グラスを片手に。 -3ページ目

雪の憂鬱 18。

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雪「何故に鼻なの?」




ラフロイグ「何となく愛しく感じたから(笑)」




雪「まぁ、いいけど。」




・・・・・・。




あれっ?




雪が納得したΣ(゚ロ゚ノ)ノ




いつもなら何らかのリアクション(殴ったり、蹴ったり)をするのにスルーした!?




これはおかしいガーン




そう思ったラフロイグは雪を引き寄せて両手で抱きました。




ラフロイグ「大丈夫?」




雪「・・・・・・。」




ラフロイグ「・・・・・・。」




雪は泣いてるようです。




何だかんだ言いながら、いろいろ頑張ってる奴だからね。




人に弱みを見せる人じゃないし。




ラフロイグも自分の本音は人には絶対見せないから、雪の気持ちは何となくわかるつもり。




そのまま何も言わずに頭を撫でました。




数分後。




雪が頭をラフロイグの胸に押し当てます。




そして雪が一言。




雪「鼻水つけたよドキドキ(笑)」




ラフロイグ「お前は小学生か(笑)」




服が汚れましたが雪が笑ってくれたので、ホッとしましたにひひ




そして愚痴を聞いてあげる為に、雪の部屋に上がることに。




ー続ー






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雪の憂鬱 17。

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運転手「それはキスだよ。キスをすると長生きするみたいだから、一石二鳥だ。」




ラフロイグ「自分達は付き合ってる訳ではないのでガーン




雪「勘違いしないでよねプンプン




運転手「仲良いからてっきりね。」




そう言ってる間に雪の自宅に着きましたビル




タクシーを降りて歩いていくと・・・




雪「ねぇ。」




ラフロイグ「何?」




雪「仲直りしよっか?」




ラフロイグ「別にケンカしてないよガーン




雪「私はケンカしたいくらいムカついてるのむかっ




ラフロイグ「そうなんだ(笑)」




雪「目をつぶって。」




ラフロイグ「何で!?




雪「早くビックリマーク




ラフロイグ「まさかキス・・・」




雪「したくないの?」




ラフロイグ「べつにf^_^;」




雪「ふ~ん(-_-)」




雪がへこんでます。




何でも思い通りに行かないと怒るか落ち込みます。




ラフロイグ「わかったよ、目をつぶって。」




雪「(+_+)ラブラブ




ラフロイグは雪の鼻にキスしましたキスマーク




雪「・・・・・・。」




ラフロイグ「・・・・・・。」




静かな時間が流れました時計




ー続ー






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雪の憂鬱 16。

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タクシーに乗り込み、雪の隣に座ると・・・




雪「遅かったじゃない(´Д`)」




悔しそうな顔をしてます(笑)




ラフロイグ「キョロキョロしてたけど、誰か探してたの?」




雪「別に・・・。」




ラフロイグ「今の『別に』は沢尻エリカみたいだったな(笑)」




雪「殴られたいの?むかっ




ラフロイグ「ごめんなさいガーン




雪はかなりご機嫌斜めです(笑)




雪「ところで何の用?」




ラフロイグ「今晩のディナーについて話があるんだけど?」




雪「私はない(=`~´=)」




相変わらず不機嫌な様子です(笑)




よっぽどラフロイグに裏をかかれたのが気に入らないのでしょう。




逆に雪を出し抜いたラフロイグは超ご機嫌(笑)




イライラも吹っ飛びました\^o^/




雪「どうせ家までくるんでしょ!?




ラフロイグ「行かないよにひひ




雪「どうしても来たいなら来ればいいのに。」




ラフロイグ「行かないよ。」




雪「別に来なくてもいいけど・・・。」




ラフロイグ「うん。」




・・・・・・。




沈黙が続きます星空




その沈黙をタクシーの運転手が破ります。




運転手「道はこっちでいい?」




雪「はい。」




運転手「お二人さんはカップルかい?」




雪・ラフロイグ「・・・・・・。」




運転手「とっておきの仲直りの仕方知ってる?」




ラフロイグ「いえ、何です?」




この運転手の一言が雪にアクションを起こさせることになりました。




ー続ー






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