ロブスターです。

先日の、ボストン出張でお昼に連れて行ってもらいました ナイフとフォーク

さすが!シーフードの街、ボストン。

丸々と太ったロブちゃん、溶かしたバターにちょこっとだけ漬けて、ぱくっ!!












お昼でしたが、やっぱりロブちゃんを丸ごと食べたいので、ディナーメニューで。

ロブちゃん1ポンド (約0.45kg) に、ムール貝の蒸し煮 ↓












シーフードクラムチャウダーにサラダ、パンにデザート、コーヒーのコースで$30 (\3600)。

私の住む州じゃ、絶対にありえない値段。

競争があるって素晴らしい~~ と思いながら、アメリカ人は食べないと言われるロブちゃんの
頭部までしっかり食べ、蟹ミソならぬ、ロブ・ミソまで文字通り、しっかりすすり、完食 お茶



一応、日系企業の新規開拓で行ったボストンですが、新規開拓といっても元々は私個人としての繋がりがあったし、うちの事務所で日本語を話せるのは私一人だし、じゃあ、たま、一人で行ってきて~という成り行きでの出張。



上司もいないし、日本語でいいし~~♪



って、かなり解放的だった私は、勧められるまま、昼間から白ワインを飲んだりして。



もとより顔見世的要素の強い出張、予定通り事は運び、私の食べっぷりに気をよくした先方が、

「たまさん、お酒はいけるクチ?」

「ええ。かなり好きです。」

という短いやり取りで、その日の夜、飲みに行く運びとなりました。



というわけで、エロネタは次回に続きます。





日本男児 (日本から出張できた人)でも、
あのロブちゃんコースを完食することは珍しいと言われてしまいました。。。
ええ、ええ。
私、しっかりコーヒーをお代わりするところまで、
「美味しい美味しい」 と食べ続けておりましたですよ。。。