教室生徒募集の教科書〜1ヶ月で30名の生徒さんを集めた方法とは?〜

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教室のための生徒募集法をご紹介!生徒の9割がネット経由で入会している教室のヒミツとは?生徒数を5倍にした募集方法をお伝えします!


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「願望をアップデートしてますか?」

 

 

こんにちは、ネット集客コンサルタント・五次元ライティング開発者の増地 崇志です。

 

 

さて「引き寄せのための願望の“書き方”、五次元ライティング」では、願望をアップデートすることをオススメしています。

 

 

一度、書き出した願望であっても、何度も書き直してOKだということです。

 

 

 

 

なぜか?

 

それは、五次元ライティングは願望の引き寄せの速度が速いからです。

 

 

実現の速度が速いの理由のひとつは、引き寄せまでの「アクションプラン」を構築するからです。

どこでもドアを持っていなければ…

例えば、僕が住む広島から、東京ディズニーランドに行くとします。

 

まず、自宅の玄関を開けたら、目の前がディズニーランドということは現実的には考えづらいですね(どこでもドアでもないかぎり…)。

 

 

 

だとしたら、自宅からつぎのステップとしては、以下が考えられます。

 

  • 広島駅に行って、新幹線に乗る
  • 広島空港に行って、飛行機に乗る
  • ディズニーランド行きの高速バスに乗る
  • 車でディズニーランドに向かう etc

 

 

 

ここでは、新幹線でディズニーランドに行くことにしましょう。

 

 

だとしたら、もう少し細かく見て行くと以下のような流れになると思います。

 

  • 最寄駅から、広島駅行きの電車に乗る
  • 広島駅から新幹線で、東京駅に向かう
  • 東京駅から京葉線(蘇我方面)で舞浜まで行く
  • 舞浜から徒歩で、リゾートゲートウェイ・ステーションに向かう
  • リゾートゲートウェイ・ステーションから、東京ディズニーランド・ステーションに向かう
  • 東京ディズニーランドに着く

 

 

 

このように、目的地までのプロセスというのは実は細分化されています。

1週間で電動自転車を引き寄せた例

これを、引き寄せに置き換えて考えてみます。

 

 

例えば、以前ワークショップにご参加くださった方で、1週間で電動自転車を引き寄せた方がおられました。

 

 

この方は、電動自転車を引き寄せるまでに以下のプロセスをお考えになられました。

 

  • 電動自転車を手に入れるために必要な条件がわかる
  • 電動自転車を手に入れるための条件を満たす方法がわかる
  • 電動自転車を手に入れるための条件を満たす方法を実行する
  • 最適な電動自転車を選ぶ
  • 電動自転車を手に入れる

 

 

まずは、電動自転車を手に入れるために必要な条件を理解することから、引き寄せをはじめられたんですね。

 

 

例えば、必要な条件のひとつとしては「電動自転車の値段を把握する」といったことがあります。

 

事実、この方は電動自転車を引き寄せたいと考えた時点で、電動自転車の価格をご存知ではありませんでした。

 

 

そして「電動自転車は高いもの」という“思い込み”を持っていらっしゃったがために「電動自転車を手に入れることは難しい」と勘違いをしていらっしゃいました。

 

そのために「電動自転車を買うことは難しい」だとか「電動自転車を引き寄せることは難しい」と感じていらっしゃったんです。

 

 

このような“思い込み”が、行動や引き寄せを妨げるケースは少なくありません。

 

 

 

しかし、実際にネットなどで価格を調べてみると、ご自身が想定していた価格よりもずいぶんと安い金額だということがわかったんです。

 

それによって、ご自身の中で「電動自転車がグンと近づいた」そうです。

 

 

つまり、電動自転車を引き寄せるために必要な情報を、まず引き寄せたんですね。

 

 

これは、先ほどのディズニーランドのお話の“最寄駅から広島駅に向かう”的なプロセスと同じだと、僕は考えています。

 

 

実際に引き寄せを起こすときには、こういったプロセスを細かく設定し、それをひとつひとつ引き寄せるほうが、結果的に一番望んでいる現実を引き寄せることができます。

願望をアップデートするとき

ただ、プロセスというのは、必ずそのように進むとは限りません。

 

なので、途中でプロセスを変更したほうがいいケースがあります。

 

 

つまり、これが「願望をアップデートする」ことを意味します。

肩の痛みをこうやって、改善しました

ではここで、僕の最近の引き寄せ実例をお話したいと思います。

 

 

僕は、3ヶ月ほど前から左肩が痛くなったんですね。

 

はじめは「寝相が悪くて、肩が凝ったのかな?」くらいだったんです。

 

 

けれど、それがだんだん痛みはじめまして、そのうち肩だけでなく左胸のあたりまで痛みの範囲が広がってしまいました。

 

 

 

そこで、これを改善するために、僕はこんな願望を書き出しました。

 

  • 私は、左肩の痛みを最適に理解した
  • 私は、左肩の痛みを最適にケアした

 

 

すると、もうその翌日くらいに、現実が動きはじめました。

 

たまたま、ウチの奥さんが、ある整体の先生がお書きになられた本を買ったんです。

 

 

それをパラパラとめくるとですね、ナントこんな記述を見つけました。

 

 

「原因不明の左肩の痛みは、心臓の下垂によるものが多いのです」

 

 

そしてですね、その本に心臓の下垂を改善する方法も書かれていました。

 

そこで、寝る前に心臓ケアを実践したんですね。

 

 

 

すると、ナント翌日には痛みは8割方なくなったんです。

ふたたび、願望をアップデート

肩の痛みの原因が、心臓であることがわかってきました。

 

そこで僕は、このタイミングでつぎように、願望を書き換えました。

 

  • 私は、心臓が下垂・硬化する原因を理解した
  • 私は、心臓を最適にケアした

 

 

このときは、しばらく症状的に一進一退(痛みが治まりきらない)の状態がつづきました。

 

けれど、あるとき原因をつきとめます。

 

 

 

たまたま、お腹まわりをマッサージしていると硬く凝り固まっている場所があることに気づきました。

 

そこを強く押すと、イタ気持ちいいんです(左の肋骨の下部あたり)。

 

 

ちなみに、そこと対称の場所はそんなに凝り固まっていませんでした(右の肋骨の下部あたり)。

 

 

 

結局、そこが横隔膜だったんですね。

 

横隔膜が下垂・硬化したことで、それに引っ張られるように心臓が下垂し、それらがつながっている筋膜を引っ張っていたのが、痛みの原因だと解釈しています。

 

 

そして僕は、これがわかってから、さらにふたたび願望をアップデートしました。

 

  • 私は、横隔膜が下垂・硬化する原因を理解した
  • 私は、横隔膜を最適にケアする方法を理解した
  • 私は、横隔膜を最適にケアした

 

 

 

それからは、毎晩寝る前に横隔膜を揉みほぐしたり、ストレッチしたところ、日に日に心臓や肩の痛みが取れて行きました。

 

おかげさまで、現在はもうほとんど痛みはありません。

 

 

あくまで、上記は僕の実感および僕の症状なので、同じような痛みでお困りの方も同じ方法で改善するとはかぎりません

引き寄せが加速する理由

以上のような、望んでいる現実までのプロセス(=アクションプラン)を定めて、それを書き出すようにすると、スルスルと願望が実現します。

 

 

そして、このようにアクションプランを明確化することのメリットは、現状からつぎのステップへの変化の度合いが小さいことです。

 

 

人間は、変化に弱い生き物です。

 

たとえ、望んでいる方向への変化であっても、心身は意識的にも無意識的にも変化を拒みます。

 

 

そして、現状から望んでいる状況への変化の度合いが大きいほど、それだけ抵抗感も大きくなります

 

 

 

それを考えると、小さな変化を積み重ねるこの方法は、ひとつ先の変化の度合いが小さいため、抵抗感が少なく変化を容易に起こすことができます。

 

そうして、小さく変化しつづけていると、気づいたらだいぶ変化しているといったことが起きるんですね。

 

 

 

ということで、引き寄せを加速させるためにも、アクションプランを作ることを、僕はオススメしています。

 

 

 

そして、今回のブログで一番お伝えしたかったことは、アクションプランは途中でどんどん変えてしまってOKだということです。

 

そうやって、つねに願望をアップデートしつづけることで、願望を最適化し、行動を最適化し、引き寄せを加速させてくれます。

 

 

 

ぜひ、あなたのアクションプランを書き出してみてください。

 


今回のブログが、あなたのより最適な発展に貢献できれば、うれしく思います。

追伸

 

僕が、あなたの引き寄せをサポートするワークショップを開催しております。


あなたの“引き寄せ力が高まるワーク”を試してみませんか?

そして、より望んだ現実を引き寄せませんか?



ご興味をお持ちの方は、ぜひワークショップの案内をご覧になってみてください。

 

 

 

12月12日(水)夢を叶える願望の書き方「五次元ライティング」ワークショップ⇒

 

 

 

平成最後の五次元ライティング!?になるかどうかは、まだわかりません(笑)

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

いきなりですが、僕は、ここ1年くらい毎日ストレッチや筋トレを行っています。

もともと体育大学まで出るくらいなので体は、継続的に動かしていました。


しかし、毎日はできませんでしたね。


それが今では、1年間ほぼ毎日行っています。



なぜ僕は、毎日トレーニングをつづけられるようになったのか?



その理由は、とてもシンプルです。

妻と一緒にやってるからなんです。



毎朝、決まった時間になると、どちらからともなく「(トレーニングを)やる?」と
声をかけます。



どちらかが、気乗りしない日もあると思います。

けれど、相手がやるのでそれに合わせるように行っています。


お互いがお互いのペースメーカーなんですね。



実はこのように、何かに取り組むとき一人ではなく、二人のほうが効率性や継続性が高いと言われています。



そして、それはビジネスにおいても同じことが言えるのだそうです。

一人よりも二人のほうが、ビジネスが発展しやすいんですね。



例えば、iPhoneやiPadでおなじみのアップル。

アップルには、創業時“二人のスティーブ”がいたことは有名です。


スティーブ・ジョブズ氏とスティーブ・ウォズニアック氏です。


端的に言うと、マシンのアイデアをジョブズ氏が掲げ、それを製品として具現化していたのがウォズニアック氏だと言われています。



日本では、ソニーやホンダなどが、この例に当てはまります。


ソニーは、創業者の井深大氏と森田昭夫氏。

ホンダでは、創業者の本田宗一郎氏と藤沢武夫氏。


このパートナーシップが、事業を推進してきたことも、また有名です。




ちなみに、上記のような大企業でなくとも田舎の地元の有力企業さんなんかは、いまだに社長の奥さんが経理をなさっているようなケースが多いと思います。


そして、奥さんが、わりと従業員さんをうまくフォローしてくれてたりします。


こうしたパートナーシップが、事業を発展させるエンジンになるんです。




さらには、これを応用した例が医療の現場で行われています。

 福井大病院が、開発した「パートナーシップ・ナーシング・システム」です。


一人の患者さんを看護師がペアになって、日々ケアを行うシステムなんだそうです。


これにより、福井大病院では以下のような効果が挙がっています。

 

  • 看護師さんの超過勤務の減少
  • オカレンス(ミス)の減少
  • 人材育成の促進 etc

 

 

つまり、仕事の効率性や正確性、それに伴う生産性が向上するんですね。



このときポイントになるのは「ペアの関係性」です。

あくまで、ペアは対等な関係でなければいけません。


事実、先述のソニーやホンダなどは、お互いの意見を言い合える関係だったそうです。



このような話を聞くにつれ僕は、あることに気づきました。



実は、僕のクライアントさんは最近、ご夫婦の方が増えているんですね。

そして、どなたもご夫婦で足りない部分を補い合っているように感じます。

 

  • 旦那さんが整体師で、奥さまが鍼灸師の治療院さん
  • 旦那さんがプログラマーで奥さまが営業をなさる某FC教室本部
  • 旦那さんが、プロ志向の生徒さん奥さまが初心者を指導されるバイオリン教室 etc

 

 

このように、それぞれ役割分担があり、お互いが対等に、それぞれの立場から事業について意見を述べておられます。



見方を変えれば

「相手もがんばってくれてるんだから自分もやんなきゃな」

というモチベーションにもなりますよね。




以上のことから僕は、事業において、パートナーシップが自然な発展を促進してくれるのだと考えています。



そして、おそらくライザップのようなパーソナルトレーニングも、これに当てはまると思うんですね。


そういう意味では、僕が先生の教室集客を代行している「ドリコラ」もそれに当たると思います。

https://highcommunication.jp/kobetsu-session.html



僕は、ネット集客については専門家ですが、ピアノや空手や英語といった分野は
専門家ではありません。

ですので、お互いの立場から生徒募集について意見を交わしながら集客施策を行っています。




また、同じような境遇の仲間がいることも、これに当てはまると思います。

 

 

  • 同じくらいの事業規模や同じような事業
  • 同じような年齢や住んでいる地域が同じ
  • 同じくらいのネットスキル同じようなネット集客の実践 etc

 

 

こうした仲間がいると、切磋琢磨し合える関係が生まれます。


さらには、先生が勝手に上記のような方を、パートナーに見立てることもアリかもしれません。



例えば、自分と同じような境遇の方が書いてるブログをたまたま見かけたとします。

そしたら、その方を勝手にパートナーに見立てるんです。


そして「あの人がこれだけやってるんだから自分もがんばろう!」と、自分のペースメーカーにするんですね。



名づけて「エアパートナーシップ(笑)」。

ですが、これはこれで効果的だと思います。





以上のように「パートナーシップ」とは、夫婦や恋愛など男女の関係だけではありません。

教室経営を推進して行くためのパートナーシップもあります。



そして、パートナーシップは、自然な教室の発展を促してくれると僕は思っています。

 

 

 

 

 

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