雪の憂鬱 15。

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ネオンの光を浴びながら歩きまわるラフロイグ

ドーナツ屋の看板に足を止めた瞬間、直感がひらめきました

・・・・・・。
ビルの角を曲がり、すぐに身を隠す。
すると、一人の女性が後を追ってきました。
その女性は黒いドレスにパールのネックレスをしています。
雪の登場です。
たしかにずっと後を追ってくれば、見つかることもない。
雪らしい判断だ( ̄▽ ̄)
雪はラフロイグを見失って辺りを見渡してます。
ざまあみろ(笑)
今度はこっちが楽しむ番です

雪が歩き出したので、距離をとって後を追います。
歩きながらも後ろを気にするところが油断なりません(゜o゜)
目線を直接やると勘が鋭い雪は気づいてしまうので、常に下を見ながらついていきます

しばらくすると諦めたみたいで、自分の家の方向に歩き始めました。
途中でナンパされても微動だにせず、真っ直ぐ直進

途中、タクシーを止めて乗ろうとしたのでダッシュε=(ノ゚ー゚)ノ
無理矢理ドアを開けて一緒に乗り込みました

ー続ー

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雪の憂鬱 14。

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問題のお店に入ると・・・
あれ?
いません。
どうやら情報が漏れたみたいです。
しかし遠くには行ってないはず。
雪は飲んだあとのシメにラーメンを食べる習性を持っているので、屋台を捜索。
黒いドレスを目当てにキョロキョロしていると・・・
警察官「ちょっと君。」
まさかの職務質問(笑)
挙動不審だったみたい・°・(ノД`)・°・
なんとかとか国家権力から逃れようとしていると目の前でだれかが笑ってます。
雪だ(´∀`)
ラフロイグ「見つけた
」ラフロイグが動くと警察官に服をつかまれ拘束されました(´・ω・`)
雪は大爆笑です

ラフロイグ「ちょっとあいつを捕まえたいんですよ。」
警察官「誰?」
ラフロイグ「あいつが俺にむりやり食事を奢らせたんですよ
」警察官「男なんだから可愛い女の子に奢ってあげてもいいでしょ。」
ラフロイグ「違うんですよ。」
(/TДT)/ ( ̄ー ̄)←小太りの警官がラフロイグをなだめます。
あれこれ事情を説明してやっと解放。
そのころには雪もいなくなってました。
また一からやり直しです。
こうなったらしらみつぶしに探すしかありません。
4丁目から通りを攻めていきました(・_・ 三・_・)
― 続 ―

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