教室生徒募集の教科書〜1ヶ月で30名の生徒さんを集めた方法とは?〜

教室生徒募集の教科書〜1ヶ月で30名の生徒さんを集めた方法とは?〜

教室のための生徒募集法をご紹介!生徒の9割がネット経由で入会している教室のヒミツとは?生徒数を5倍にした募集方法をお伝えします!

今回は、

「倒れないと、止まれなくなっていませんか?」

というお話です。

僕は長年、
さまざまな先生方を
サポートしてきました。

その中で、
ずっと感じてきたことがあります。

それは――

体調を崩しやすい先生ほど、

「本当はもうすでに無理をしている」

ということです。

例えば、

  • 頼まれると断れない
  • 期待に応えたい
  • 感謝されるとうれしい

そんな先生ほど、

気づかないうちに
キャパを超えてしまうことがあります。

そして、

体が限界を迎える。

レッスンを休む。
動けなくなる。
病気やケガをする。

もちろん、
病気やケガには
さまざまな原因があります。

ただ、
長年見てきて感じるのは――

倒れることで、
ようやく止まれる。

そんな状態になっているケースが、
少なくないということです。

本当は、

「もう無理です」

と先に言えればいい。

でも、

  • 迷惑をかけたくない
  • 期待を裏切りたくない
  • 嫌われたくない

そう思うほど、
止まれなくなる。

だから、
体が代わりに
NOを出しはじめる。

ただ――

一度、
大きく体調を崩すと、

元に戻るまでに
時間がかかります。

教室も止まります。
収入も止まります。

そして無意識に、

「またあの状態になったら怖い」

と感じるようにもなってしまう。

その結果、

中には生徒を増やすことに
ブレーキをかけてしまう先生もいます。

実際、

長く安定している先生ほど、
健康を軽視していません。

しっかり寝る。

ちゃんと食べる。

一人の時間を取る。

無理を前提にしない。

それは単なる健康管理ではなく、

「長く教室をつづける」

という経営判断なんですね。

教室経営は、
短距離走ではありません。

マラソンです。

だから、

「これが終わったら休もう」
「落ち着いたら変えよう」

ではなく、

今、

どう生きるか。

どう働くか。

どこまで受け入れるか。

そこを決めることが、
とても大切だと感じています。

とはいえ――

実際には、

「本当はもう無理している」

とわかっていても、

働き方を変えられない。

受け入れ方を変えられない。

止まり方がわからない。

そんな先生も少なくありません。

なぜなら、

変えることには、
エネルギーが必要だからです。

だから僕は今、

「教室ビジネス決断セッション」というのを行っています。

このセッションでは、

  • どこで無理が起きているのか
  • なぜ止まれなくなっているのか
  • 本当はどういう教室にしたいのか

を整理しながら、

「これでいく」

を決めるところまで行います。

もし今、

このままの働き方を
ずっとつづけていいのだろうか。

そう感じていらっしゃるなら、
下記をクリックしてチェックしてみてください。

https://highcommunication.jp/trial-personal-session.html

そして実は――

「自分を大切にできない人」の教室に、

“あなたの教室だから通いたい”

と思ってくれる人は、
なかなか集まりません。

まずは、
自分が自分にNOを出せること。

そこから、
本当に長くつづく教室経営が
始まるのではないか。

最近、
そんなことを改めて感じています。

ということで、今回は以上です。

いつも最後まで
お付き合いくださり
心から感謝しています。

本気で変わろうとしている人は、
必ずどこかで動きはじめます。

今回の内容が、
そのきっかけになればうれしいです。

追伸

最近、ユニクロで自分でデザインした
Tシャツを作ってみました。

こういう、
“自分が楽しいと思える時間”って、
やっぱり大事ですね。

https://utme.uniqlo.com/

クライアントの先生に
Googleマップの「口コミ」について
アドバイスしたときのことです。

近年、Google検索をすると
検索結果の上部に地図が表示されることが
増えています。

それは「Googleマップ」の
検索結果の一部です。

ここに自教室が表示されることで
集客に結びつくケースが増えているんですね。

また、マップ検索で上位表示することは

「AI検索」の対策の一部になります。

マップ検索の上位表示対策において
もっとも効果的なのは「口コミ」です。

評価の高い口コミが多いほど
上位表示されやすくなります。

そこで先日、あるクライアントの先生に
口コミを増やすためのアドバイスをしました。

ここで、
「うまくいく先生」と
「止まる先生」の差が出ます。

先生に、アドバイスをした
その日のうちに4,5人の口コミが入ったんです。

既存生や卒業生の方に
口コミを依頼したんだそうです。

ただ(当然ですが)
アドバイスをした日も
先生はレッスンをされています。

しかも、その翌日は
発表会の会場前日準備。

ということは、
アドバイスをした日は
発表会直前の追い込みの時期でした。

そしてさらにその翌日は発表会。

このような状況下にもかかわらず、
発表会の夜には、
10名を超える口コミが書かれていました。

結果として、
現状この先生の教室は
Googleマップで1番目に表示されています。

 (アドバイス時は、5番目くらいだった)

うまくいく先生は
「決める力」があると感じます。

今回のケースであれば
アドバイスに対して、

  • 「これでいく」と決める
  • 行動する
  • 目に見える結果が出る

その積み重ねが、
さらなる自信と加速を生みます。

また、うまくいく先生は

  • 完璧な方法を探しつづけません
  • すべてを理解してから動こうとしません

どこかで決めて、動いています。

でも実際には、

「もう少し考えてから」
「今はまだ早いかもしれない」

そうやって、
動けないまま時間だけが過ぎていく。

そしてまた、
新しい情報を探しはじめる。 そういう先生も少なくはありません。

例えば、
今は、AIを使えば誰でも
マーケティングの“答え”を手に入れられる時代です。

でも、

  • どれを選ぶのか?
  • 本当にそれでいくのか?
  • 自分にとって何が正解なのか?

これは、AIには決められません。

大切なことは「決めること」。

止まってしまうのは、
情報が足りないのではなく
“決められていない”ことが原因です。

「これでいく」と決める。

現代の教室経営には、
とても大切な力だと
今回の先生のケースを見て
改めて感じました。

もし今、

  • やるべきことはわかっている
  • でも、なかなか動けない
  • 考えているうちに時間だけが過ぎてしまう

そんな状態なら、
必要なのは、
新しいノウハウではないかもしれません。

「これでいく」と決めること。

そこが変わると、
行動も、結果も変わりはじめます。

ただ――

多くの場合、
その「決める」が一人では難しい。

もし今、

このまま
考えつづけるのか。

それとも、

「これでいく」と決めて
動きはじめるのか。

その分かれ目にいるなら、

教室ビジネス決断セッションで
一度、整理してみてください。

このセッションでは、

  • どこで止まっているのか
  • なぜ決めきれないのか
  • 本当は何をやるべきなのか

を整理し、
「これでいく」と決めるところまで行います。

このままでは終わりたくない。

そう感じているなら、
下のURLをクリックしてつづきをご覧ください。

https://highcommunication.jp/trial-personal-session.html

追伸

今年の夏、
わが家のプルメリアが
3年越しで花を咲かせました。

一時は枯れそうだったので、
本当にうれしかったです。

教室経営も同じで、

すぐに結果が出ないこともあります。

でも、

丁寧に育てたものは、
ある日ちゃんと花を咲かせる。

今回のクライアントさんを見ていて、
そんなことを思いました。

 

【教室経営成功の秘訣!経営者マインドと独自性で生徒が集まる仕組みとは?】

 

がんばっているのに
結果が出ない。

それ、

努力不足ではありません。

👉
整理されていないまま
動いているだけです。

やることを増やす前に、

一度立ち止まる。

👉 何をやめるか
👉 何を残すか

ここを決めないと、

同じ状態が続きます。

その判断のヒントを
動画でまとめています。




無料動画について詳しくは、コチラをクリック⇒