痛い!でも効く効く~!というマッサージが禁止の理由 | 頭痛日記

痛い!でも効く効く~!というマッサージが禁止の理由

参考:去年の「ためしてガッテン」


強く押すもしくは揉むと、強い圧迫→離す のポンプの効果で一時的に血流が良くなるので

気持ちいい!効いてる!と感じる。

他の人に身体を触ってもらっていることで精神的にいい気持になるという要素もある。


しかし、強く刺激されることで

・筋肉の細胞や、筋肉中の毛細血管が破壊される物理的ダメージ

・痛い!と感じることで脳内に痛み物質が生成され、その影響で後から筋肉がよけいに緊張する


いわゆる「揉み返し」が起こる。

揉み返しは好転反応ではない。ただのダメージだ。

筋肉が緊張してしまうので、特に緊張性頭痛の人には強いマッサージは却って逆効果になる。


だからマッサージを受けるなら、そーっと施術する

「ギューっていう刺激がなくて物足りない、全然効いてないんですけど……撫でてるだけじゃん?」

とその場で感じてしまう程度の「ゆるい」マッサージならOKなのだそうだ。