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ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室

【縁活TVに出演しました!】

先日、8月2日にあべのハルカスの「縁活TV」に映画祭実行委員より、池本、安田、浦方が出演してきました!




生放送、編集なしなので若干のハプニング(?)もありつつ・・・。
しっかりと映画祭についてお話しさせていただきました。
ゲスト2組目の出演で、53分ごろに登場します。

1組目の関西プロボノの会「kikoka33」さん、3組目のサックス芸人「かおりーん」さんも素晴らしい方々です。
ぜひご覧ください!

「あべのハルカス 縁活TV~つながり発信局~vol.6」

※「縁活TV」はインターネットによるUstream配信で行っております。
【在日朝鮮人高校生たちの“リアル”を見せたい】

ヒューマンドキュメンタリー映画祭≪阿倍野≫2014では、朝鮮人学校に通う高校生たちの青春を記録した『60万回のトライ』も見逃せません。
制作に費やした時間は3年間。繊細な民族問題に正面から向き合った朴思柔監督、朴敦史監督から観客の皆様へのメッセージです。お読みください。






<朴思柔監督、朴敦史監督からのメッセージ>

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観客のみなさまへ
わたしたちコマプレスは、
「小さな声 低い視線」をモットーに記録活動を続けています。
『60万回のトライ』は、朝鮮高校へ通う在日朝鮮人の高校生の
ありのままを伝えたいという思いで製作しました。

地元、大阪の代表として全国大会へ出場し、
在日同胞をはじめとする多くの期待に応えようと、
幾多の苦難を乗り越えてゆく彼らの姿、言葉、ため息、歓声、笑い、
涙を感じとっていただければと願っています。

ドキュメンタリー映画は、対象者のリアリティを直に伝えることが
できたとき、現代に生きるわたしたちの世界像を広げ、
視界を開くものであり続けることができるのだ、と信じています。

そして映画には世界を変える力があるのだ、
わたしたちは信じています。

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》でお待ちしております。

コマプレス 朴思柔 朴敦史
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▼映画
『60万回のトライ』 8月24日(日)
10:00~上映
※朴 思柔、朴 敦史の両監督は、上映後のドキュメントトークにも参加します!

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【ヒューマンドキュメンタリー映画祭 《阿倍野》2014】
▼開催日
2014年8月22日(金)~24日(日)

▼会場 
大阪・阿倍野区民センター(大阪市阿倍野区阿倍野筋4‐19‐118)

※地下鉄谷町線・阿倍野駅下車、徒歩1分

▼料金 
1日通し券=前売:2000円、当日:2500円。

※学生、障がいのある方、65歳以上の方は2000円
3日フリーパス券=5000円

▼主催
ヒューマンDFプロジェクト

※当映画祭を運営する大阪の市民ボランティアの集まりです。


明日、8月2日(土) 「縁活TV」に出演します!

日本一高いビルで有名な、「あべのハルカス」近鉄百貨店本店で展開されている「市民活動」「地域活動」の方々と社会をちょっと良くする社会貢献活動を展開している「縁活」
その「縁活」で今年の6月より縁活のPRや阿倍野・天王寺等での多様な地域活動をされている方々をご紹介など地域に根ざしたコミュニティ番組「縁活TV」です!

こちらにヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》の実行委員が出演することになりました。

【日時】8月2日(土)14:00~15:30ごろ
【配信ついて】
※「縁活TV」はインターネットによるUstream配信で行います。
下記、URLにアクセスしてください。
http://www.ustream.tv/channel/enkatsu

映画祭メンバーの出演は、14:40ごろです!

お時間ございます方、ぜひご覧になってください!
またご覧に慣れない方も、アーカイブがアップロードされておりますので、そちらをご覧ください。


「縁活」
公式サイト:http://en-katsu.info/

「縁活TV」アーカイブ
http://en-katsu.info/2014/06/enkatsutv/
上町台地の地域情報紙「うえまち」8月号に掲載していただきました!




「うえまち」8月号


「社会と向き合う」10作品上映


なんと!今回はチケットのプレゼント企画をさせていただきました。
なんと、なんと!ペア5組10名様をご招待します!
ぜひ、チェックしてみてください!
プレゼント応募は8月10日(日)必着です!


上町台地の地域情報紙「うえまち」
発行:NPO法人 まち・すまいづくり
【会社と従業員の理想的な関係とは―】
ヒューマンドキュメンタリー映画祭≪阿倍野≫2014、上映2日目の夜を飾るのは、
赤字経営を脱却させたホテルの最後に迫った『日本一幸せな従業員をつくる! ~ホテルアソシア名古屋ターミナルの挑戦~ 』
ホテルスタッフの姿に心を打たれたと言う岩崎靖子監督から、映画祭に熱いメッセージが届ました。



監督・岩崎 靖子からのメッセージ
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ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2014で、
「日本一幸せな従業員をつくる!」を上映いただけることがとても光栄で、うれしいです。
この映画は、偶然が重なって制作することになりました。

2010年9月。
私達映画制作チームがたまたま名古屋を訪れた時のことです。
チームの一人が、駅前のホテルを指さして、「あそこに面白い支配人がいるから会いにいこう!」と言ったのでした。

それがこの映画の舞台となるホテルアソシア名古屋ターミナル。
支配人にお会いしてお話を伺っているうちに、引き込まれていきました。
4期連続の泥沼の赤字だったこと。

支配人に就任して最初にやったことは、従業員をリストラすることではなく、従業員を大切にすること。
自信もやる気も失っていた従業員が、みるみる輝き始め、そしてホテルの業績も見違えるほどに変わっていく。
ところが、7期連続で黒字を続ける中、ホテルは駅前再開発のためにいったん営業停止し、取り壊されるというのです。

とても残念に思いました。
そうだ、このホテルの最後の姿を記録して、支配人にプレゼントしよう!
私達は最後の2日間を撮影。
そして撮影していく中で、スタッフ達がどんなにホテルを愛し、仲間を愛し、取引先を愛し、お客様を愛していたのかを知っていきます。
そしてまた、仲間や取引先、お客様もまたホテルを愛した。
その中で生まれた数々のストーリーは、人としてどう生きるべきかを聞く人に問うてくる、心揺さぶるものでした。
このホテルで起きたことを、このまま埋もれさせるのはもったいない。
何とかして多くの人に届けたい。
こうして出来上がったのが、「日本一幸せな従業員をつくる!」です。
今、人が会社の犠牲になることが当たり前になりつつあります。
会社存続のためには仕方ない。
本当にそうなのだろうか。
このホテルは、違う可能性を見せてくれます。
ぜひこのホテルに出会っていただき、色んな事を感じていただけたらこんなに嬉しいことはありません。

岩崎 靖子
▼映画
『日本一幸せな従業員をつくる! ~ホテルアソシア名古屋ターミナルの挑戦~ 』
8月23日(土) 18:00~上映
※岩崎靖子監督は、上映後のドキュメントトークにも参加します!
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【ヒューマンドキュメンタリー映画祭 《阿倍野》2014】
▼開催日
2014年8月22日(金)~24日(日)
▼会場
大阪・阿倍野区民センター(大阪市阿倍野区阿倍野筋4‐19‐118)
※地下鉄谷町線・阿倍野駅下車、徒歩1分
▼料金
1日通し券=前売:2000円、当日:2500円。
※学生、障がいのある方、65歳以上の方は2000円
3日フリーパス券=5000円
▼主催
ヒューマンDFプロジェクト
※当映画祭を運営する大阪の市民ボランティアの集まりです。