アメリカにも、カルピスがあります。

カルピスとは、「カルシウム」 と梵語(サンスクリット語)の 「サルピスマンダ」(醍醐味)、または
「サルピス」(熟酥ーじゅくそ) をくっつけた造語で、当初は


カルピス

か、

カルピル

か、命名に悩んだそうです。

作曲家の山田耕筰の 「音の響きがよい」 という助言でカルピスに決定したそうですが、その時
カルピル だったら、我が家の冷蔵庫には今頃 カルピル か~・・・ と、我が家の



カルピコ



を見て思いましたね。








ご存知の方も多いと思いますが、カルピス、アメリカでは Calpico (カルピコ) と呼ばれてます。
それは、カルピスのままだと Cow pee (牛のおしっこ) に聞こえてしまうので、そんな名前の商品、売れるわけがないということで改名したそうです。


カルシウム (Ca) を残したまま、キュートネーム! とアメ女に言わしめた、あっぱれな改名!

            もう少し値段が安ければ、言うことないんですが。



水で薄めたカルピスを飲んでいた時は、「ふ~~ん・・・」 と、見向きもしなかったエロ夫ですが、
ある日、テーブルに置いたカルピス入りミルクを、普通のミルクだと思って一口飲んだ瞬間から、
すっかりカルピスの虜になったようです。


「これ、何?」

「カルピス・ミルク」 (←全くもってセンスのないネーミング・・・ガーン

「えっ?! あの Cow Pee?? スゴイ美味しい!!」



と、それからは帰宅すると 「カルピスミルク~~♪」 と鼻歌を歌いながらミルクにカルピスを
注ぐように・・・。

カルピス大好きアダルトが二人に増えたせいで、今夏のカルピス消費は激しいです。




ある日、私がトイレに入っていると


「あっ・・・ !!  ガーン


と、エロ夫の声が聞こえました。


「どうしたの? カルピスミルクでもこぼしたの?」

「えっ?! どうしてボクがカルピスミルク飲んでるってわかったの?」

「だって冷蔵後を開けて、グラスに液体と氷を入れる音がして、かき混ぜてたんだもん。
ミルクや麦茶だけ飲むなら、氷も入れないし、かき混ぜもしないじゃん。」



と、話しているうちにエロ夫がトイレにやってきました。

口周りとトランクスのムスコ周りに、カルピスミルクの白い液体がついていました。




「エロ夫、やらし~~い ラブラブ!

「たまちゃん、こういうの好きなくせに~~  ラブラブ!



チュッ キスマーク

チュッ キスマーク

チュッ キスマーク

・・・



相変わらず何でもエロねたにしちゃうカップルでした。。。




カルピス命名秘話はこの漫画から拝借~~。


マンガで読む「ロングセラー商品」誕生物語
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吉川ひなの 下着姿を『pj』で初披露が話題
 女優吉川ひなの(27)が、女性用下着ブランド、ピーチ・ジョンのカタログ『pj』秋号で下着姿を初披露。.......... ≪続きを読む≫

で、さっそくピーチジョン にアクセスした私。

で、吉川ひなの のおっぱいも、やっぱり典型的な日本人のはと胸おっぱいなんだなぁ~ と
しみじみしてしまった私。

他のアジア人は知らないけど、日本人のおっぱいって、スタート地点が白人に比べて上ってことが多くて、おっぱいが全体的に上下に広がっているっていうか。

なんて、温泉やヌード写真で見たぐらいの情報でもの言って、申し訳ないんですが。


ピーチジョンの下着は日本にいた頃、通販・ショップともによく買っていましたが、日本製以外の
ブラジャーが私のおっぱいに合わなかったのは、きっとそんなところに問題があるんだろうなー。

(でも見た目の可愛さで買い込んでいた・・・) (勝負のない日は、補正下着で頑張っていたあの頃・・・)




アメリカに来てから、Victorias Secret ( ビクトリア シークレット) を始めとしてアメ製のブラを色々試しましたが、なんてったって胸の形がそもそも違う私には、どれもこれも全く合わない。

なので今は、帰国のたびにワコール・トリンプ、買い溜め。

帰国の際のお買い物、マスト・アイテムは、(←日本のファッション誌風で読むと良し)


1.日本製コンドーム
2.日本製ブラジャー
3.日本製化粧品







うっ・・・・







な、なんでコンドームがトップに・・・





(今は日本製のコンドームがアメリカのドラッグストアでも買える ので、コンドーム@スーツケースはないですが。)






日本にいる頃は、やれイタリーのレースだ、プッシュアップだ、と、やたら輸入品に目が行ったいた私ですが、アメリカに住み始めて日本製ブラの良さを改めて知ったとは、皮肉なもんです。




でもね・・・


高いよね・・・


日本のブラ。


モノはいいから、長持ちするんだけどね。




2年に一回とかの帰国で、大量に買うのはちょっと気合が要ります。

でもなー。アメ製のブラだと見た目がぺちゃんこだし、胸の形が崩れるのはイヤだし~、
と思っていたら、思わぬところで良ブラ、発見!!















H&M です。スウェーデンの。来年?日本上陸だと聞きました。

カジュアルな仕事着がお手ごろ価格で手に入るのでよく買いますが、下着は今回初めて。

試着したら、おっぱいのラインがすっごくきれいに見えました。


バーゲンで、なんと $4.50 (¥500くらい)。ま、定価もそれなりに安いんですが。

と、エロ夫に見せていたら





「たま、似たようなブラ、持ってるじゃん。」





え? もしや、これのこと??
















うーん・・・。

そう言われてみれば。


















好みは変わらないので、似たブラを選ぶのは不思議ではないんですが。


片や、500円、片や、6,000円

補正力も素材も、全然違うとわかっていても。

一桁違うと、おねーさん、やっぱり立ち止まって考えてしまうよ。 得意げ




あとね~~、日本製ブラは、肩ひもが妙にゴージャスなのが困ります。
キャミやタンクトップ着たときに、肩ひもにレースがあると妙にいやらしく見えるんだよね・・・。




ジャパニーズ・キャバクラの波に乗って 色んな日本人@アメリカ を書こっかな~と思っていましたが、
っと同じテーマってのは、
飽きっぽい私にはやっぱり無理みたいです。
で、今日は普通のブログ。





仕事上必要なテストのためコソコソと勉強しておりましたが、先日、合格通知を受け取りました。

このテストのために受けた講習で、違う会社の同じ業界の人とも知り合いになれて、色々と 
ブログネタ 人脈が広がった期間でもありました。

合否の結果が上司にも伝わるのは、かなりプレッシャーだったけど。

で、会社からエロ夫に電話して報告しました。




「じゃあ今日は、お祝いしよう!!」





と、私の好きなタイレストランで、タイ・ワインで酔い潰れる計画を立てました。

(ぶっちゃけ、タイワインってあまり美味しいとも思わないんですが、
美味しいご飯を食べれて、あとは酔えればよし、っていう、酒飲み三十路過ぎ女のスタンスがちょっと悲しい・・・)





で、お店に入って、まずはシンハでしょ、と一人でグビグビやってると、エロ夫がやってきました。






「おめでとう~~!!!」






と、エロ夫の手にはバラの花束。





↑ 活けたあとですが。







エロ夫の普段の行動パターンからして、この日は花束だと思ってましたが、バラとはね

だって、いつもの


「Happy Friday!」


だの、


「I was thinking about you all day today!」
   今日一日中、君のこと考えていたよ


の時の花束は、こういうの ↓















が多くて、まぁ、このアメリカっぽい(?)配色、嫌いではないんですが。


なので、ちょっとファンシーなタイレストランで、しかもお祝いって時に赤いバラの花束なんて、




やるじゃん、エロ夫!! グッジョブ!!  グッド!   



と思ったわけです。


そして、ちょっと照れながらカードもくれました。

いつもの花束にはない行動です。はてなマーク

さっそく読み始める私。









が。








ご、


ごめんっ・・・ ビックリマーク


悪いと思いながらも、ちょっと笑っちゃった。


私の顔を見たエロ夫、


「わっ・・・わかってたよっ・・・間違ってるってっ あせる」 



といいながら、カードを取り上げようとします。



Congratulations on passing your exam !! 
I knew you would pass.
I love you.



この I love you. で、やめるつもりだったのでしょう。が、頑張って日本語も書いてみました。

















はい、クローズアップ ↓















そうだね、ずっと、いっしょに いーようね!!






いよーね、と書きたかったみたいです。
でも、「いっしょ」 を間違えなかったのはすごいよ! と褒めておきました。


エロ夫の字は、日本語だけじゃなく、アルファベットもヨタヨタしています。




8/10。

これ、何の数字だと思いますか?

このブログのアクセス検索語句、上位10位中8個が 「ブリトニー・スピアーズ ノーパン写真」。
ブリトニーのノーパン事件ネタは、はるか昔、去年の12月のお話です。記事は、ここ
いやぁ~~、すごいです、ブリちゃんのノーパン効力。
でも過去記事で紹介したサイト、すでにいくつか無くなっていて残念。。。





で、私の脳内は未だに日本人キャバクラ@ボストンで留まっておりますので、続きです。


どこまでも紳士なS氏に、デビューしちゃって浮かれまくり・ちょっとテンション上がりすぎのY氏、
呑み助との飲み会に、自分の立場もまたもや忘れかけ、すっかりオヤジ飲みが入ってる私。

週末でしたから、他にも日本人男性客で店は割と混んでました。


S氏はママに言いました。

「僕らはテキトーに飲んでるから、気にしないで。」

S氏と付き合いの長いママは、その言葉に遠慮しないで 「助かるわぁ~」 とだけ言って、店の女の子を全て他の客に付けました。ノンジャパニーズ ホステスを除いて。

お客の中には、日本人ホステスじゃないという理由で怒って帰ってしまう人もいるそうで、当日は揃いも揃ってそういう方々ばかり。

が、ママの拍手モノの采配にもかかわらず、というか、もともと日本人ホステスの数が圧倒的に足りないので、文句ブーブー (ホント、大声ってくらいで) の人が現れました。


ある程度事情をわかって来てるんだから、ここは一つ、大人になってお酒を楽しめばいいのに
アレは絶対、お酒の力ってやつよ。 かっ! なっさけないねぇ~!!


なんて、こちらはノンジャパニーズ・ホステスと女同士、盛り上がっておりました。



と、そのとき。



「ママァ~。あそこにいるのは、新人さん? 僕たちにはまだ紹介できないのぉ~??」



思わずその (大)声に反応して、振り向いた私。

で、だらしくなくソファーにもたれ掛かった、かなり飲んでるその男性と目が合ってしまった。

その男性、右腕をよろよろ挙げて、人差し指でどこかを指してます。


よろ・・


よろ・・・



よろろ・・・・















ってか、あんた指差してんの、












 じゃん??   目









ママが慌てて、「彼女はお客サマなのよっっ!!あせる 」 と言っています。

いいですよー。ははは~~ あせる  と、周りに気を使って笑顔の私。

と、その酔っ払い、



「え~~、じゃあさぁ~~、こっちきて一緒に飲もうよぉ~~。キミ、学生さん?



   でた~~っ
 


        もう耳ダコだってーの。三十路過ぎで、「学生さん」。 (←童顔の女)

         (こういう人がいう 「学生さん」 は大抵ハタチ前後の大学生を指すんですよね・・・)




彼が私をホステスさんに間違えた時点では、

(エクステンション (人口まつげ。自分のまつげに直接くっつけて、まつげをより長く見せる)
効果かな~~。 それとも、このパールきらきらネイルかな~~)

なんて、私も色気が出てきた証拠か?! むっふ ドキドキ と一瞬思ったものの、



学生だぁとぉ~~?!?!

もう一回いってみろい! ええっ?! その口かっ!? その口かっ?!



と、かなり殺気立ってしまったのでした。



一緒に飲んでいたS氏やY氏、ホステスさんはそんなことに気がつくはずもなく、


「たまさん、若く見えますからねぇ~」


と、せめてものフォロー。

彼らも、アメリカで働くのに、年下に見られて得になる事は何もない、ということを知りつつね。


ま、といっても私もここに書いてるほど本気になったわけでもなく (言われ慣れているので)
酔っ払いは無視して、その後は、カラオケ三昧の夜と化したのでした。



そして、そんなこんなで気がつけばホテル、というくらい泥酔。

S氏の配慮でフロントからのモーニングコールにガラガラの声で 「ヘ・・・ヘロウ・・・?」

お陰で飛行機にも乗り遅れず、ちゃんと契約もとったという、ありえない出張になったのでした。







「たまとエロ夫」 で検索してくださった方もいました。嬉しいなぁ~~
 ニコニコ
さて、S氏ご用達のキャバクラ、緊張すると言っていたY氏も数分もしないうちにすっかり常連のように振舞っています。

私も、女性客は珍しい、とプロのオネーサマ方 (っていても、絶対私より年下・・・) にちやほや
して頂き、まぁそれもこれも、S氏に連れて行ってもらったからこそ、なのですが。

S氏は、日本から駐在員として渡米、駐在期間が終了し日本へ帰国となった頃、もう少しアメリカ
にいたいという気持ちを尊重し、退社。その後、試行錯誤の末に独立し経営者となった方です。

市民権も取得し、そんなこんなで、すっかり在米生活も20年以上となったS氏。

関わる人も、日本にいる日本人、アメリカにいる日本人、アメリカ人と様々。


そう、ここ、ポイントなんです。


何のポイントって、S氏がこのキャバクラで歓迎されるお客、としてのポイント。


日本人ホステスによる接客、というのがウリのキャバクラですが、実際にはビザの問題などで
アメリカで日本人ホステスを (合法的に) 集めるのは簡単なことではなく、そういう状況ゆえ、
おのずと日本人ホステスは 「日本人」 というだけで 貴重な存在となるらしいです。


あ、でもこれ、アメリカの地方都市でのお話です。
大都市は在米日本人の数が圧倒的に違うので、もっと 「厳選された」 ホステスとなるようです。



とはいえ、日本人ホステスだけでやっていこうとすると、ホステス自体の数が足りないので、
ノン・ジャパニーズホステスを雇うことになります。

ノン・ジャパニーズでも日本語が流暢なら文句はないでしょうが、現実は挨拶程度の会話のみ。

お客からすれば、日本人に接客して欲しいが為に、安くない料金を払って飲みに来ているのに
ジャパニーズ・キャバクラまで来て英語で接客なんてされたくないわけです。

前のブログにも書きましたが、お客さんの大半は駐在員。

慣れない英語の環境は、会社だけで十分。

そのうち駐在員さんについても書く予定でいますが、(エロあり・・・ にひひ) アメリカ嫌い・英語に自信がない人も中にはいるわけで、ジャパニーズ・キャバクラに癒しを求める気持ちは、在米者ならではのものがあると思うのです。

こういう気持ちをわかっているママは、ホステス配置にめちゃめちゃ気を使っているわけで。

ノン・ジャパニーズホステスを回さなくてはやっていけない混雑時などに怒鳴られないために、
日頃から、日本人の女の子をつけられない場合は、もうそれはそれは低姿勢。


こう書くと、「日本人ホステスはつぶ揃い!」 と思われる方もいらっしゃると思いますが、そういう
方は、今一度、スクロールして 「日本人」 というだけで という部分を読み返して頂きたい。


そう、ぶっちゃけ、スゴイ人もいるんです。。。。


お前はどうだ、と言われそうなので、これ以上の記述は避けますが。

「日本人女」 がこんなに武器になるなら、私の退職の日も近いか?! と真剣に考えたほど。


ウソです。あ、でも、3秒くらい考えたかも。



そんなお客が多い中、S氏はどんなホステスが付こうがニコニコと、上手く話を盛り上げます。

それが、日本語だろうと英語だろうと。

ホステスの嫌がることもしないし、頼まれれば同伴だってします。

毎回毎回、きちんと支払いはするし、お店にも定期的に顔を出します。

どのキャバクラだって同じだと思いますが、こういうお客は歓迎されますよね。


そのS氏の恩恵に授かり、Y氏も私も非常に気持ちの良い接客を受けることが出来たのでした。





次は、実際の接客内容について・・・書くかも・・・しれない。(←頼りないなぁ~)
ちょっとキャバクラから話がずれるのですが。



私の プチ心温まる瞬間@アメリカ の一つに、「自分がドアを開けて入った後、後から来る人に備えて、ドアを押さえて待っていてあげる」 というシーンがあります。

他人にそれをされると、早くドアまで行かなくちゃ!と急かされるのでイヤ、という人もいますが
いきなり目の前でバタン!と閉められて 「・・・。」 な気持ちになるよりはいいかな~と、個人的には思ってます。



ベビーカーや車椅子の人がカフェの入り口で手間取っていると、店内にいるお客が席を立って
ドアを開けて中へスムーズに入れるようにしてあげたり。

閉じかける電車のドアを、走ってくる人のために押さえてあげたり。

混雑するバス中で、荷物をたくさん持っている私に、空いてる席を探して連れて行ってくれたり。

重い荷物と共に長い階段を昇るのも、誰かが手を差し伸べてくれるからあまり心配いらないし。

アメリカへ来たばかりの頃は、 アメリカ人の、こんな小さな親切に感動したものです。

これって、時間を犠牲にせずして、互いの心が豊かになる種類のものだなと思ったり。


日本でも田舎だとこういうプチ親切に遭遇できますが、
忙しい都会だとなかなか難しいかなと思ってます。

アメリカだと、大都会でもこういうシーンが見られるのには驚きました。




そんな行為と同じくらい公共の場でも普通に行われるのが、レディーファースト なんですが、
上に書いたプチ親切に比べて、レディーファースト にはちょっと下心が含まれているそうな。


車の乗降時、女は男がドアを開けてくれるまで自分でドアには触らない し、
(降車時は男が先に降りて、外側から女側のドアを開ける。乗車時は、男は女が乗る側へ先に
歩き女のためにドアを開けて待っている。んで、女が座るのを確認してドアを閉める、みたいな。)

ショッピング中は男が率先して荷物を持つから、女は手ぶらでさらにショッピングだし、

レストランでもウエイターは必ず女の方からイスを引くし、

ウエイターがイスを引かないようなカジュアルなレストランなら、男が女のためにイスを引くし。


そういう、いわゆるレディーファーストは、父親の行動を見て、とか、家庭教育や社会環境によるもので、常識や習慣になっているそうです。


私の友人の話ですが、5歳の娘さん(Aちゃん)と一緒に美容院に行った翌日、Aちゃんを保育園に送っていくと同じクラスの5歳の男の子が母親から 

「Aちゃん、ヘアスタイルが変わってるね。ねぇ、こういう時は 何て言うんだっけ?

と、言われ、少し考えた男の子、Aちゃんに向かって、

可愛いよく似合ってるよ。」

だって・・・・さ。

5歳でかよ・・・ とビックリの友人をよそに、Aちゃんはその日一日、超ゴキゲン。

はぁ~~・・・こうやってジェントルマンに育てていくのか~~ と思った瞬間だそうです。



で、レディーファーストの下心の話に戻りますが、

「彼女から、常識あるオトコと思われたい」 系のものだけでなく、
「周りから、常識あるオトコと思われたい」 系の説を聞いたときは、ちょっと意外でした。


つまり、レディーファーストもマナーの一つで、

女にドアも開けない、イスも引かない男 ⇒ 余裕のない男

女に荷物を持たせて歩く ⇒ 横柄な男

と、周りから思われ、恥ずかしい思いをする、んだそうだ。


ま、でもこれは数ある説のうちの一つなので、そういう考えの人もいるんだ、と言う程度で。


実際、周りの目とか、おっしゃぁ~! レディーファーストォォ~!
何て思わずに、自然に行動に出てしまう人が殆どのような気がしますが。


アメリカ生活が長いと日本男子も、自然とそうなり、日本女子もそれを自然に受け止めます。


そうでない日本男子をもちろんいて、そういう人を前に 「ドアを開けてもらうのを待つ私」 を出してしまうと、
「アメリカにかぶれやがって」 「何様のつもりだ」 扱いを受けることも、あり。何気に、見極めが必要。



なっが~~~い説明になりましたが、そんなわけで、日本人S氏が開けたキャバクラのドアを
さっさと入っていってしまった私、S氏はお客さんなので、例えこれが同じアメリカ人でも、
こんなビジネスの席でレディーファーストなんてありえず、超・お馬鹿な失態だったわけです。


そこはとっても大人なS氏、ニコニコしてドアを押さえたまま、部下のY氏までも待っておりました。




次回は、キャバクラ@ボストンの実態です。


今日の記事は、思いっきり、回り道でしたね~~。
しかも、途中から何かいてるのか判んなくなってきちゃった・・・。
次の記事はなるべく早めにUPしますね。

ボストン出張話の続きです。
タイトルに釣られた人、先に言っておきます。「ごめんなさーい。」




お客さん・S氏と飲みに行った私ですが、まぁぶっちゃけ、ホステス・バーに行ったんです。
ホステス・バーといっても日本人経営で日本人による接客がウリの、キャバクラみたいな場所。

NYあたりでは、ピアノもないのに何故か、「ピアノバー」 と呼ばれる、あれです。

*ピアニストがピアノを生演奏してくれる、そういうバーではないです、念のため*




場所の選択は、接待と称してキャバクラに行きたい・・・というS氏のミエミエの願望のほかに、
一人では行けないが一度は行ってみたい私、という組み合わせの、まさに、Win-Win の関係。


(そうなの・・・??)



そもそもS氏とは初対面ながら、母校が同じで、いい意味での安心感、親近感があって、なので
ちょっと女性の私を連れて行くのはどうなの・・・? ということは考えもしなかったという・・・。


(っていうか、キャバクラに行きたい興味には勝てなかった。)



日本国内と同じように、アメリカでも母校を共にする日本人在米者が 「会」 を作っていて、

「OO大学ニューヨーク▲▲会」 とか、
「XX大学●●会シンガポール支部」 とか、各地にあります。


母校つながりを元にして、助け合いましょう、楽しくやりましょう、みたいな感じの集まりで、
年に何回か、ゴルフや飲み会をしたり、新しく赴任してきた人の相談にのったり、はたまた
母校に通う現役大学生の、留学のお世話をしたり。

今回の私のように、仕事をお願いしたり、お願いされたり。

そんな感じの関係なので、S氏と私、始めから、ユルイユルイ

というか、私がボストンに顔見せに行くまでに、仕事の話は大方片付いていたので、まぁ後は
楽しく飲みましょー クラッカー というノリ。



日本人が多く住む地区には、日本人ホステスのいるバーが、結構あるようで。

やっぱりね、日本人としては、まったりとお酒を飲みながら、日本語での愚痴をウンウン、と聞いてくれる、そういう場所は必要なんでしょうねぇ。


まさに、需要のあるところに供給あり。


とはいえ、こういう場所は大体にしてお高いが故、駐在員などがメインのお客さんになるようで
店の経営も、日米の関係や為替の変動に、(日本国内以上に) 影響されるらしいです。


なんて話をしているうちに、目指すお店に到着。


メンバー: S氏(40代後半っぽい)、Y氏(S氏の直属部下。30代らしい)、と、私。


男性二人はネクタイなし・ジャケットのみ。私は昼間のままのグレーのパンツスーツ。

一応ね、仕事上だし。


私たちの車は、アメリカによくありがちな、10軒くらいのお店(クリーニング屋あり、パン屋あり、
レストランあり、の、無秩序な感じ) が共有している駐車場に入っていきました。


「ここですよ」


と、指された先には、



「かおり」  (仮名です。一応。)



と、平仮名の看板が!!



わぁぁぁ~~~  きちゃったぜ、きちまったぜ~~


と、意味もなく興奮する私。

と、同じ脳内で、「エロ夫に自慢してやろ~~♪」 「ブログのネタになるかな~~♪」 と、
妙に冷静な私。


「ボクも初めてなんで、ちょっと緊張します~~」

と言うY氏を横目に、お店のドアを開けるS氏の横から、さっさと店に入ろうとする私。


S氏 「・・・ 目







あ・・・ いかんいかん。 仕事中だった・・・。

しかも、S氏とY氏はお客さんだっつーの・・・。 

あせるな、私。





続きます




やっとインターンが終了し、本腰を入れて仕事に戻れる予定だったのに、色々ドタバタしてます。


それにしても、ブログの更新がこんなにできなくなるなんて~~~。


毎日更新の目標は、あっさりと敗れさり・・・ 爆弾


コメントくださった方、心配してメールくださった方、ありがとうございます。


すぐに戻ってきますから~~ 







ロブスターです。

先日の、ボストン出張でお昼に連れて行ってもらいました ナイフとフォーク

さすが!シーフードの街、ボストン。

丸々と太ったロブちゃん、溶かしたバターにちょこっとだけ漬けて、ぱくっ!!












お昼でしたが、やっぱりロブちゃんを丸ごと食べたいので、ディナーメニューで。

ロブちゃん1ポンド (約0.45kg) に、ムール貝の蒸し煮 ↓












シーフードクラムチャウダーにサラダ、パンにデザート、コーヒーのコースで$30 (\3600)。

私の住む州じゃ、絶対にありえない値段。

競争があるって素晴らしい~~ と思いながら、アメリカ人は食べないと言われるロブちゃんの
頭部までしっかり食べ、蟹ミソならぬ、ロブ・ミソまで文字通り、しっかりすすり、完食 お茶



一応、日系企業の新規開拓で行ったボストンですが、新規開拓といっても元々は私個人としての繋がりがあったし、うちの事務所で日本語を話せるのは私一人だし、じゃあ、たま、一人で行ってきて~という成り行きでの出張。



上司もいないし、日本語でいいし~~♪



って、かなり解放的だった私は、勧められるまま、昼間から白ワインを飲んだりして。



もとより顔見世的要素の強い出張、予定通り事は運び、私の食べっぷりに気をよくした先方が、

「たまさん、お酒はいけるクチ?」

「ええ。かなり好きです。」

という短いやり取りで、その日の夜、飲みに行く運びとなりました。



というわけで、エロネタは次回に続きます。





日本男児 (日本から出張できた人)でも、
あのロブちゃんコースを完食することは珍しいと言われてしまいました。。。
ええ、ええ。
私、しっかりコーヒーをお代わりするところまで、
「美味しい美味しい」 と食べ続けておりましたですよ。。。





みなさん、コメントありがとうございます。
トイレ派も、そうでない派も、タオル派も・・・ カップルの数だけスタイルがあるってことですな。
ティッシュ派が殆どだと勝手に思っていた私は、
超・軽めのカルチャーショック。





先日、セックス終了後にベッドでまったりしていると。。。



「あ・・・ あのぅ・・・。」

「ん。。。?」

「た・・・ たまちゃん、そろそろお願いしまーす・・・」


(チッ、と軽く舌打ちする私)


「まだ、まったり してたいのに~~。。。」


「だって・・・ そろそろ限界なんだもんー。。。」


(チッ、と、またもや私、舌打ち)


「じゃあ、僕が先に行ってもいいの?」


「それはダメ。

「でしょ~~。。。 だったら、ほら~~ 早く~~。。。」



と、急かされてノソノソとベッドから起き上がり、トイレへ行く私。

後をつけてくるエロ夫。




 
 ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆




「終わったよ。ハイ、どーぞ」

「ふ~~。これでやっと、リラックスできる・・・」


と、エロ夫が便器に座りながら新聞を読み出しました。


「読み終わったら、ちゃんとゴミ箱に捨てておいてよ~。新聞はリサイクルの方だからね~。」

「はいはい」


と、今ではこんな会話がすっかり定着してしまいました。


セックス後に、トイレに行きたくなるのは私も同じですが、エロ夫は、この時のトイレが長い!

エロ夫いわく、

「射精後はムスコは何も感じなくなっちゃうでしょ。だから先ずは 『おーい』 ってムスコを呼び
戻してからじゃないと、おしっこも出ないんだよ。」

というわけで、この、『おーい』 と呼び戻すのに時間がかかるのだそう。


確かに、しばらく便座に座ってのん気に新聞を読んでいたかと思うと、いきなり

「あ、でた」

と言ったと同時に、ちろちろ・・・ と、小川のせせらぎが聞こえてきます。


(エロ夫は、リラックスできる+便器周りが汚れないという理由で、
自宅では、小の時も便座に座ります。)



が、そんなエロ夫を悠長に待っているほどの余裕は、私だってありません。


「10秒で終わるから、私が先ね!」

と、それからというもの、



セックス後のトイレは、たまが先に行く。

エロ夫は、たまより先にトイレに行かない。



という
 Agreement を、ほぼ無理矢理 成立させ、現在に至ります。


「それ守んなかったら、セックスの後、一緒にシャワー浴びてあげないからね~ にひひ

「わかってるよぉ~~。守ってるじゃ~~んっあせる


と、どこまでもエロ夫のM加減をくすぐる私。


あ~~ 楽し。