ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2014に
映画「60万回のトライ」で参加された、朴思柔・朴敦史監督から感想をいただきました。
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わずか二日間の参加でしたが、思い出すことの多い、充実した二日間でした。
観客のみなさま、映画祭スタッフのみなさま、ほんとうにありがとうございました。
映画を愛し、人権の街でもある大阪を愛する市民の方々の草の根のネットワーク、そして遠方からも毎年かけつけてくるという観客の方々が一体となって作り上げるこの映画祭に、映画の底力と市民連帯の力を感じました。
トークセッションで伊勢真一監督のおっしゃった「映画は鏡である」という言葉。身が引き締まり、もっとがんばらないと、という思いが沸いてきました。
「人間」を映し出すこの素敵な「ヒューマンドキュメンタリー映画祭」がこれからも続いてゆくことを、こんな時代だからこそ、切に願っています。
コマプレス
朴思柔 朴敦史















