■■■ 8月23日(土) ■■■■■
「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」2日目は、
今年で8年目になるアマチュアコンテストの入賞作品上映を、
9時45分から始めます![]()
11時30分からは、
『with…若き女性美術作家の生涯』
(榛葉健監督作品)
この映画祭で、何度か上映してきた作品を、好評につき再上映します。
阪神・淡路大震災で瓦礫の下から救出された女子大生・佐野由美さんは、
卒業後、ネパールのスラム街の小学校講師となり、
過酷な現実と向き合いながら、自分の“生きる意味”をつかみとっていきます。
そして、「あの日」がやってきた…。(60分)
※日本賞・ユニセフ賞、アジアテレビ賞、国際エミー賞アジア代表
※本映画祭ディレクター・榛葉健監督作品
13時45分からは、
『架け橋 きこえなかった3.11』
(今村彩子監督作品) 関西初上映
東日本大震災を「ろう者」の視点から描いた、
マスメディアでは語られることのなかったドキュメンタリー。
津波警報が聞こえなかった…。
命にかかわる情報に格差があってはならない。
「ろう者」である今村監督が、「ろう者」達の東日本大震災を、
2年4ヶ月かけて撮影した記録。
耳の聴こえない人達が、厳しい状況の中で、
たくましく生きる姿が描かれます。(73分)
※2013年ドイツ・フランクフルト
日本映画専門映画祭〈ニッポンコネクション〉
15時30分からは、
『標的の村』 (三上智恵監督作品)
琉球朝日放送の報道クルーが撮り続けた記録の映画化。
各地で大反響を呼んでいる作品です。
日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。
本作は、反対運動を続ける住民たちに寄り添いながら、
沖縄の抵抗の歴史をひもといていきます。
復帰後40年経ってなお、切りひろげられる沖縄の傷。
人々は一体誰と戦っているのか。
奪われた土地と海と空と引き換えに、
私たち日本人は、何を欲しているのでしょう?(91分)
※第87回 キネマ旬報ベストテン 文化映画第1位
山形国際ドキュメンタリー映画祭2013
市民賞&日本映画監督協会賞
そして 17時からは、
今村彩子監督、三浦智恵監督、岩崎靖子監督、榛葉健監督による
ドキュメント・トーク。
18時からは、
『日本一幸せな従業員をつくる!~ホテルアソシア名古屋ターミナルの挑戦~』
(岩崎靖子監督作品)。
いわゆる社会派のドキュメンタリーとは一味違う世界。
しかし、ヒューマンドキュメンタリーならでは作品です。
優しさ、絆、誠実さ…。
大切なことを大切にできた社会がありました。
4期連続の赤字から、7期連続の黒字への復活の“カギ”は、
みんなで幸せになることでした。(92分)
※文部科学省選定
映画祭2日めは女性監督が3人も登場しますよ
どうぞご期待ください![]()








