雪の憂鬱 20。

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雪「大体、あのエロ主事がありえないのよ
」ラフロイグ「フムフム。」
雪「仕事がそんなに出来る訳じゃないのに、私にセクハラするなんて百年早いのよ
」ラフロイグ「セクハラされたの
」雪「去り際にいつもお尻触ろうとするの
」ラフロイグ「それはいかんな(-.-;)」
ある意味チャレンジャーだ(笑)
雪「絶対いつかおとしめてやる
」ラフロイグ「だからって会社辞めなくてもよかったんじゃない? セクハラで訴えたらいいのに。」
雪「嫌よ。 そもそもそんな上司がいる会社で働きたくないし
」ラフロイグ「まぁ気持ちはわかるけど。」
雪「いろいろそいつから嫌がらせも受けたしね。」
ラフロイグ「雪が目立つことをしたんじゃない?」
雪「私は私の仕事をしたまでよ。」
ラフロイグ「雪が仕事が出来るから妬んだんだよ。」
雪「普通は部下が優秀なら喜ぶのが普通でしょ?」
ラフロイグ「優秀なだけじゃなくて、生意気に見えたんじゃない(笑)」
雪「むかつくp(*`O´)/」
雪に肩パンチを受け、20のダメージ

ラフロイグ「痛いよ、殴らなくても
」雪「ふんっ(;´・`)」
ラフロイグ「しかし、何でまた喫茶店で働こうと思ったんだ?」
雪「コーヒー豆の香りがする職場って素敵じゃない
?」ラフロイグ「それだけの理由かよ(笑)」
雪「うるさいわね。 早くそこで正座しなさい
」正座すると雪がラフロイグのひざに頭を置きました。
最近、雪はひざ枕にハマっていてよくねだってきます。
街中でもねだってくるので困り者ですが

雪「明日は朝一番で喫茶店に来てよね。」
ラフロイグ「明日は仕事だよ
」雪「外回りとか何とか言えばいいでしょ?」
ラフロイグ「勝手な奴だなf^_^;」
雪「来ないと死刑だからね
」ラフロイグ「はいはい
」雪は気が済んだみたいでひざ枕を楽しむなり、早く帰ってと言われました(笑)
とりあえず死刑は嫌だから、明日の朝一番に行くことに

でも、内心はどんなサプライズがあるか楽しみなラフロイグなのでした

ー続ー

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雪の憂鬱 19。

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雪の家に上がると部屋が散らかってます。
いつもは綺麗にしてるから意外でした。
雪「散らかってるけど、気にしないで。」
ラフロイグ「おぉ
」床に首がちぎられたウサギの人形があったけど、それは見なかったことにして・・・(笑)
雪「お腹空いたな。」
ラフロイグ「何か食べる?」
雪「冷凍庫に海老があるから、それで何か作って
」ラフロイグ「うん。」
冷凍庫を開けると・・・
ラフロイグ「おい、伊勢海老が眠ってるぞ
」雪「拾ってきた。」
ラフロイグ「どうせ誰かから掻っ払ったんだろ
」雪「違うわよ、私にはスポンサーがついてるからいろいろくれるの
」ラフロイグ「お前はスポーツ選手か
(笑)」雪「いいから早く何か作ってよ
」ラフロイグ「はいはい
」初めての伊勢海老の下処理に悩みながら、調理開始。
海老のクリームパスタにせるか、海老ピラフにしようか、グラタンにしようか迷ったあげく・・・
下にあった焼肉のたれを見て、もったいないけど伊勢海老の焼肉のたれパスタを作ることに決定
(笑)だって、1から作るのは面倒臭いじゃん

まずは熱したフライパンに茹でたパスタを入れ、塩胡椒で焼きます。
焼き目がついたところで解凍した伊勢海老と生クリームを入れた焼肉のたれを投下。
絡ませたら完成

パセリを添えて雪に出すと・・・
雪「手を抜いたわね。」
ラフロイグ「なんのことやら(笑)」
雪「まぁ、美味しいからいいけど。」
ラフロイグ「美味しければ全て良し
」雪「ワイン飲みたくなってきた。」
ラフロイグ「そこの開けたら?」
雪「開けて
」面倒臭いけど、断ったところで結果は見えてるので開けます。
ラベルを見ると聞いたことのない銘柄(読めなかった)で、産地がアフリカw(゚o゚)w
飲んでみると・・・
なかなかの味

どんどん胃の中へ流れていきます

それと共に雪の顔も赤くなっていきます(〃д〃)
雪「だいたいさぁ~
」あら?
どうやら愚痴を言い出すみたいです。
ここはじっくり聞いてみることにしましょう

ー続ー

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