砂田 有紀 同志社大学在学時、カリフォルニア大学アーバイン校映画学科に交換留学。卒業後、米系テレビ局に就職。その後、ロータリー奨学生としてロンドン大学修士課程でドキュメンタリー製作を学ぶ。人種問題を描いたショートフィルム「Footbridge」で英国チチェスター国際映画祭ベストドキュメンタリー賞を受賞。日英退役軍人の和解を描いた「Dear Grandfather, I am in England.」(邦題「兵隊だったおじいちゃんへ」でロンドン帝国戦争博物館映画祭ベストドキュメンタリー賞受賞。BBC特派員ファーガル・キーンがインパール作戦について書いたノンフィクション「Road of Bones」(白骨街道)、アルジャジーラTVのドキュメンタリー「Burma Boy」のリサーチャー/取材同行を手がける。元兵士の取材を重ねる中、7年前にオランダの日系二世の話に出会い作品製作を決意。