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ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室

こんばんは。池本です。

 

伊勢監督からメッセージが届きました。

 

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大変な状況が続きます。

 

私が、このところ「ケア」をテーマに取り組んできた

近作三作品のバリアフリー化(日本語字幕・音声ガイド有)が完成し、

ユニバーサルシアター「シネマ・チュプキ・タバタ」で特集上映されます。

 

「妻の病〜レビー小体認知症〜」

「やさしくなあに〜奈緒ちゃんと家族の35年」

「えんとこの歌〜寝たきり歌人・遠藤滋〜」

 

上映と私のトークを9月の水曜日(9/2 9/9 9/16)に企画しました。

今、「共に生きる」という思いを深めていただければ嬉しいです。

 

家から出るのが難しい方には、伊勢真一作品DVD-BOXシリーズを発売中です。

全20作の予約を受け付けております。

 

何とか、この状況を乗り越えましょう・・・

 

     2020、夏の終わりに

             かんとく いせしんいち

 

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昨日案内が届いたところでお知らせが遅くなりました。

バリアフリー作品3本と伊勢監督のトークをたっぷりとお楽しみいただける企画上映。

視覚・聴覚障がいのある方はもちろん、

誰でも一緒に映画を楽しめるユニバーサルシアターです。

 

「伊勢真一監督バリアフリー作品特集上映」

◉ 9月9日(水)

 ・10:30〜11:57「妻の病」★トークあり

 ・13:00〜14:36「えんとこの歌」

 ・15:00〜16:50「やさしくなあに」

 

◉ 9月16日(水)

 ・10:30〜12:06「えんとこの歌」★トークあり

 ・13:00〜14:50「やさしくなあに」

 ・15:10〜16:37「妻の病」

 

「シネマ・チュプキ・タバタ劇場」

座席数を減らし各回10席限定(ご来場は事前予約をお勧めします)

▪️TEL.03-6240-8480 

  〒114-0013 東京都北区東田端2-8-4(JR田端駅 北口出て右方向 徒歩7分)

▪️ご鑑賞料金:一般1,500円 シニア(60歳以上)1,100円

  学生・ユース(22歳以下)1,000円 中学生以下500円

▪️JR田端駅から劇場までの誘導、手話サポートを希望される場合は、

  ご鑑賞予定の3日前までにご連絡ください。

 

 

みなさま

 

こんにちは。

映画祭スタッフの浦方です。

 

今週の9/12(土)、伊勢真一監督の「えんとこ」シリーズ最新作

えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤 滋を上映します。

今回は日本語字幕をつけたバリアフリー上映をします。

また上映後は、伊勢真一監督による舞台挨拶、そして主人公である遠藤 滋さんがZOOMにてご参加いただけます。

他にも、 『不屈の民』の演奏、久保田テツ映像作品 上映と盛り沢山の内容です。

ぜひ、会場にてお会いしましょう。

 

※ソーシャルディスタンスを配慮し先着180名とさせていただきます。

 

えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤 滋 上映会

イベントページはこちら

 

 

 

【日時】2020年9月12日(土)13時~上映開始(開場12時)

【場所】京都教育文化センターホール(京都市左京区聖護院川原町4‒13/TEL 075‒771‒4221

 

 【アクセス】京阪電車 神宮丸太町駅 5番出口 徒歩3分

 

 

【内容】

---第一部--- 13:00~15:00 

映画「えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋」(2019年/96分/日本語字幕) 

上映後、伊勢真一監督トーク/遠藤滋さんZoom参加(手話通訳付)

 

---第二部--- 15:00~15:30

 演奏『不屈の民』by NAI ! /Pápai Eszter (ハンガリー語入門講座) 

 

---第三部--- 15:40~17:00 (延長有り) 

久保田テツ映像作品 上映

「こうたにまさあき」(2006年/20分) 

「只いるだけで意味はある ~甲開日記『ALSな日々』」(2016年/15分)

アフタートーク

 

【入場料】当日券のみ 1,800円 / 障がい当事者、介助者 1,000円

※ご予約優先

※ソーシャルディスタンスを配慮し、先着180名様で締め切らせていただきます。

 

【お問い合わせ】

チケット申し込み

TEL/090-8208-3827(オサミ) 

メール:kokopelli-c@helen.ocn.ne.jp

※件名に上映会と明記し、お名前・人数をお書きください) 

 

【主催】ココペリ121

池本です。

 

長引く梅雨と新型コロナの中

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

先週17日のウルトラエフエムでの苫米地サトロ特集ですが、

お知らせが直近になってしまい聴けなかった方も多かったのではないでしょうか。

 

サトロさんから、再放送のお知らせが届きました!

 

■7月25日 午前10時

■ 福島県須賀川市のコミュニティーラジオ ウルトラエフエム

こちらをクリック → https://www.jcbasimul.com/radio/1223/

 

懐かしい曲とトーク、映画祭での思い出がよみがえります。

 

 

以下、サトロさんからのメッセージです。

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皆さまヘ

お元気ですか。

こちらは元気です。

 

地域ラジオで60分、

「苫米地サトロ特集」 6曲+トークの番組を作ってくれたので、

インターネットラジオで聴いてみてください。

 

福島県須賀川市のコミュニティーラジオのウルトラエフエムです。

7月25日午前10時です。

 

「ウルトラエフエム」や「サイマルラジオ須賀川」などで検索すると、

ウルトラエフエムのページになり、現在放送中の音声が聴けます。

 

ウイルス禍などでどの地も大変ですが、

お元気でお過ごしください。

                  7月好日  苫米地サトロ

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こんにちは。池本です。

 

2019年6月15日 阿倍野区民センター小ホールで

伊勢真一監督作品「えんとこの歌」「やさしくなあに」完成上映会

9月18日 「妻の病 レビー小体型認知症」を上映。

 

あれから8か月。

 

新型コロナウィルスとの地球規模の戦いが始まるなんて

いったい誰が想像したでしょう。

 

世界がまるで一変したように感じます。

 

1週間ほど前、何気なく盲目のイタリア人テノール歌手の実話をDVDで観ました。

観終わった後、ハッと気づきました。

 

先日ユーチューブで観た、

外出禁止で全く人の姿がないミラノの大聖堂の前で、

静寂に包まれた街に響き渡る感動的なテノール歌手の歌声、

偶然観た物語は、アンドレア・ボチェッリの生い立ちを描いた映画だったのです。

 

アンドレア・ボチェッリの滔々とした歌声は、

先が見えない不安の中で、私の心に安らぎと希望を届けてくれました。

 

実は私はいま、

コロナと同時に降りかかってきた

自宅隣地に建築中の建売業者の不誠実な対応に怒っています。

歌舞伎役者のCMでおなじみの企業です。

早く建てて、早く売って、早く利益を得るためなのか強引な進め方、

50数年暮らす市民を守れない行政の建築確認申請システム、

当事者になって初めて気づかされたシステムの不備に歯がゆい思いが募ります。

 

私には伊勢監督が言う「弱さの力」しかありませんが、

周りの人たちを巻き込み少しでも大きな力に変えたいと願っています。

 

いせフィルムも自主上映が全滅とのこと。

しかし、伊勢真一監督作品DVD-BOX「奈緒ちゃんシリーズ4作品」

6月発売予定 ご予約受付中!です。

いせフィルムホームページでご確認くださいね。

https://www.isefilm.com

 

最後にかわいい庭のアマガエルを紹介します。

水を撒いていたらびっくりして葉にしがみついていました!

 

こんにちは。池本です。

 

参院選までカウントダウンが始まりました。

今回は、ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》へ何度も参加していただいた湯本雅典さんと苫米地サトロさんをご紹介します。

お二人とも独自のスタンスで社会を見つめ、活動を続けておられます。

 

湯本雅典さん(ゆもと まさのり ジャーナリスト)

 

 

 

1954年東京都生まれ。

私は、2006年まで東京都の小学校の教員をしていました。その後自主退職。

退職後は、自営業の傍ら、「学習塾」と「映画製作」をやりました。

その後、原発震災があり、テーマを福島の学校に絞って映画を作りました。

今は、憲法、野党共闘、沖縄を撮っています。

固いテーマと言われるかもしれません。

でも、僕の目的は、「人の希望」です。

どこかに必ず光が、人々の中にともっているはずだと思っています。

たぶん、これからも、ずっと撮り続けるだろうと思います。

                     (湯本雅典公式サイトより)

 

2008年ヒューマンドキュメンタリーコンテスト最優秀賞

「学校を辞めます 51歳の僕の選択

 僕は51歳で東京都の公立小学校の教員を自主、中途退職した。それは、本意ではなかった。僕にとって、毎日学校に行くことはあたりまえの「日常」だった。しかし、それが急にできなくなる事態が襲ってきたのである。この作品は、退職するまでの一年半を記録したビデオである。

 

2012年ヒューマンドキュメンタリーコンテスト審査員特別賞

「私たちは忘れないー福島 避難区域の教師たちー

震災後1年半がたち、福島の学校はどうなったのか?警戒区域内では、避難区分の改編が行われ一部立ち入りができるようになっても、相変わらず子どもたちの避難生活は続いている。南相馬市小高区の中学生は「納得できねえ」と叫び続けている。避難区域外では、「復興」が叫ばれ、屋外活動制限の解除、プールの解禁など、震災前と同じ状況が作られていく。教師たちは、子どもたちに「これからどう生きていくのか」を一緒に考える立場に立ち、実践を始める。

 

日々、刻々と変わる社会情勢マスコミは、必ずしも、時代の流れを追いません。

しかし、私たちは、常に「生活」の中で、「社会」の影響を受けています。

できるだけ、自分を俯瞰した地点から見たい。

その衝動で、僕は「現場」にでかけます。

(湯本雅典公式サイトより)

 

全国各地、尋ねた先々で人々の話をじっくり聴く湯本さん撮影のインタビュー映像には、既得権益にしがみつく政治家の不誠実な言葉ではなく、民主主義という国のあり方を真剣に考え求める人たちの姿がとらえられています。

 

湯本雅典公式サイト

 

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苫米地サトロさんとまべち さとろ シンガーソングライター)

 

 

1964年福島県出身。

1988年より作詞作曲と宮城県 仙台市街地アーケード下でのストリートライブを始める。

東日本大震災で被災、宮城県亘理町で仲間達と臨時災害FMを立ち上げ活動する。

 

◾️ドキュメンタリー映画『風のかたち』

  伊勢真一監督:2009年文化庁記録映画優秀賞受賞作品の

  主題歌「川」を担当。

 

◾️ドキュメンタリー映画『傍(かたわら)~3月11日からの旅~』

  伊勢真一監督 キネマ旬報ベスト・テン文化映画 第6位

  出演と挿入歌「満月」を担当

 

 

 

「すてきなニュース」

泣きながらあなたの帰りを待ってる日々は

今日で終わり すてきなニュースがラジオで流れた

   ・

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   ・

子どもたちよ 子どもたちよ

怯えないで 隠れないでいい

信じられるかい すべての戦場が

なくなった 今日なくなった

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アルバム「遠い空 同じ月」の中の1曲として発表してから18年を経てのシングルカットです。

戦後というよりも戦前みたいな今のこの時代に、平和への祈りのこもったこのうたが、これから出会う誰かの手に届きますようにと、強く願っています。

 

こんなメッセージとともにシングルCD「すてきなニュース」が届きました。

(税抜300円 COPY FREE)

ライブでは今でもいつも最後に歌っているそうです。

 

なのはなレコード Eメール:satoro88earth@gmail.com

 

「満月」苫米地サトロ - YouTube

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2012 でのライブ