昨年から、
ヒューマンドキュメンタリー映画祭のお手伝いをしています
岩部孝洋と申します。
高校生の頃から映画が大好きで、
でも、ドキュメンタリーには縁がありませんでした・・・。
観ている間に「寝てしまうかもしれない」などと勝手に考えて、
自分から避けていたように思います。
ところが、前の職場(福祉関係です)で知り合った上司から、
「とりあえず映画祭のチケットを買ってくれ!!」と頼まれ、
「せっかく買ったんだから観にいこう」と思い立ち、
『花の夢-ある中国残留婦人-』(東志津監督)を観ることにしました。
この『花の夢』がとても素晴らしく、
胸を打たれたことがきっかけで、
昨年から映画祭をお手伝いすることにしました。
今は、福祉の職場から離れましたが、
映画祭のお手伝いを通じて、
労金とかマスコミ関係者、会社の社長さん、A-yan!!のみなさんなど、
今の職場だけだとお話をきけないような方々とも会うことができるのが魅力です。
もちろん、伊勢監督から直接お話を伺えるのもいいなと思います。
こんな映画祭に興味がおありの方は、
ボランティアではありますが、
ぜひスタッフになってくださるとうれしいです(^^)