放課後、部活のアップ中は先生が来ない。
部員だけでアップをする。

するとそこにヤンキーグループが来る。
体育館の入り口で、大声で騒ぐ。おちょくる。

皆、我慢して相手にしない。
(偉いぞ!皆!)

その後、ヤツラは退学になった奴と合流。
改造バイクで爆音をたてながら学校の裏門に集合。

(退学になっていながら、退学になった学校に来る…恥ずかしくないのか?滝汗)

次第に高校生の女の子は帰り道が怖い。と、親に送り迎えを頼む子も出てきた。

学校としても、先生が注意をする。
すると悪態をついて、くってかかる。
学校が警察に連絡する。
しばらく来なくなるが、またすぐに学校に来る様になる。

地元のお祭りでも、息子達を見かけるとケンカを吹っ掛ける。
無視している息子達の顔に、タバコの煙を吹き掛ける💨

小さな田舎町を下手なコールを切って、爆音をたてる。
夜中もするので、町中が迷惑していた。

国道で蛇行運転を繰り返し、ラインオーバー、車が急ブレーキをかける。

コインランドリーに集まる。
お年寄りが怖くてコインランドリーに行けなくなる。

警察も全く役に立たず…ショボーン

そしてコンビニでも息子達を見るとしつこく絡んで来る。

それでも私は『我慢せな。辛抱して!相手にするな!』と言い続けて来た。


毎日おちょくられていたK君。

彼と仲の良い息子は必死にK君をなだめていた。

そうしているうちに、そのグループは退学になる子もいて、少し人数が減る。

(このまま全員居なくなれ~等と思っていました。)

なのに…ついに…階段でおちょくられて背中を押されたK君。
階段から落ちそうになったK君を見て、
息子がキレてしまった…チーン

息子『お前ら!何しとん!危ないやろ!ムキー

おデブヤンキーS『あ??なんや??ケラケラグラサン

K君『ええ加減にしとけよ!』

取り巻きヤンキー『やるんか?あぁ?バスケ部がケンカしてええんか?(笑)』

息子『お前らなぁ。年上に対して敬語も使えんのか?言いたい事あるならちゃんと話してみろよ。』

S『あ?なんな?お前!エースやと思っていきがりやがって!!』

息子『いや、いきがってるのはお前らだろ?何がしたいん?』

頭に血が登ったK君。
殴りたい衝動を押さえる為に、腕を後ろで組んで自分を必死に押さえていたらしい。

偉い偉い!ニコニコ

その間、息子が何とか解決しようと話をするも会話にならず…💦

そしてこの一件で、息子までもがターゲットにゲッソリ
色々あった高校入学後のゴタゴタ。

その後は息子はただひたすら、バスケ!バスケ!の日々。

そして、無事に3年生になった頃…。

また私がブチキレになる出来事が…チーン

もーほんま!この町嫌い…💦(笑)

1つ下の学年(つまり2年生)の中に、
また良からぬ輩のグループが…。
とんでもない親の子達がいる!とは他の保護者に聞いてたのですが…💦

今回は息子じゃなくて、同じバスケ部のK君がケンカを売られていた。

K君は、他の地域からバスケの為に入学して、親元を離れて寮生活をしていた。
親御さんとも仲良くさせて貰って、
『息子をよろしくお願いします』と頼まれていたし、ほとんどの寮生は良く我が家にも御飯を食べに来たりしていたし、誕生日も親元に帰れないので、我が家で誕生日ケーキを皆で食べたり…我が子も同然。

そんなある日、K君から
『僕、2年生のうっとうしぃ奴らにずっとケンカ売られてて…💦年下やし、バスケ出来んなるし、ずっと我慢してるんですけど、もう我慢の限界です!』
と打ち明けられた。

私は『気持ちはわかるけど、自分は何をする為に親元離れて頑張ってるのかって考えて。インターハイ行く為やろ?だから悔しいやろけど、辛抱せないかんよ。絶対頭に来ても殴ったりしたらいかんよ。』

『そんな部活も何もしないでブラブラしてる子に、自分の夢や目標も壊されたら腹立つやん?相手にしたらダメよ』

等と、可哀想だけど我慢するように言い聞かせていた。