薬変更 | 頭痛日記

薬変更

診察の結果、左手のバレー徴候は改善しているように見えるとのこと。
まあ一朝一夕にどうにかなるものではないので、一喜一憂しないで気長に行こう。


血中酸素濃度が低いらしい。

普通の人は98%以上で、95%を下回るとヤバイ。

私は97%。微妙なところだ。肺の機能が若干弱いのかもしれないのだそうだ。

痰のからんだ咳もまだとれない。

するとお医者が

「千葉の方でマイコプラズマ肺炎が流行っているそうです、中野では結核の集団感染があったし

 肺の上部に癌ができると咳が出ます」


……患者をやたら脅さないように(笑)。


マッサージと牽引。牽引の後はやはり眠くなる。


筋弛緩剤は、ミオナール からテルネリン に変更。

こちらの方が効果が強いらしく、お医者自身も愛用している薬なのだそうだ。

ただ、人によっては「ものすごく眠くなる」らしい。

ミオナールはあまり効いた実感がせず、どこの筋肉に効いとるねんという感じで

実際、1週間服用しても首と背中の筋肉の緊張は相変わらずガチガチのままであるので

そのくらい効くやつの方がいいのだろう。