高速コーナーでの安定性向上の為、ステアリングダンパーを
導入しました。
シフトアップのエイプ用ステダンです。
車体側のブラケットの取付方向をオイルクーラーとの干渉を避ける為
指定方向とは逆に取付してます。
動作的には全く問題ナシと・・・
後は実走テストだー
高速コーナーでの安定性向上の為、ステアリングダンパーを
導入しました。
シフトアップのエイプ用ステダンです。
車体側のブラケットの取付方向をオイルクーラーとの干渉を避ける為
指定方向とは逆に取付してます。
動作的には全く問題ナシと・・・
後は実走テストだー
ツールふぇちのエイポンです![]()
バイク屋という仕事柄、あまり溶接作業が発生しないので
必要な時は手軽なアーク溶接一本でやってました。
アルミ等の溶接は外注でまかなっておりましたが・・・
ミニバイクとは言え、レースに出てると結構ワンオフ的なパーツが
必要となります。
そのつど溶接屋へ走るのも面倒やなー、てな事で思ってると
ツールショップからのDMが、
「TIG溶接機、交流・直流切り替え、アルミOK!
通常価格 155000円のところ94479円
」
ナイスタイミング![]()
これはもう物欲モード全開です。速攻で買いにGOです。
行くと在庫は無く、取り寄せに当分納期がかかるそうです。
展示品ならありましたので・・
「ぢゃ、これで」
お持ち帰りしました。
海外生産品に多少の不安はありますが、ここはあえて見て見ないふりを
します![]()
アルゴンガスの調圧器が付属してましたが、いきなり不良品でガスが結構な
勢いで漏れてました。
速攻交換してもらいましたが最初のガスボンベの半分くらいは大気放出した
よな![]()
練習ちうデス
初めてのTIG溶接で勝手がわかりません。
色々調整ボリュームが付いてます(^_^;)
まぁ、ボチボチ練習します。
安物買いの銭失いにならないように・・・壊れんなよ![]()
ついでにボンベが倒れないようにスタンドを製作~
オイルシールリムーバーです。
各種オイルシールに使えます。ネジでリーチを調整して各種の大きさに
上画像はNSR50のフォークオイルシールの取り外しシーンです。
同タイプの工具ですが、このような簡易なタイプもありますが、大きいオイルシール
には向いてません。小径のオイルシール向きですね。
失敗談です
アルミスイングアームを買う予算がないので剛性アップの
助けになればとノーマルアームにウレタン注入です。
四輪車とかのサイドシル補強なんかに使う硬質発泡ウレタンです。
今回はスイングアーム内部に注入してみました。
膨張率は25倍!だそうです。
とりあえず、A液、B液を同量混合です。
「さて、どのくらい作ったらいいんでしょうね?」
「足りないより余るくらいが良いんでは?」
「少々多めにいっときますか?」
「いっとこ、いっとこ」
てな感じでかなりテキトーに分量を決めてます。
攪拌後、スグに注入します。
「どんくらい入れたら良いのカナー?」
「あんまり少なくても全体に詰まらんで」
「なら、多めに入れとく?」
「いっとこ、いっとこ」
これが後で大変な事に![]()
万力に固定して注入しました。
右画像は25倍膨張を甘く見て、適当に注入した結果大幅に溢れた図です。
「おおっ
」 まるで火山の溶岩のようにモコモコと出てくるではないですか
どうしようも無いのでその時はなすがままに放置ぷれいす。
両手ベタベタで写真どころではありません。
右画像は硬化後、ある程度除去してますが大変でした。
結果、スイングアームは再度塗装のやり直しとなります。![]()
スライダー金具が入りますので、そのスペースを除いて全てに行き渡るように
しました。
ガムテープあたりのマスキングでは膨張力の方が勝って溢れ出てきます。
塗装する前にウレタンを充填するか、塗装部分の養生をシッカリとマスキング
してからやれば良かったデス![]()
まぁ、とりあえず完成~![]()
如何ほどの剛性アップかは走ってのお楽しみー
次回からはもう少しマシにできるでしょう(きっと・・)
ドリーム50Rは原付とは言え、流石にレーサーだけあって各部に参考に
なる部分が多々あります。
今回はレーサーなら当然付いてるキルスイッチをエイプに付けました。
今まではメインスイッチを残してエンジンストップスイッチにしてましたが、
当たり前ですが使いづらいです。
ドリーム50Rのキルスイッチです。
アース線が黒色です。
スイッチASSY、キル 35130-NX1-000 2,887円(税込み)
こちらはCRF100のキルスイッチです。
アース線の色が緑です。
HRC専用部品に比べて随分とお値段に差がありますね![]()
配線はCDIの黒/白線をキルスイッチを経由してアースに落とすだけです。
スイッチASSY、キル 35130-GM7-700 1,711円(税込み)