「 大きな家 〜タイマグラの森の子どもたち〜」が4月17日から第七芸術劇場で上映されます | ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

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『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室

こんにちは、大阪事務局の池本です。

先週は暖かくなって一気に桜満開!・・・と言っていたら、
またまたお天気は急変。
今日も冷たい雨が降っています。
なんだかいつまでも落ち着かないですね。

こんな時にはのんびり映画を楽しみましょう!
 
先週から阪急十三駅西口にある第七芸術劇場で、
『風のかたち-小児がんと仲間たちの10年-』が公開中ですが、
4月17日(土)からは、
「大きな家~タイマグラの森の子どもたち~」も上映されます。

2作品とも09ヒューマンドキュメンタリー映画祭での上映作品で、
子どもたちが主人公です。

『風のかたち-小児がんと仲間たちの10年-』は、
聖路加国際病院(東京都)の細谷亮太医師(小児科・副院長)たちと、
小児がんの子どもたちのサマーキャンプを撮影した10年間の記録です。

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「大きな家~タイマグラの森の子どもたち~」は、
東京から岩手の山奥に移り住み、
人間以外の“生きとし生けるもの”たちの存在を感じていく、
子どもたちの7年間の記録です。

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 前作の記録映画『タイマグラばあちゃん』の撮影のために岩手県のほぼ真ん中、早池峰山のふもとに棲みついてから十年。“タイマグラ”と呼ばれるこの開拓地はアイヌの言葉で「森の奥へと続く道」という意味だと言われ、人里から遠く離れた森にブナやトチ、ミズナラといった巨木が立ちならんでいる。
 東京から一緒にやって来た幼い子どもたちは、幼稚園もなくテレビも映らないというあまりの暮らしの変わりように、最初はまわりの山を見ながら大声をあげて泣いていたが、いつのまにかチョウをとることに夢中になり野山をかけまわって遊ぶようになる。めまぐるしく続くいろいろな命との出会いの中である日、一番上の女の子がつぶやく。「おとうさん、わたしたち“大きな家”にすんでるんだね」。
 子どもたちにとって毎日走りまわっている森のすべてがさまざまな命あるものたちと一緒に暮らすひとつの“大きな家”だというのです。山で暮らすということは、それまでほとんど触れあうこともなかった人間以外の“生きとし生けるもの”たちの存在を確かなものとして感じていくということでした。(作品資料より)

● 4月17日(土)~4月23日(金)
 阪急十三駅西口にある第七芸術劇場で2作品が上映されます。

 『風のかたち-小児がんと仲間たちの10年-』<時間> 10:15(~12:05終)
 『大きな家~タイマグラの森の子どもたち~』<時間>12:20(~14:10終)

● 4月24日(土)~4月30日(金)
 『大きな家~タイマグラの森の子どもたち~』<時間>10:00(~11:55終)

一般1,500円
専門・大学生1,300円
中・高・シニア1,000円

第七芸術劇場
大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ6F
TEL:06-6302-2073 FAX:06-6302-8820
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<付録>
事務局のある天満橋は、
造幣局の「通り抜け」がはじまって人で溢れています。
大川のリバーサイドも夜にはライトアップされてきれいですよ。
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