毎日おちょくられていたK君。

彼と仲の良い息子は必死にK君をなだめていた。

そうしているうちに、そのグループは退学になる子もいて、少し人数が減る。

(このまま全員居なくなれ~等と思っていました。)

なのに…ついに…階段でおちょくられて背中を押されたK君。
階段から落ちそうになったK君を見て、
息子がキレてしまった…チーン

息子『お前ら!何しとん!危ないやろ!ムキー

おデブヤンキーS『あ??なんや??ケラケラグラサン

K君『ええ加減にしとけよ!』

取り巻きヤンキー『やるんか?あぁ?バスケ部がケンカしてええんか?(笑)』

息子『お前らなぁ。年上に対して敬語も使えんのか?言いたい事あるならちゃんと話してみろよ。』

S『あ?なんな?お前!エースやと思っていきがりやがって!!』

息子『いや、いきがってるのはお前らだろ?何がしたいん?』

頭に血が登ったK君。
殴りたい衝動を押さえる為に、腕を後ろで組んで自分を必死に押さえていたらしい。

偉い偉い!ニコニコ

その間、息子が何とか解決しようと話をするも会話にならず…💦

そしてこの一件で、息子までもがターゲットにゲッソリ