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ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室

【映画祭まであと10日!】




【チケット購入方法について】
さぁ、いよいよ目前に迫ったヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2014

お越しになる日程、観たい作品はお決まりになりましたでしょうか。
「チケットはどうやって買うの?」というご質問を何件かいただいたので、ご紹介します。

入場料
1日券 当日2,500円(前売2,000円) 3日通し券 当日5,000円

【1日前売り券の購入方法について】

○公式サイトより 
チケットについてのお問い合わせ


・下記の電話、ファックス、メールでもご予約をしていただけます。
お越しになられる日程、枚数をお伝えください。
ご来場の際に受付にてお名前を仰っていただければ、こちらも前売り料金でご入場いただけます。

TEL:080-6180-1542
FAX:06-6945-1177
メール:info@hdff.jp

チケットについてお問い合わせはメールフォームから送ることができます。


みなさまにお会いできること、こころよりお待ちしております。
よろしくおねがいします。

■■■ 8月24日(日) ■■■■■

「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」 

3日目(最終日)

見どころをご紹介しますアップ



10:00から

『60万回のトライ』

(朴 思柔監督・朴 敦史監督作品)

ソウル出身の監督が、大阪朝鮮高級学校ラグビー部に密着した青春ドキュメンタリー映画。高校ラグビーの激戦地で日本一を目指し闘っている彼らの胸には、どんな想いがあるのでしょう?
どこにでもいそうな高校生かと思えば、

民族教育の中で自らのルーツを真剣に探す彼ら。
タイトル『60万回のトライ』には、日本で生きる在日朝鮮人およそ60万人の夢と願い、

そして、挑戦の意味が込められています。


※第15回全州国際映画祭 CGVムービーコラージュ配給支援賞




13:00からは

『SAYAMA ~みえない手錠をはずすまで~』

(金 聖雄監督作品)

“狭山事件”の冤罪裁判を51年に渡って闘う石川一雄さんと、その妻・早智子さんを、

あたたかい眼差しで描いたドキュメンタリー。

泣き、笑い、怒り、日々を“凛”として生き抜く石川さん夫妻の物語。
石川さんは、今もなお「私は無実です」と訴え続けます。
そんな石川さん夫妻の日常に3年間寄り添った記録です。
「幸せとは、愛とは、友情とは」そして「正義とは」… 映画は問いかけます。


※2013キネマ旬報文化映画第3位/池田市人権映画祭 最優秀作品賞




15:15からは

『妻の病 –レビー小体型認知症-』

(伊勢 真一監督作品)《関西初上映》
一人の医師と認知症の日々を生きる妻との10年間に及ぶ“いのち”を巡る物語。
高知・南国市で小児科病院を開業する石本浩市さんの妻・弥生さんは、

50代から若年性の認知症となり、病との闘いに明け暮れて来ました。
愛する人が認知症になったとき、自分が認知症になったとき、何が大切なのか…。
この映画は、病を経て絆を深める、ある夫婦の愛の物語です。


※本映画祭プロデューサー・伊勢 真一監督作品!!





17:00からは

朴 思柔監督、朴 敦史監督、金 聖雄監督、

榛葉 健監督、伊勢 真一監督によるドキュメント・トーク


18:00からは

2014年「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」アマチュアコンテストの

最優秀作品を表彰・上映し、閉会式を行いますベル




■■■ 8月23日(土) ■■■■■


「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」2日目は、


今年で8年目になるアマチュアコンテストの入賞作品上映を、


9時45分から始めます音譜






11時30分からは、

『with…若き女性美術作家の生涯』


(榛葉健監督作品)

この映画祭で、何度か上映してきた作品を、好評につき再上映します。


阪神・淡路大震災で瓦礫の下から救出された女子大生・佐野由美さんは、

卒業後、ネパールのスラム街の小学校講師となり、

過酷な現実と向き合いながら、自分の“生きる意味”をつかみとっていきます。

そして、「あの日」がやってきた…。(60分)





※日本賞・ユニセフ賞、アジアテレビ賞、国際エミー賞アジア代表

※本映画祭ディレクター・榛葉健監督作品







13時45分からは、

『架け橋 きこえなかった3.11』


(今村彩子監督作品)  関西初上映


東日本大震災を「ろう者」の視点から描いた、

マスメディアでは語られることのなかったドキュメンタリー。


津波警報が聞こえなかった…。

命にかかわる情報に格差があってはならない。

「ろう者」である今村監督が、「ろう者」達の東日本大震災を、

2年4ヶ月かけて撮影した記録。

耳の聴こえない人達が、厳しい状況の中で、


たくましく生きる姿が描かれます。(73分)




※2013年ドイツ・フランクフルト

日本映画専門映画祭〈ニッポンコネクション〉 


ニッポンビジョン部門観客賞3位







15時30分からは、

『標的の村』 (三上智恵監督作品)

琉球朝日放送の報道クルーが撮り続けた記録の映画化。


各地で大反響を呼んでいる作品です。


日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。

本作は、反対運動を続ける住民たちに寄り添いながら、

沖縄の抵抗の歴史をひもといていきます。

復帰後40年経ってなお、切りひろげられる沖縄の傷。

人々は一体誰と戦っているのか。

奪われた土地と海と空と引き換えに、

私たち日本人は、何を欲しているのでしょう?(91分)




※第87回 キネマ旬報ベストテン 文化映画第1位

 山形国際ドキュメンタリー映画祭2013 


  市民賞&日本映画監督協会賞












そして 17時からは、


今村彩子監督、三浦智恵監督、岩崎靖子監督、榛葉健監督による


ドキュメント・トーク。






18時からは、

『日本一幸せな従業員をつくる!~ホテルアソシア名古屋ターミナルの挑戦~』


(岩崎靖子監督作品)。

いわゆる社会派のドキュメンタリーとは一味違う世界。

しかし、ヒューマンドキュメンタリーならでは作品です。


優しさ、絆、誠実さ…。

大切なことを大切にできた社会がありました。

4期連続の赤字から、7期連続の黒字への復活の“カギ”は、

みんなで幸せになることでした。(92分)




※文部科学省選定











映画祭2日めは女性監督が3人も登場しますよ!! 


どうぞご期待くださいにひひ




伊勢 真一よりメッセージ ①

8月22日(金) みどころ

「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」



2014年のオープニング
13:20からの『小屋番 ~涸沢ヒュッテの四季~』(伊勢 真一監督作品)

北アルプスの四季の巡りと人の織り成す映像詩、山好き、自然好き、人好きには観逃せないスカッとしたドキュメンタリーです。

“小屋番”という言葉は、山にかかわりを持つ人々にとっては、畏敬の響きを持つようです。
それは、優しく、逞しく、大きな存在…。
しかし涸沢ヒュッテの小屋番たちは、口を揃えて、「まだまだ小屋番修行中です」と言います。

※本映画祭プロデューサー・伊勢真一監督作品




15:00からは、『美しいひと』(東 志津監督作品)
2007年に『花の夢~ある中国残留婦人~』を発表した東監督が、再び“戦争”という理不尽にカメラを向けた最新作。

日本に原爆が投下されてから69年。
あの惨禍を生き抜いた最後の人たちが今、人生の最終章を迎えています。
彼らはあの日、何を見たのか、原爆後の人生を、どう生きたのか。
日本人被爆者だけでなく、今まであまり語られることのなかった韓国人被爆者や、長崎の捕虜収容所で被爆したオランダ人元兵士らとの対話を通じ、戦争とは何か、人間とは何かに迫ります。



17:00からは、東志津監督、我妻和樹監督、伊勢真一監督によるドキュメント・トーク。




18:00からは、『波伝谷に生きる人びと』(我妻 和樹監督作品)《関西初上映》
東日本大震災により、壊滅状態になった小さな漁村の震災前の日常を描いたドキュメンタリー。
宮城県南三陸町の海沿いにある、戸数約80軒の波伝谷(はでんや)集落を舞台に、およそ6年間に渡って、過疎化が進みながらも豊かな暮らしを育んできた漁村の人びとの時間を淡々と描きます。
2011年3月11日、その平穏な時間が断ち切られ…。

「人が生きている限り、人の営みは続いていく…」
我妻監督のメッセージは、静かに観る人の心を打つにちがいありません。

※第13回山形国際ドキュメンタリー映画祭「ともにある Cinema with Us 2013」出品
「O・HA・NAだより」に掲載していただきました!




阿倍野北エリアにて朝日新聞を購読している方に配布されている月刊のフリーペーパー「O・HA・NAだより」
毎号、地元「阿部野」を中心としたお店など紹介をメインに地域活性化に向けて発行しておられます。
こちらに「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」の情報を掲載して頂きました。

手づくり感があり、暖かみのある誌面です。
こちらも紙面を映画祭の受付にてご提示頂ければ、前売料金でご入場できます。

「O・HA・NAだより」
朝日新聞サービスアンカー
ASA阿倍野北(株式会社A・N・S)