、
単純によくある「どっぷり学会員とアンチ学会」という枠では一概に括れないかと思います。
これについては、次かその次の記事くらいで触れようかと思っていましたが、
他所でご迷惑をかけてしまった事と
「別人の感がある」との指摘を受けたため、整理したいと思います。
まず、学会そのものと彼自身に対するスタンスは、あまり変わっていません。
これからもっと色々と知っていく内にプラスにもマイナスにも変わるかもしれないし、
変わらない事もあるかと思います。
こちらの基本的なスタンスは、後述したいと思います。
そして、学会員さんへの印象は、かなり変わっています。
ネットを見渡せば、一般的に見れば至極まっとうな指摘に対して
驚くほど攻撃的で対話の出来ない方もたくさんいらっしゃいましたが
ここへコメントを下さる学会員さんは、ほとんどがとても優しかったです。
彼のカミングアウトの後、
不安と疑心暗鬼でいっぱいだった私のひよっこブログに温かいコメントを
下さる学会員さんに少し救われていた私がいたのは、確かです。
実際に身近で関わるのとはまた違った距離感で
それが良かったのかもしれませんが
少しずつ学会や彼に対する疑問や気持ちを出していけるようになりました。
学会については、今後少しずつ書いていきたいと思いますが
「組織としての学会」、「システムとしての学会」については
問題は少なからずあると思っています。
たぶん、彼との今後を考えるにあたって、一番の争点となるのは
「信仰」そのものより「組織としての学会との距離感」だと考えています。
学会員さん非学会員さんそれぞれの意見が一番聞きたいところで、
一番荒れるところなのかなー、と。
が、基本的に彼以外の方の「個人的範囲での信仰」については否定する気はございません。
「広宣流布」がある以上「個人的範囲」というのが難しいのかな、とは思いますが。。。
彼については、記事内で時々散々な言い様ですが、
ほんとに大好きです。ラブラブです。
記事の通り、カミングアウトの時、本当に気持ち悪いと思いました。
が、別に学会だからとかではなく
彼の目つきが一瞬で変わった。
私の知らない彼になった。
それがたまらなく恐くて、気持ち悪かったのです。
彼自身に関しては、私はほぼ無条件の愛を注げている、と思います。
以前、きよぞうさんからのコメントの返信に
「私は世界で一番彼の事を愛してる」
と書いた事がありましたが、それは本当です。
親御さんのみ微妙な戦いですが、
もし親御さんが時々いらっしゃる「学会辞めるなら縁切る!」タイプの方なら
そんな条件付きの愛(それも立派に愛ではありますが)より
学会を疑問視しつつも、学会員の彼を何とか受け入れようとしている
私の愛の方が強い!とか自分をなんとか持ち上げてみるわけです。
勝手に彼ママをライバル視です。
「ままぁ~」みたいなマザコンはキッツイですが、
彼の好きな所の一つは「親を大事にする」所です。
両親を大事に出来ない人とは、とても結婚できません。
今後の目標は、
自分の思想と
彼の思想と
彼への気持ちと
学会への不安
これを二人がうまくやっていける着地点に落ち着ける事。
彼は、学会をある程度客観視できるのだろうか?
彼にも私の思想を尊重して欲しい。(子供の事など)
疑問もあるが、なんとか理解できるところは、理解したい。
うまく言えないけど、アンチかと言えばアンチでもあり
でも許容できる所は受けとめたいとも思っている。
そんなスタンスです。
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さて、「別人感がある」とたくさんのご指摘を受けました
この"ブログ"の変化についてお話したいと思います。
"私自身"は、何も変わっておりません。
別にこのブログを最初から読まなくても、ここ数回の記事を見れば
全く書き方や語り口が変わっている事に気付くかと思われます。
特に「X-DAY 第二夜_後編」でしょうか。
今までと全く違う書き方ですね。
我ながら、書いた時は軽ッ!と思いました。
私のプライベートでは、あのような話し方をする時はあります。
しかしそれは、たいがい親しい人とじゃれあう時や強がっている時。
または相当に怒りや悲しみを堪えている時です。
当然ながら、ふざけた内容の記事を書く時でもない限り、
このようなデリケートな問題では向かない書き方です。
こいつ本当に真剣に悩んでるのか?と思われかねません。
ですが、あの時の私があの記事を書くには
あの書き方がギリギリのラインでした。
その前の記事で違和感を感じた場合は、また理由が違います。
あんまり重たい書き方ばかりしていると、
文章に自分の気持ちが引きずられてしまい
私自身にも、二人の関係にとっても、不健全だと感じていたのです。
そこで、出来るだけ明るく書こう!あ、やっぱ無理かも…
そういう事を考えていた時期でした。
ちょうど、「情緒不安定でも~」から「X-DAY」を書き始めるまでの頃です。
でも、やっぱり本当に明るく出来るほど割り切れていない。
そこで事実とその時の私の気持ち、背景を少し冷静に切り取ってみよう、
そう考えて書き始めたのが「X-DAY」シリーズです。
では、なぜ最後の最後であのような書き方になったのか。
正直あまり言いたくない話です。
未だにちょっと落ち込んでいます。
元の原因は、一通のメールです。
そして、私の打たれ弱さです。
人の悪意に触れたくない方は、以下は見ない方がいいです。
世の学会員さんが全て以下のような思考を持っているとも
思っていません。
しかし、このような宗教家がいる事、非常に残念です。
というか、宗教家以前に人として残念ですし、悲しいことです。
「X-DAY 第二夜_前編」をアップした後、メールが届きました。
ありがたい事に、学会員さん、非学会員さん共に
ちょこちょこメールをいただけます。
学会絡みでこんな事ありました。という内容もあれば
応援してます。という内容もあり
とても参考になるし、嬉しいです。
その日もいつも通りメールを確認しました。
初めての方からメール。
開いた瞬間、心臓が止まるかと思いました。
そのまま書くには憚られるので
抜粋して少しやんわりとした表現で書きます。
簡単に書けば
「あなたのような腐った人が彼と一緒にいるのは彼を不幸にします。」
「結婚する前にあなたが死んだら、その死顔の醜さを見た彼も良かったと思うでしょう。」
みたいな事が書いてありました。
このようなメール、こういったブログを始めるにあたって
ある程度覚悟していました。
が、予想をはるかに上回る醜悪さに、頭がグラグラしました。
しかも、アカウントは即削除されていて捨てアカ。。。
よりによって言い逃げです。
数日経ち、続きの記事も書かなくちゃいけない、何度もPCを立ち上げました。
でも、いつも通り書こうとすると、ヒドイ文章になってしまう。
万が一、いつか彼がこういう風に豹変したらとか
コメントくれてる人でも、ホントはこんな風に思ってる人いるのかなとか
考えても仕方がないことを考えてしまいます。
思いきって頭が冷めるまで、しばらく放置しようかとも考えましたが
それも逃げるみたいで嫌。
でも、ちゃんとも書けない。
そんな狭間で書いてアップしたのが、あの記事でした。
混乱させてしまった方、申し訳ありません。
とりあえず、私は何も変わっていないつもりです。