ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ -17ページ目

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室

【ヒューマンドキュメンタリーコンテスト2015 応募受付中 !】
 
今年も「ヒューマンドキュメンタリーコンテスト」の募集を開始しました。
全国各地から毎年多数の応募作品が集まり、今では当コンテスト出身のドキュメンタリー映像作家も誕生しています。
応募作品は「ヒューマン」を描いていれば、テーマは自由。どんな作品でもOKです。
プロ・アマ問わず、ぜひご応募ください!
 
入賞作品は、ヒューマンドキュメンタリー映画祭 《阿倍野》 2015会場にて作品の上映を行います。

・入賞作品:8月28日(金)10時~会場で上映されます
・最優秀賞作品:8月30日(日)18時~閉会式で表彰と上映を行います

 
 
▼コンテストの詳細は、「コンテスト」ページをご覧ください。
http://hdff.jp/2015/contest

▼過去の受賞作品も掲載しています。
http://hdff.jp/2015/prize
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2015
上映作品が下記のように決定しました!!
 
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◆8月28日(金)
「ASAHIZA 人間は、どこへ行く」 監督:藤井光 
「三里塚に生きる」 監督:大津幸四郎、代島治彦
「在日」 監督:呉徳洙(オ・ドクス)
 コンテスト入選作品上映

◆8月29日(土)
「イラク チグリスに浮かぶ平和」 監督:綿井健陽
「鳥の道を越えて」 監督:今井友樹
「ゆきゆきて、神軍」 監督:原一男
「ひめゆり」 監督:柴田昌平

◆8月30日(日)
「子供たちの涙~日本人の父を探し求めて」 監督:砂田有紀
「みんなの学校」 監督:真鍋俊永
「ゆめのほとり -認知症グループホーム 福寿荘-」 監督:伊勢真一
 コンテスト最優秀作品上映


今年は「戦後70年」と真正面から向き合い、「いのち」や“生きる希望”、「平和」を伝える、優れたヒューマンドキュメントを合計10本上映します。各作品の詳細や上映時間についても随時お知らせしていきますので、お楽しみに。 
 
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■ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2015 開催概要
【日時】2015年8月28日(金)~30日(日)
【場所】阿倍野区民センター 大ホール (大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118)
【入場料】1日券:当日2,500円(前売り 2,000円) / 3日通し券:6,000円
【アクセス】大阪市営地下鉄 谷町線 阿倍野駅 下車徒歩1分
【HP】http://hdff.jp
【Twitter】http://twitter.com/hdff_abeno
【Facebook】http://facebook.com/hdff.jp
【主催】ヒューマンDFプロジェクト
【問合せ】ヒューマンDFプロジェクト 大阪事務局 
〒540-0037 大阪市中央区内平野町2-1-2 アイエスビル 4D (クリエイティブアイ内)
E-mail:info@hdff.jp / TEL:080-6180-1542 / FAX:06-6945-1177
【朴思柔・朴敦史監督からメッセージをいただきました】
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2014に
映画「60万回のトライ」で参加された、朴思柔・朴敦史監督から感想をいただきました。

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わずか二日間の参加でしたが、思い出すことの多い、充実した二日間でした。

観客のみなさま、映画祭スタッフのみなさま、ほんとうにありがとうございました。
映画を愛し、人権の街でもある大阪を愛する市民の方々の草の根のネットワーク、そして遠方からも毎年かけつけてくるという観客の方々が一体となって作り上げるこの映画祭に、映画の底力と市民連帯の力を感じました。

トークセッションで伊勢真一監督のおっしゃった「映画は鏡である」という言葉。身が引き締まり、もっとがんばらないと、という思いが沸いてきました。

「人間」を映し出すこの素敵な「ヒューマンドキュメンタリー映画祭」がこれからも続いてゆくことを、こんな時代だからこそ、切に願っています。

コマプレス
朴思柔 朴敦史






【金 聖雄監督からメッセージをいただきました】

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2014に
映画「SAYAMA みえない手錠をはずすまで 」 で参加された
金 聖雄監督から感想をいただきました。
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全作品を観させていただき、とても刺激的でした。
それぞれの監督の想い、そしてそれをつなぐ映画祭スタッフが素晴らしかったです。
また必ず参加できるように作品づくり、がんばります。

再会!

金聖雄






【響き合う命のハーモニー~岩崎 靖子監督からのエール】
2014年のヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》に映画「日本一幸せな従業員をつくる!~ホテルアソシア名古屋ターミナルの挑戦」で参加された岩崎靖子監督から、素敵な感想を頂きました。
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映画と監督トークと観客の皆様でつくる時間は、
まさにJAZZセッションのごとく、
響き合い、ぶつかり合い、生まれる命のハーモニー。

私自身が一参加者として、その時間に酔いしれました。
参加できてよかったです。

毎年、渦が大きくなっていく
この映画祭のこれからが楽しみです。

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岩崎監督は、描かれる人に対して深い愛情を持ち、
人生を肯定的に捉えた慈しみ溢れる作品で、
全国に多くの応援団とファンがおられます。

関西を拠点に活動するドキュメンタリー映画の仲間として、
来年以降も、《阿倍野》を一緒に盛り上げてくださるはずです。

日本のドキュメンタリー映画は、奥が深い。
まだ体験していない皆さん、
「目からうろこ」の《阿倍野》の映画祭に、
ぜひ、出逢ってくださいね。

 (映画祭ディレクター・榛葉 健 記)