ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ -47ページ目

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室


みなさま。

こんばんは。

ヒューマンドキュメンタリー映画祭<<阿倍野>>2012

25日(土)のプログラムが無事に終了いたしました。

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その模様を少しだけお伝えいたします。

今日も朝から快晴でした。


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朝から多くの方にご来場いただきました。

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小学生スタッフも、元気にドリンク販売をしてくれています。

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この映画祭の特徴のひとつは、制作者や監督とお客様の距離がちかい事。
人と人のつながりと共に10年間、成長してまいりました。

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「傍」(かたわら)の舞台挨拶 伊勢真一

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今年のドキュメントライブ。

苫米地サトロ 「傍」出演


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主題歌を含め、5曲を演奏いたしました。

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「うたごころ」出演
「human note」



ほんの少しでしたが。今日の模様をお知らせいたしました。

26日(日)は最終日。


みなさま、お待ちしております。














なさま。
こんばんは。

ヒューマンドキュメンタリー映画祭<<映画祭>>2012
24日のプログラムが、無事終了しました。

初日から、上映作品だけでなく、ドキュメントトークともに濃い内容になりました。
その様子を少しだけお伝えします。


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の準備の様子。
ポスター掲示の時。
「いよいよ、始まるで!」とスタッフの気が引き締まります。


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ちらは協賛企業広告 兼 イベントののぼり旗の仕込み。
暑い中、男子スタッフがバタバタとしておりました。


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こちらは開会式の様子。
伊勢監督が会場のお客様へ、ごあいさつ。


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こちらは物販コーナー。
東北の作業所でつくられた物産展
「ミンナデカオウヤ」

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こちらはドリンクブース
小学生スタッフが一生懸命に販売してくれました。


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平日でありながら、たくさんの方にお越しくださりました。

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そして、注目のドキュメントトーク
テーマは「ドキュメントを語る」

各監督の熱の入った思い、気持ちが繰り広げられました。

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25日(土)、26日(日)も、充実のラインナップでお送りしますので、
ぜひお楽しみに!







みなさま。
こんばんは?またはこんにちは。

今、映画祭の前日仕込みが一応、終了しました。
いよいよ、明日!
みなさまにお会いできる事をお待ちしております。

そしてそして、お知らせです。
こちらの、画像の「前売りチケット引換券」をプリントアウトして、
お持ちくだされれば、一日券を前売り料金にてご入場いただけます。

よろしくおねがいします。

maeuri





【お知らせ】ヒューマンドキュメンタリーコンテスト2012 入賞作品の発表




毎年、恒例の「ヒューマンドキュメンタリーコンテスト」




2012年の入賞作品タイトルの発表です。


全国から数多く集まった中から厳選された作品です。




どうか、こちらもお楽しみに。




<8月24() 1000~>




【タイトル】「雨にも負けず」 


【制作】兵庫県立小野高校放送部




我が校の教師である牛尾先生は昨年初めてクラス担任になりました。


いつも全力投球の牛尾先生。実は、先生は東京大学大学院出身です。


どうして東大を出たのに教師になったのか興味をもった私達は取材を始めました。


教師になる前の葛藤や、生徒と深くかかわり共に歩んでいく先生の姿がありました。


取材を進めていくなかで、個性を大切にし、自分の信じた道を突き進むという牛尾先生の熱意を伝えたいと思い、この番組を制作しました。






【タイトル】


「島のタクシーが行く」


【制作】山本 古




福岡県で最大の島、大島。人口800人のうち65歳以上の高齢者は約300人。


その足となっているのが、島にたった1台しかないタクシーです。


タクシー運転手の寺島日出生さん、大島で育ち、19歳の時、就職して島を出ましたが、


定年の時にタクシー運転手の募集があったことがきっかけで、島に戻り運転手になりました。


島の診療所に通ったり、島外の病院へ通ったり、島で暮らすため、タクシーはなくてはならない存在です。


この作品はタクシー運転手、寺島さんと島の人々とのふれあいを通じて、タクシーが人の体だけでなく島で


暮らしたいという人々の思いも運んでいるということを描きたいと思い製作しました。








【タイトル】「ある夏の雲」


【制作】上中 淳




1年前に60歳で食道ガンになり、手術入院することになりました。


自分にとり生死の分かれ目になる出来事でしたので、自分が生きていた記録を残そうと、入院中に携帯電話で自分を撮り続けました。


幸い無事退院できましたので、編集して記録を残すことが出来ました。


この作品では死に直面した人間の本当の感情を描いてみようと思いました。








【タイトル】「僕の風変わりなアパート」


【制作】稲葉健太




僕のアパートは築40年。風呂、便所、炊事場が共同で、住人のほとんどが身寄りのないお年寄りだ。


大学のすぐ前にありながら学生の敬遠する古びたアパートは、孤独な人々ばかりのさびしい所と思われがちだが、それは間違いだ。


多少風変わりで頑固な人も多いが、豊かな人情と思いやりに満ちている。


敬愛して止まない2人の男性の日常生活を通じて、いかなる状況にも前向きに進む人々の強さや優しさを映像で伝える。








【タイトル】「私たちは忘れない-福島避難区域の教師たち-」


【制作】湯本雅典




2011年3月11日の震災後、福島県教育委員会は、原発の影響で休校中の学校の教職員には「兼務発令」を出し、


現任校に在籍しながら児童・生徒が転校した先で勤務するという体制をとらされた。


この結果、ちりぢりになった自分の子どもたちへのかかわりは思うようにできなくなり、


避難先から兼務校への遠距離通勤を強いられる教職員も続出した。








【タイトル】「津波に負けなかったギター」


【制作】堂腰弦




東日本大震災をテーマにしたドキュメンタリー作品です。


関西で活躍するミュージシャンがかつて支援活動を行った岩手県大槌町を再び訪れ、地震からちょうど1年の3月11日にライブを行います。


作品ではその姿に密着し、「支援したい人」「被災した人」の様々な心の動きを伝えます。


そして被災地で日常を生きる人々、それを支える人々の「精神的な意味での復興」について考えるきっかけにしたい。








<恒例のドキュメント・トーク>


映画祭の各監督や出演者がドキュメンタリーについて白熱したトークを


繰り広げる、恒例の「ドキュメント・トーク」を今年も開催。




トークの中に繰り広げられる監督達の視点や切り口に、会場に新たな気づきや発見をもたらす、


必見のイベントです。






<8月24()1630~>


ドキュメンタリーを語る



どい

土井敏邦(監督)


こばやし

小林 茂(撮影・監督)

古い

古居みずえ(監督)

しば

榛葉 健(監督)

いせ

伊勢真一(監督)