8月28日 ドキュメント・トーク
藤井 光監督、代島 治彦監督、呉 徳洙監督、金 聖雄監督、伊勢 真一監督
「ASAHIZA 人間は、どこへいく」
藤井 光監督 舞台挨拶
「三里塚に生きる」
代島 治彦監督 舞台挨拶
http://hdff.jp/2015/sanridsukaniikiru
「戦後在日五〇年史・在日 歴史篇」
呉 徳洙監督 舞台挨拶
呉 徳洙監督は去る2015年12月13日、享年74歳にて永眠されました。
ご冥福をお祈りいたします。
伊勢真一監督作品
「妻の病-レビー小体型認知症-」
「ゆめのほとり-認知症グループホーム 福寿荘-」
12月30日(水)シアターセブンにて舞台挨拶!
2015年も間もなく終えようとしておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
昨年の映画祭でも上映した「妻の病-レビー小体型認知症-」
今年上映した「ゆめのほとり-認知症グループホーム 福寿荘-」。
2作品が現在、大阪・十三のシアターセブンにて上映しております。
来る12月30日(水)に、伊勢真一監督が舞台挨拶を行います。
今年最後の映画上映です。ぜひ、劇場でご覧ください!
「妻の病-レビー小体型認知症-」
【上映時間】10:30~12:02(上映後 舞台挨拶予定)
詳細はこちら
「ゆめのほとり-認知症グループホーム 福寿荘-」
【上映時間】12:20~13:50(上映前 舞台挨拶予定)
詳細はこちら
2作品とも12月26日(土)~12月30日(水)まで上映中。
2016年1月2日(土)~8日(金)は、2作品を日替り上映。
監督:伊勢 真一
上映日時:8/30(日) 15:00-
関西初上映
北海道・札幌市にある認知症グループホーム 福寿荘の日常をスケッチした、穏やかで、静かで、優しいヒューマンドキュメンタリー。映画は重度・軽度さまざまな認知症の人々が、それぞれの日々を共に生きる姿を淡々と映し出す。認知症についての説明等は殆ど無く、「認知症」という病を見つめる以上に「人間」を見つめ、寄り添うことを大切にした作品。認知症の人は「何もわからない、できない人」ではなく、「本人なりの思いや願い・できる力を秘めている人」「地域社会のなかで築いてきた暮らしや人生があり、今を生きている人」「日々、喜怒哀楽を共にしながら、支え合っていくパートナー」であることを、素朴な眼差しで丁寧に描き出す。認知症のこと、そのケアのこと、そして「生きる」ということ。何気ない一言やワンシーンに、耳を澄ませてみてください。
-- 監督プロフィール
伊勢 真一(いせ しんいち)
1949年東京生まれ。『奈緒ちゃん』『えんとこ』から『風のかたち』『大丈夫。』などまで、長年にわたりヒューマンドキュメンタリー映画を中心に製作。様々な人の日常を温かい眼差しでほのぼのと映し出す作風で知られる。近作は『傍(かたわら)~3月11日からの旅~』(2012)、『小屋番 涸沢ヒュッテの四季』(2013)、『シバ 縄文犬のゆめ』(2013)、『妻の病-レビー小体型認知症-』(2014)など。2013年「日本映画ペンクラブ功労賞」受賞。翌年2014年には「シネマ夢倶楽部賞」を受賞。
-- 映画祭HP 作品紹介
http://hdff.jp/2015/yumenohotori
監督:真鍋 俊永
上映日時:8/30(日) 12:30-
大空小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」。ここでは、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。ふつうの公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人もいっしょになって、誰もが通い続けることができる学校を作りあげてきました。
すぐに教室を飛び出してしまう子も、つい友達に暴力をふるってしまう子も、みんなで見守ります。いまでは、他の学校へ通えなくなった子が次々と大空小学校に転校してくるようになりました。
このとりくみは、支援が必要な児童のためだけのものではありません。経験の浅い先生をベテランの先生たちが見守る。子供たちのどんな状態も、それぞれの個性だと捉える。そのことが、周りの子供たちはもちろん、地域にとっても「自分とは違う隣人」が抱える問題を一人ひとり思いやる力を培っています。
映画は、日々生まれかわるように育っていく子供たちの奇跡の瞬間、ともに歩む教職員や保護者たちの苦悩、戸惑い、よろこび・・・。そのすべてを絶妙な近さから、ありのままに映していきます。
そもそも学びとは何でしょう?そして、あるべき公教育の姿とは?大空小学校には、そのヒントが溢れています。みなさんも、映画館で「学校参観」してみませんか?
-- 監督プロフィール
真鍋 俊永(まなべ としなが)
1969年徳島県生まれ。1991年関西テレビ入社。現在、報道局報道センターに所属。「みんなの学校」はテレビ番組、映画としても初演出の作品。
-- 映画祭HP 作品紹介
http://hdff.jp/2015/minnanogakkou













