頭痛日記 -9ページ目

薬変更

診察の結果、左手のバレー徴候は改善しているように見えるとのこと。
まあ一朝一夕にどうにかなるものではないので、一喜一憂しないで気長に行こう。


血中酸素濃度が低いらしい。

普通の人は98%以上で、95%を下回るとヤバイ。

私は97%。微妙なところだ。肺の機能が若干弱いのかもしれないのだそうだ。

痰のからんだ咳もまだとれない。

するとお医者が

「千葉の方でマイコプラズマ肺炎が流行っているそうです、中野では結核の集団感染があったし

 肺の上部に癌ができると咳が出ます」


……患者をやたら脅さないように(笑)。


マッサージと牽引。牽引の後はやはり眠くなる。


筋弛緩剤は、ミオナール からテルネリン に変更。

こちらの方が効果が強いらしく、お医者自身も愛用している薬なのだそうだ。

ただ、人によっては「ものすごく眠くなる」らしい。

ミオナールはあまり効いた実感がせず、どこの筋肉に効いとるねんという感じで

実際、1週間服用しても首と背中の筋肉の緊張は相変わらずガチガチのままであるので

そのくらい効くやつの方がいいのだろう。

服薬

朝晩、ミオナール各1錠。

痛い!でも効く効く~!というマッサージが禁止の理由

参考:去年の「ためしてガッテン」


強く押すもしくは揉むと、強い圧迫→離す のポンプの効果で一時的に血流が良くなるので

気持ちいい!効いてる!と感じる。

他の人に身体を触ってもらっていることで精神的にいい気持になるという要素もある。


しかし、強く刺激されることで

・筋肉の細胞や、筋肉中の毛細血管が破壊される物理的ダメージ

・痛い!と感じることで脳内に痛み物質が生成され、その影響で後から筋肉がよけいに緊張する


いわゆる「揉み返し」が起こる。

揉み返しは好転反応ではない。ただのダメージだ。

筋肉が緊張してしまうので、特に緊張性頭痛の人には強いマッサージは却って逆効果になる。


だからマッサージを受けるなら、そーっと施術する

「ギューっていう刺激がなくて物足りない、全然効いてないんですけど……撫でてるだけじゃん?」

とその場で感じてしまう程度の「ゆるい」マッサージならOKなのだそうだ。

服薬

朝、昼、夜にミオナール各1錠。

今朝の症状

だるい……。

眠い……。

背中痛い……。


と思ったら外はかなりの雨。

原因はこれか。

こればっかりは季節モノだし、仕方ないな。

服薬

今日は全く薬を飲み忘れてしまった。

夜は食事まで忘れてしまった。


やばいのか?(爆)

病院

デコルテが苦しくなる症状は

やはり首で説明がつくのだそうだ。

「牽引の結果、症状が動いたのでしょう」とのこと。

握力が落ちていないので、少なくとも悪い方には動いていないから

問題ないのだそうだ。


お医者は「頭痛が脈とシンクロして拍動しているか」をしきりに気にしていたが

(つまり頭痛が本当に片頭痛であるのかどうか)

あれきり拍動性の頭痛はないのでわからない。


首から背中にかけての筋肉がとても緊張しっぱなしなので

ミオナールはしばらく継続。

昼間に眠くなるようなら服用を朝晩の2回にしてもいいとのこと。

眠くはならないが、昼は飲むのを忘れ易いので、朝晩にしておこう。

ボルタレンも、咳止めの薬も併用してかまわないとのこと。

金曜日には追加のミオナールを貰いに行かなくては。


マッサージと牽引。

牽引の後はとても眠くなる。筋肉がリラックスしたということなのだろうか。

今日の症状

先週末くらいから、なんとなく

ときどき、首と胸の間のデコルテのあたりが

後ろから締められているように息苦しいことがある。


これは首のことと関連しているのだろうか?

頭痛日記のテンプレ

【頭痛の程度:痛み】(1~3)

午前:

午後:

夜:


 《凡例》

  1:軽度

  2:中程度

  3:重度


【服用した薬】

午前:

午後:

夜:


 《服用した薬の種類、数、効果を記入》


【影響】(1~3)


 《凡例》

  1:頭痛はあるが、日常生活に大きな支障はない

  2:仕事、学校、家事の能率が通常の半分以下になる

  3:何も手につかず、横にならなければならない


【メモ】(痛み方、吐き気、前ぶれ、誘因など)


 《症状記入例》

  脈打つ痛み、重い痛み、吐き気、嘔吐

  光が気になる、音が気になる、匂いが気になる


【改善】(1~3)


 《凡例》

  1:痛みが軽減した

  2:吐き気やその他の症状が治まった

  3:日常生活が普段どおり行えるようになった

服薬

朝、薬を飲み忘れたので

昼、夜にミオナール各1錠。