いきなりですが、僕は、ここ1年くらい毎日ストレッチや筋トレを行っています。
もともと体育大学まで出るくらいなので体は、継続的に動かしていました。
しかし、毎日はできませんでしたね。
それが今では、1年間ほぼ毎日行っています。
なぜ僕は、毎日トレーニングをつづけられるようになったのか?
その理由は、とてもシンプルです。
妻と一緒にやってるからなんです。
毎朝、決まった時間になると、どちらからともなく「(トレーニングを)やる?」と
声をかけます。
どちらかが、気乗りしない日もあると思います。
けれど、相手がやるのでそれに合わせるように行っています。
お互いがお互いのペースメーカーなんですね。
実はこのように、何かに取り組むとき一人ではなく、二人のほうが効率性や継続性が高いと言われています。
そして、それはビジネスにおいても同じことが言えるのだそうです。
一人よりも二人のほうが、ビジネスが発展しやすいんですね。
例えば、iPhoneやiPadでおなじみのアップル。
アップルには、創業時“二人のスティーブ”がいたことは有名です。
スティーブ・ジョブズ氏とスティーブ・ウォズニアック氏です。
端的に言うと、マシンのアイデアをジョブズ氏が掲げ、それを製品として具現化していたのがウォズニアック氏だと言われています。
日本では、ソニーやホンダなどが、この例に当てはまります。
ソニーは、創業者の井深大氏と森田昭夫氏。
ホンダでは、創業者の本田宗一郎氏と藤沢武夫氏。
このパートナーシップが、事業を推進してきたことも、また有名です。
ちなみに、上記のような大企業でなくとも田舎の地元の有力企業さんなんかは、いまだに社長の奥さんが経理をなさっているようなケースが多いと思います。
そして、奥さんが、わりと従業員さんをうまくフォローしてくれてたりします。
こうしたパートナーシップが、事業を発展させるエンジンになるんです。
さらには、これを応用した例が医療の現場で行われています。
福井大病院が、開発した「パートナーシップ・ナーシング・システム」です。
一人の患者さんを看護師がペアになって、日々ケアを行うシステムなんだそうです。
これにより、福井大病院では以下のような効果が挙がっています。
- 看護師さんの超過勤務の減少
- オカレンス(ミス)の減少
- 人材育成の促進 etc
つまり、仕事の効率性や正確性、それに伴う生産性が向上するんですね。
このときポイントになるのは「ペアの関係性」です。
あくまで、ペアは対等な関係でなければいけません。
事実、先述のソニーやホンダなどは、お互いの意見を言い合える関係だったそうです。
このような話を聞くにつれ僕は、あることに気づきました。
実は、僕のクライアントさんは最近、ご夫婦の方が増えているんですね。
そして、どなたもご夫婦で足りない部分を補い合っているように感じます。
- 旦那さんが整体師で、奥さまが鍼灸師の治療院さん
- 旦那さんがプログラマーで奥さまが営業をなさる某FC教室本部
- 旦那さんが、プロ志向の生徒さん奥さまが初心者を指導されるバイオリン教室 etc
このように、それぞれ役割分担があり、お互いが対等に、それぞれの立場から事業について意見を述べておられます。
見方を変えれば
「相手もがんばってくれてるんだから自分もやんなきゃな」
というモチベーションにもなりますよね。
以上のことから僕は、事業において、パートナーシップが自然な発展を促進してくれるのだと考えています。
そして、おそらくライザップのようなパーソナルトレーニングも、これに当てはまると思うんですね。
そういう意味では、僕が先生の教室集客を代行している「ドリコラ」もそれに当たると思います。
https://highcommunication.jp/kobetsu-session.html
僕は、ネット集客については専門家ですが、ピアノや空手や英語といった分野は
専門家ではありません。
ですので、お互いの立場から生徒募集について意見を交わしながら集客施策を行っています。
また、同じような境遇の仲間がいることも、これに当てはまると思います。
- 同じくらいの事業規模や同じような事業
- 同じような年齢や住んでいる地域が同じ
- 同じくらいのネットスキル同じようなネット集客の実践 etc
こうした仲間がいると、切磋琢磨し合える関係が生まれます。
さらには、先生が勝手に上記のような方を、パートナーに見立てることもアリかもしれません。
例えば、自分と同じような境遇の方が書いてるブログをたまたま見かけたとします。
そしたら、その方を勝手にパートナーに見立てるんです。
そして「あの人がこれだけやってるんだから自分もがんばろう!」と、自分のペースメーカーにするんですね。
名づけて「エアパートナーシップ(笑)」。
ですが、これはこれで効果的だと思います。
以上のように「パートナーシップ」とは、夫婦や恋愛など男女の関係だけではありません。
教室経営を推進して行くためのパートナーシップもあります。
そして、パートナーシップは、自然な教室の発展を促してくれると僕は思っています。
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