経口摂取タイプのGLP-1製剤は薬剤としては非常に画期的と、糖尿病を専門としていない医師達は思うでしょうが、糖尿病専門医は、そうでもありません。

 

 効果はビクトーザにも劣らない(非劣性)が見られるということでした。つまり、あくまで、「血糖値を下げる効果」が、これまでの「血糖値をさげる薬」と同等という事だけを証明されたにすぎません。

 

 そして、この経口薬もあくまで2型糖尿病患者用のおくすりで、熟知しているのは、糖尿病専門医です。発表も、国際的に糖尿病学会で発表されています。美容系医師たちは、そうした学会には参加していません。

 

盲点とは? 欠点とは?
 一般の方への投与については、より論文や臨床試験データを集めて慎重になった方がいいし、かなり致命的な欠点があります。

 

それは、服薬するタイミングが、かなり限定されているという点です。

 それは服薬方法に、沢山の欠陥があるからです。特に、起床時に薬を内服して、服薬後30分以内に、なにか、お茶、コーヒーなどを飲んでしまうと、「効果は消えてしまう!」のです。

 

もちろん、食事も厳禁です。
 つまり、朝起きてから、すぐに内服して朝食まで30分間は、なにも口にしてはいけないのです。

 

 これは、都会の多忙なビジネスマンや、主婦にとっては、かなり非現実的な服薬法になります。

 

 

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GLP-1の基礎学習はこちらをご覧ください。

 

HDCアトラスクリニック 糖尿病療養指導士ナースK,S,U,

 

 


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外食するなら、どんぶり物は避け、栄養バランスがよい定食にする

 天丼、カツ丼などのどんぶり物は、時間のないランチタイムには強い味方、でも、ちょっと待ってください。

 

 あのどんぶりいっぱいのご飯を普通のお茶わんに入れ直したら、2〜3杯分は優にあります。
 
 しかも濃い味つけなのでペロリと平らげやすく、あとで後悔することになりがち。それなら、ご飯とおかずが別々になった定食物にするほうが賢明です。

 

 どんぶり物と比べ、栄養のバランスが比較的よく、ご飯の量でエネルギー調整をしやすいものも大きなメリットです。おかずから食べ始めておなかいっぱいになってきたら、ご飯はすっぱり残します。

 

出典   最後のダイエット
鈴木吉彦 著 (株) 主婦の友社 発行

 

 

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2001. 9.11の時に、グラスゴーに滞在していました。その証拠が、この記事です。
リンクをしてみてください。そして、
その時に、初めて「GLP1」と出会ったのでした。

 

日本初の国際学会のハイライトニュースの手腕を、今でも、継承して、抗肥満治療においても、ライブ配信が再開できるといいのですが。

 

かつては、こういう仕事をしていたので、実際の学会のライブ配信ができていたというわけです。

 

https://medicalprofession.jp/?p=711

 

 

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行儀が悪くても、揚げ物の衣ははずして食べる

 避けようとしていても、外食の機会が多いとどうしても出会してしまう揚げ物類。特にお店で出す揚げ物は衣が厚く、油をたっぷり吸っていて高エネルギーです。たとえば、とんかつ1人前は約 600kcal, 天ぷら盛り合わせ1人前でも約 350kcal となかなかのボリュームです。

 調理場の比較で見ても、素揚げなら素材が吸う油の量は素材の重さの 3~5%なのに、天ぷらだと衣が吸う油の量は 13~17%,フライやフリッターでは 17~20%にもなります。

カロリーオーバーしないためには、行儀の悪さに目をつぶり、衣をはずして食べるようにしましょう。衣をとるだけで約200kcalは減らせます。この差は馬鹿にできません。

 

出典 最後のダイエット
鈴木吉彦 著 (株) 主婦の友社 発行

 

 

 

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スープを飲む場合は、ポタージュよりもコンソメを選ぶ

 

 レストランなどで注文するときはもちろん、家で食べるときにも、必ずコンソメスープを選びましょう。

 

 生クリームまたは牛乳を使うポタージュはスープカップで1人分が約 200kcal 。コンソメなら、ほとんどノーエネルギーです。(具が入るときはそのエネルギーが加算されます)。

 

 どうしてもポタージュが飲みたいときは、自宅ならダイエット用のスープを利用すると良いでしょう。

 

出典 最後のダイエット
鈴木吉彦 著 (株) 主婦の友社 発行

 

 

 

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