『仮面ライダーW』続編=漫画『風都探偵』8月始動!!
おはようございます。昨夜は、記事を書いている最中に誤って公開ボタンを押してしまって、書きかけの文面をUPしちゃってごめんなさい。先日、東映さんから嬉しいニュースが入ってきました。『仮面ライダーW』の続編。その媒体は、漫画!ということで。タイトルは『風都探偵』!!とても ワクワクしています。Wのプロデューサーの塚田さん、ありがとうございます。本当に感謝です。“新しいステージでの挑戦”そのように、塚田さんがおっしゃっていた意味が想像できるような気がしました。漫画を原作 とする作品の映像化が盛んに見られる昨今です。人気漫画→アニメ化 ↘ドラマ化、映画化という流れが大きい中で今回の作品は、その逆ですね。映像作品(原作者は、石ノ森章太郎氏)の漫画化。ただ、仮面ライダーの漫画化は、これまでにも何度もあったことなので、初という訳ではありません。平成仮面ライダーでは、初のダブル主演、テレビシリーズの仮面ライダーでは初のVシネマ…など初の挑戦がこれまで見られてきた『W』です。単に、漫画化することだけで“新しいステージでの挑戦”と言っている訳ではないんだろうなと思います。勝手な想像ですが、色々な表現媒体を行き来しながら繰り広げられていくシリーズにしていきたいということではないかと。連続ドラマとして2009年9月に世に出て以来、劇場版、Vシネマ、小説…という形で続いてきました。色々な媒体を行き来するということであれば、漫画としての作品の先にも、例えば、映像などの作品が作られる可能性もあると考えています。人気漫画の映像化!!ほら、最近好まれるカタチでしょ?引く手あまたの人気の俳優さんも出演することが多いパターンじゃん?なぁんて。仮に、私が、作り手の立場なら、役者として成長著しい桐山クンや菅田クンを放っては置けないと思います。私は、役者さんの応援としては、桐山漣クンを追ってきたので、Wのキャストのその後として持っている情報は、彼メインです。Wの当時からキラキラ輝くものがありましたけど、近年、漣クンが色々な作品の中で醸し出す存在感、なかなか味わい深いものがあると感じています。現在、彼が、主演を努めている連続ドラマ『コードネームミラージュ』では、セリフがほとんどないお芝居に加え、近接格闘技という新しいタイプのアクションを激しく切れのよい動きでこなしています。きっと、ライダーシリーズの作り手の方々もチェックされているんじゃないかと思います。私なら、左翔太郎にガンガン生身のアクションをさせたくなります。(〃'▽'〃)とはいえ、先の先はまだわからない…今後の盛り上がり、『風都探偵』のウケ次第という要素もあるでしょう。作り手が作りたいから作る…ということができるほど簡単なものではないと思います。ファンとしては、 購買力というカタチや感想というリアクションでシッカリ返して行きたいと思います。ーーーーーーーーーー記念にスクラップさせて下さい。二人で一人の“彼ら”の新しい物語。その名も『風都探偵』 週刊ビッグコミックスピリッツで8月連載スタート! | 東映[広報]http://www.toei.co.jp/release/public/1210025_1140.html「大変なことがわかったよ、翔太郎」「どうした相棒?」「ぼくたち二人の新しい活躍を描く漫画が連載開始される!」「なんだって!? 何に載るんだ?」「君は知らないだろう?『週刊ビッグコミックスピリッツ』という漫画雑誌を!」「知ってるわ! 俺、毎週読んでるわ」「8月7日(月)発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ36・37合併号』で連載開始とここに書いてある(と、スピリッツ最新号の予告ページを読む)」「おい、フィリップ。ちょっと俺にも見せろ(と、奪って、見る)おおー!」「返せ、翔太郎」「(ふむふむと読んでいる)」「ならば教えてくれ。その漫画のタイトルは?」「その名も―――――『風都探偵』だ!」「へえ、ぼくらのことだね。ねえ、脚本はやっぱり…」「おう。三条陸さんがビシッと執筆中らしい」「ゾクゾクするねえ」「佐藤まさきさんの描く俺たちの画を見てみろよ。ほら」「美しい。ワクワクしてきたよ。ドーパントは出るのかい?」「新しい奴らが出てくるらしいぞ。デザインを手掛けるのはもちろん」「寺田克也さんかい?」「その通り!最高だな、オイ。んで、あいつ、東映プロデューサーの塚田も監修についてるらしいぞ」「彼か…、まあ、しっかりやってほしいね」「それにしても8月から毎週、俺たちの活躍が楽しめるなんて」「ああ。『風都探偵』実に興味深い」「亜樹子にも教えてやろうぜ!」 × × ×二人の会話に関する詳しい情報は、『週刊ビッグコミックスピリッツ』の公式サイトでご確認ください。https://bigcomicbros.net/magazine/spirits/(文責:東映プロデューサー 塚田英明)ーーーーーーーーーーhttp://natalie.mu/comic/news/239335「仮面ライダーW」続編がマンガで始動!TVシリーズのスタッフ集結、スピで連載2017年7月3日 23:148月7日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ36・37合併号(小学館)より、新連載「風都探偵」がスタートすることが、本日7月2日発売の同誌31号にて告知された。本作は石ノ森章太郎原作の特撮ドラマ「仮面ライダーW」の正式な続編にあたる。「風都探偵」は、「仮面ライダーW」ドラマ版でメインライターを努めた三条陸が脚本、プロデューサーを努めた東映の塚田英明が監修を担当し、クリーチャーデザインとしてドラマ版と同じく寺田克也が参加。作画は「超無気力戦隊ジャパファイブ」などで知られる佐藤まさきが務める。マンガ版では、秘密結社・ミュージアムが滅び、平和が訪れたはずの風都で暗躍する謎の勢力と、翔太郎とフィリップによる新たな戦いが描かれる。新連載にあわせ、スピリッツ編集部と佐藤からはコメントが到着した。「仮面ライダーW」は、2009年9月から2010年8月まで放送され、2人が同時に変身ベルトを装着して1人の仮面ライダーに変身することが特徴。変身前の私立探偵・左翔太郎を桐山漣、その相棒・フィリップを菅田将暉がそれぞれ演じた。なおスピリッツでは今後も続々と新連載や読み切りを掲載。7月15日発売号では吉田戦車の新連載「忍風! 肉とめし」と、望月ミネタロウの読み切り「スティックラーズ!」が登場し、7月24日発売号ではゆうきまさみ「究極超人あ~る」の読み切り、河合克敏のエッセイマンガ「『大河』が町にやってきた。」、般若とR-指定(Creepy Nuts)が監修を務める瀬川昇の新連載「キャッチャー・イン・ザ・ライム」が展開される。さらに7月31日発売号では、降本孟の新連載「BACK TO THE 母さん」がスタート。週刊ビッグコミックスピリッツ編集部コメント「風都探偵」は、「仮面ライダーW」TV版最終回直後の時系列から始まる、完全新章です。ミュージアムが滅び、平和が訪れたはずの風都で暗躍する謎の勢力と翔太郎&フィリップの新たなる戦いを、週刊連載・毎回18ページの大ボリュームで毎週お届けします!! 誰もが夢見た、大人を本気でワクワクさせる、本格ストーリー漫画としての「平成ライダー」がここに誕生します!スタッフも、脚本の三条陸氏をはじめ、監修・塚田英明氏、クリーチャーデザイン・寺田克也氏など、 TVシリーズの関係者が再結集!! 本物のスタッフによる、本物の「仮面ライダーW」新章をお届けします!!佐藤まさきコメント熱烈な支持を集める作品を預けていただいて緊張しています。まさか自分も夢中でテレビで見ていたこの作品に関わらせていただけるなんて夢のようです。大好きな「邪聖剣ネクロマンサー」「ダイの大冒険」など、たくさんの作品を手掛けられている三条先生の脚本にこたえられるよう自分のベストを尽くして、風都とそこに生きる人々をせいいっぱい描いていきますので、応援よろしくお願いいたします。寺田先生のデザインされたドーパントも漫画でしか描写できないような アイデアにあふれたものばかりで、どうやって描こうかと今からワクワクしております。ーーーーーーーーーー原作のキャストさんの特徴をよく捉えて掛かれていますね。(≧∇≦)b連載開始は来月ですが、どんな雑誌なのか、チェックしてみました。うん。男性向け雑誌ですね。軽く、グラビア写真などもあり。各作品、16ページから20ページ位。『風都探偵』は18ページとのことですね。↓ネットでも出ていましたが、雑誌内に掲載されていた広告です。毎週、店頭で男性向け雑誌を買うのも勇気がいるので、通販で買おうかな。多分、コミックも出るでしょうから、雑誌は、電子書籍にして(かさばるから切り抜くって作業も大変だし)、コミックは紙にしようかとか、色々考えています。ラルゴ