バイク関係の改造をしてると結構あるのが、ステー等の作成です。

適当な金具(エーモンとか)を利用しても良いのですが、やはり間に合わせ的な

感じで納得できません。

以前から購入しようと思ってましたが、その都度万力とハンマーで何とかしのいで

来ましたが遂に購入しました(^_^;)
 

 


某○フオクにも定期的に出ているハンドベンダーです。

コンパクトで巾50ミリ程度まででしたら加工可能です。作りを見ると自分でも

加工できそうですが材料とか手間とか考えると、コレは買ったほうがお得ですね。

購入価格は10,000円以下(全て込み)です。


上画像のように万力に固定した方が使い勝手は良いようです。

上は3.2ミリ厚の鉄板を曲げているトコロです。

このくらいの厚みでしたら大した力もいらずカンタンに曲がります。



 

仕上がりもハンマーで叩いて曲げたのとは雲泥の差(あたりまえ・・)です。

右画像は2ミリ厚のアルミを曲げてみました。

アルミは素晴らしくカンタンです。


このようなサンプルが付属してました。

詳細な説明書付きでアール加工もスグできます。

 
 


調子に乗って、似たような機能ですが幅広の板曲げ用にこんなのも買いましたあせる


最大曲げ厚みがアルミ2ミリ程度なのでサイズによっての使い分けですね。

こちらはハンドルを押し下げる事によってブレードが下がります。

力はそんなにいらないです。

巾300ミリまでの板が曲げられますのでプレートとかボックスを作るのに重宝

しそうです。


本体は相当重いですね。
 

XRモタードにバッテリー搭載です。


通常のノーマル、又はダウンタイプのマフラーだとタケガワあたりの搭載キット

をそのまま無加工で取付出来ます。


しかし、センター出しマフラーだとバッテリー搭載に相当悩みます。


今回は薄型バッテリーを使用して何とかシート下に収めてみました。


 


場所はココ。シート下の僅かなスペースにバッテリーを横置きにする為、

アルミ板(2ミリ)を加工してトレイを作りました。

万力とゴムハンマーのみで加工した割には形になりました。


CDIはトレイの下へ両面テープで固定です。軽いからダイジョブ!



マフラーとのクリアランスはこの程度。





使ったバッテリーですが、


12V0.8Ahのシールドバッテリーです。タケガワより入手できます。

標準は配線はギボシなんですが、上バッテリーはカプラーに加工してます。


型番 090-00-0038 2,100円(税込み)です。


ちなみに、バッテリーキットに標準のバッテリーは 12V1.3Ahですから少々

容量的は小さくなります。


寸法は


12V1.3Ah 43mm(W)×97mm(L)×52mm(H)

12V0.8Ah 25mm(W)×96mm(L)×62mm(H)


です。ご参考まで・・・・









 

上画像が去年一年使用したオイルクーラーです。

タケガワのスーパークール5段アレグリメッシュホース仕様です。


オイルラインはシフトアップのシリンダー横の取り出しよりクーラーへ接続して

ましたので分岐(クランクとシリンダーヘッド)後のヘッドへ行くラインからの

取り出しでした。現実的には循環オイルの半分?程度がクーラーへ流れる

仕様です。


夏の耐久レースでは常時120℃オーバー、冬の耐久でも105℃~110℃なので

もう少し油温を下げる対策をしました。


 


オイルラインはケースを加工してオイルポンプ吐出全量を取り出します。

上図はアールズの4.5インチ10段をメインにして7段をサブとしてフロント前面に

配置してみた絵です。サブ側はシャワーヘッドへ行くオイルを冷却します。

結構カッコも良く、風当たりもよさそうなのですが・・・

実際にオイルホースを配管してみると・・・

ハンドリングに対してホースの影響が大きく、またエンジンをかけてコアの温度上昇

を計測してみると流石にシャワーヘッド部分へ流れるのオイル量程度ではコアの

温度上昇は殆どありません。


メインの10段が90℃に達してもサブ側は40℃程度。

あまり効率的に良いとは思えませんので今回は当初の計画通り、メインクーラー

増量作戦とします。


 

これが、再配置したクーラーです。上下併せて合計17段!デスクラッカー

エンジンマウントブラケットにステーを溶接して取付ました。

走行時の石跳ねが気になりますが、ヨシ!とします。

ホースも最短の取り回しとしました。

ステムマウントに比べステアリングの動きに影響は無いです。


これで、ポンプを出たオイルは 


下段7段クーラー → 上段10段クーラー イルフィルター 


を経由してクランクシャフトとシリンダーヘッドへと分岐していきます。


まだ、実走行してないので検証できませんが目標は夏100℃未満です。



ついでに、レーサーもアウターローターを装着してまいました。(^_^;)



CFポッシュのアウターローターです。

点火タイミングを4種類から選べます。

レスポンスアップとクランクシャフト保護の為、今回導入です。

取付したのは「黒い稲妻号」です。



配線、フライホイール、CDI、レギュレーターがセットになってボルトオンで

取付可能です。

また、このデジタルCDIは内部に4つの進角パターンをもっておりディップスイッチで

切り替えできます。

オプションのROM(5種類あります、各2100円)を交換することにより多彩な点火

タイミングの設定が可能。



ノーマルフライホイールをエアインパクトでナットを取り外し、専用工具の

フライホイールプーラーにて取り外します。



フライホイールを取り外したところ。コイルプレートはプラスの皿ネジなので

ショックドライバーを使用して緩めます。



取り外したフライホイールの比較です。

ノーマルフライホイールに比較して半分以下の445gだそうです。

いかにも慣性質量の少なさを感じます。

左画像がコイルの比較です。

コイルの磁力フリクションが少なくなってます。

但し、発電量も少なくなってます。


ノーマルコイルプレートを外し、コイルを取付ます。



フライホイールの取付です。

インパクトレンチで締めてますが、トルクは4kgです。

ニュートラルの配線等も入れておきます。


専用レギュレーターです。ノーマルに比較して結構でっかいです。

CDIもノーマルの倍程度の大きさですので配置場所に苦労します。

特に稲妻号はバッテリー搭載、アラーム搭載の為シート下は配置不可能なので

電磁ポンプを移動させ画像右の位置にプレートを作って固定です。


で、レスポンスはタコメーターの針がついて来れないくらいの鋭さですチョキ


ノーマルフライホイールが


「ブバイ~ン!」メラメラ って感じなら、


アウターローターは


「バンッ!」ドンッ って感じでレスポンスします。
























エイプ限定車です。


CB750Fourのカラーですね。

 


50はキャンディブレイズオレンジ  278,250円(税込み)   インジェクション仕様


100はパールコーラルリーフブルー 294,000円(税込み)  キャブレター仕様


最近は昔のカラーの焼き直しばかりですね。もう少し工夫が無いものかと思います。


でも、これはこれで結構気に入ってます音譜



メーカーHPはココ