本日午後、娘が無事に第二子男児を出産しました。
これで私も孫二人のジイさんになりました。

木造の事務所物件。
新築後10年を経て木質フローリング床の劣化・ささくれが目立つようになってきた。
日常的に事務イスのキャスターでにじられるのだから仕方ない。
事務所スタッフの方にヒアリングを行ない、塩ビタイルとカーペットタイルの2種類をご提案した。
それぞれにメリット・デメリットがある。結果カーペットタイルが採用となった。
事務所スタッフの女性が商品を選定した。
中央のベースは東リGA5701、周囲のボーダーはGA4032で決定した。
ドアや廊下のフローリングと色の相性がいいダークブラウン系だ。
施工中

アクリル系ピールアップ糊を全面塗布。透明に近い状態になるまでオープンタイムをとる。
施工後

高級感を感じるシックな仕上がりになった。四角い部屋なので全体のバランスがいい。
施工後、ある女性スタッフは「事務室にはもったいないくらい」と入口でスリッパを脱いで素足で室内を歩かれた。
たいへん喜んでいただけてよかった。
私は前日にデスクやキャビネットをすべて移動してくださった事務所スタッフの方々に感謝を申し上げた。
デスクなどを動かしながらの長時間作業になるかなと予想していたから。
すべてうまくいきました。
ありがとうございました!
大垣を中心とする地元の中小企業経営者の研修団体「大垣青年重役会(略称OJB)」。
私もここに18年間籍を置いたが卒業してはや10年が経つ。
現役会員の西野君の娘が独立してペットのためのトリミングサロン「ルナ」を開業するにあたり、
会内の仲の良い建築関係業者を集めてこれを施工するプロジェクトをつくった。
棟梁は大角建築の大角君。
ありがたいことに卒業生の私にも内装仕上げ工事の声がかかり、よろこんで参画させていただくことにした。
過去、西野君が経営する「アイルセレモニー」の店舗も、彼の実家も、彼の声掛けにより
内装・ふすま障子・あみ戸・カーテンなど、いろいろ仕事をさせていただいている。
私の義理の父も「アイルセレモニー」でお世話になった。
工事は7月に着工、9月末には完成の予定。
7月某日、関係する業者を集めて食事会が催された。会場は「大垣おさかな市場」。
トリミングサロンルナはその並びに位置する。

建築工事にはたくさんの業種が関わり業種の数だけ専門業者が存在する。
今回はみな西野君つながり・OJBつながりの業者なので、ヨコの連携はたいへん良かった。
前工程・後工程の他業者への配慮もあり、棟梁の大角君の几帳面さもあり、
施工者側としてはたいへん仕事がしやすくありがたかった。
施工前

施工後


ペットのための店舗なので、床はノンスリップ塩ビシート、壁は塩ビ腰壁シート(高さ=約800)とした。
ホール~受付は濃い目の色調、奥のトリミングルームは淡い色調のものが選ばれた。
現場は仕上げの最終段階に差し掛かっている。
西野君とその娘さんのために、という共通認識のもとみんな一生懸命やっている。
きっと素晴らしいものが出来上がる。
ワンちゃん・ネコちゃんと暮らす皆さん、
トリミングサロンルナをよろしくお願いいたします。大垣市長沢町 一宮線沿い 大垣おさかな市場の並びです。
完成したらまた当ブログでもあらためて紹介いたします。
山のキャンプは下界では見られない生き物たちとの出会いのチャンスでもある。
私はわりと昆虫には詳しいほうなので、できる限り子どもたちに教えてやりたい、貴重なシーンを見せてやりたい、
と思っている。前回のキャンプでアブラゼミの羽化を見せてあげられたことはとても良かったと思っている。
写真に残ってはいないが今回、子どもたちに教えてあげられたのは
オニヤンマの産卵シーン、大量のアキアカネの乱舞、クワガタのメス、アブとハチの違い、林道に現れた猿。
写真におさめられたのは、
ナナフシ(突然、私のTシャツの背中にくっついた)

サワガニ(なぜかテントとブルーシートのあいだから発見された)

ヤママユ(過去の遭遇と同じ、トイレの窓に)

そのほか、カマドウマ、エンマコガネを夜に見た。鹿の鳴き声を深夜に聞いた。どれも下界では滅多にお目にかかれない。
環境の変化を思った。
初日は暑く夜も風がなく蒸し蒸ししていた。照明に群がる虫がほとんどなく蚊に刺されることもなかった。
二日目、大雨が去ったあと涼しくなり照明に蛾が飛び回った。ヤママユもこの夜に撮った。
アキアカネの群舞はこの日の夕方。カマドウマもエンマコガネとの遭遇もこの日の夜。
深夜にトイレに行った伊藤リーダーは外灯の下にでかいヒキガエルがいたのを見て驚いたと翌朝聞いた。虫を狙っていたのか。
(私がそれを見ることがなくて良かった。ほんとうに良かった。)
虫たちは気温に敏感で、暑すぎると活動を停止するという。
二日目の大雨が去って涼しくなったとたん動きだしたのではないか。
となると今年の猛暑は虫たちの活動範囲をかなり狭くしているのではないか。
数年前は一枚着ないと寒いと感じるくらいの夜が幾度もあった。ついぞ今年は蚊取り線香を焚くことがなかった。
長者の里キャンプも20年以上やっていると、鈍感な人間である自分でさえ日本の亜熱帯化を実感せざるを得ない。
自分が子どもだった頃の日本の夏に戻ったらいいのになー、と強く思う。
8月23日から25日、二泊三日のキャンプを実施した。
参加の小学生団員は男子4名、女子3名。数年ぶりに男子の数が女子を上回った。
初日。
好天に恵まれた。下界とは3度~4度の気温差だろうか。下界が36~37度なのでやはり暑いことに変わりはなかった。


二日目も好天だった。

午後は川遊びをした。午前中のキャンプクラフトで竹の水鉄砲を作ったので川でも大活躍。
子どもたちは大はしゃぎ。私と伊藤リーダーはずぶ濡れ。
夜はバケツをひっくり返したような大雨に見舞われた。

過去にはテント泊を断念してキャンプ場の施設に退避したこともあった。
今回は「三日のうちのどこかで必ず雨が降る」を想定して、ブルーシートの上にテントを設営し、
ブルーシートは四方を立ち上げてフライシートの軒下におさめる、という加工を施した。
それでも若干の水漏れがあったため、土砂降りの中リーダーたちがカッパを着てバケツとタオルとポリシートで対処した。
幸いその後雨雲が去ったので子どもたちはテントで寝ることができた。
三日目は曇り。
テントとブルーシートを乾かしたい。でないと砂まみれで濡れたまま持ち帰って、洗って干して、をしなければならない。
神様が味方してくれた。
天気は徐々に回復し、すべてのテントとシートを乾かすことができた。よかった。

本来ならテントの撤収作業も子どもたちにさせるべきところであるが、帰りのバスに乗り遅れる訳にはいかない。
引率、伴走、倉庫へ備品搬入、大垣駅で待機、揖斐駅で待機、リーダーたちもそれぞれ役割を分担。
ケガも体調不良もホームシックもなく無事に日程を終えることができてよかった。
参加した団員の子どもたちにとっては超非日常の貴重な体験ができたことと思う。
キャンプ体験は子どもたちの心身を強くする。
と、あらためて思った。
5月にリビング・DK・洗面トイレのリフォーム工事でお伺いした池田町のN様宅。
追加工事として出窓の窓台に木目柄のリアテックを貼るご依頼をいただきました。
リアテックはサンゲツの硬質塩ビ化粧シートです。
天井壁床がきれいになると、また別のところもきれいにしたくなる、これはよくわかります。
施工者側の立場からすると「おさまり」「仕事のしやすさ」から壁クロスの貼替えより先に窓台のシート貼りをしたいところ
ですが、それは言ってはいけません。
施工箇所の清掃・不陸のパテ処理・プライマー塗布は必須です。
粘着力の弱い(←重要)テープとマスカーテープで施工前に養生をします。

白く見えるのはパテです。番手の細かいサンドペーパーで平滑にして、プライマーを塗布してからシートを貼ります。
施工後です。きれいに貼れました。

やはり想定していたより難しく時間もかかってしまいました。
ですがご主人と奥様にたいへん喜んでいただけたのでよかったです。
今日はラッキーなことがいくつもあった。
1 朝9時半に母親の買い物のためアピタに車で送った。私は仕事の打合せがあり母親は駅前からバスで帰宅の予定。
10時に打合せ先に着くと車の助手席の下に家のカギが落ちていた。これはまずい。猛暑の中母親が家に入れない。
打合せ終了後とりあえず家の玄関を開けに走った。ほぼ同時に母親が歩いて帰宅した。ラッキー!
家のカギは絶対に落とすな バッグにしまって確実にジッパーをしろ と玄関先できびしく指導したが、
「ほんと ほんと」と軽い返事。脱力。まあ良かったということにしよう。
2 10時からの打合せはネット検索からのご新規さん。天井の貼替えをとのことだったが天井は塗装仕上げだった。
お客様の了解をとって旧知の羽田塗装店さんに電話。なんとすぐ近くにみえて15分くらいで現地に来てくださった!
お客様は土日祝しか動けずこのタイミングでロスタイムなく現地調査から見積まで話が進んだ。ラッキー!
羽田さんありがとう!
3 お昼はR21沿いの吉野家で特盛と卵に決めた。12時少し前で混んでいるかと思いきや店はすいていた。ラッキー!
ある男性のお客が会計のあと「どうもありがとう!」と言ったのが耳に残った。
会計は自分の背中側なので振り返ることはしなかったが。どんな人だったのだろう。きっといい性格に違いない。
普通なかなか「どうも」までは言わない。自分はいつのもように「おおきにごっそさんでした」と言って店を出た。。
4 午後リフォーム物件の現地採寸に行った。設備屋さん電気屋さんとガチ合うかと心配したが誰もおらずスムーズに
仕事ができた。ラッキー!
5 夕方、柳津のお客様宅からの帰り道。いつもならポンポンに詰まる長良川の橋の東側がすいていた。ラッキー!
明日からもまたラッキーが続くといいな。
ボンヤリしていてはダメ、ラッキーは案外自分が望むと向こうからやって来るものなのかもしれない。
昨年の大垣市開催の全国大会からもう一年が経つのかとあらためて思う。
今年は新潟県村上市で二泊三日の開催だ。
移動距離としては最も遠い。
2日(金)早朝5時半。
参加団員・指導者20数名は出発式ののち大型バスに乗車、
保護者や指導者有志に見送られ旅立った。
途中彦根市健民少年団の参加者をピックアップして北陸自動車道ルートで新潟へ。

参加団員にとっては忘れられない経験になるに違いない。
全国の健民少年団員と寝食を共にし、友だちをつくり、思い出をつくる。
健民少年団っていいなあ
を最も強く感じられる三日間であってほしいと願っている。
これまた過去最悪と思えるほどの連日の猛暑。勘弁してほしい。
今のところ自分は大丈夫だが従業員のよっちゃんや外注さんに先日熱中症の症状が出てしまい、
仕事を早く切り上げて帰宅休養させるなど対応をした。
よっちゃんは奥さんが心臓カテーテル手術をしており私生活もまた大変。上手に娘たちに頼ってほしい。
私の母方のおじが他界した。これで4姉妹の配偶者はいなくなってしまった。
5つ下の後輩が入院闘病中。新幹線に乗ってお見舞いに行ってきた。
私の母親が介護支援サービスを受けることにした。最近衰えが目立つようになってきた。
横綱照ノ富士が名古屋場所で優勝した。おめでとう!
パリオリンピックが始まった。頑張れ日本。
娘の第二子が9月誕生予定。
心配ごと、悲しいこと、うれしいこと、期待に胸ふくらむこと、くしゃくしゃの7月が終わる。
名水で名高い自噴水井戸のある加賀野八幡神社。
地元のご理解・ご好意に助けられ、当地での一泊二日キャンプ開催も恒例となり20年以上となる。
子どもたちが夏休みに入ってすぐの20日21日、今年も実施した。
しかし酷暑は年々そのきびしさを増しており、野外活動はその実施の是非をも考え直さなければならない時代になった。
来年度からは7月の実施はやめて9月後半にしようと指導者のあいだで相談している。
幸い今年は風があり湿度も低く夕方以後はまずまず快適で夜もよく眠れた。
団員の子どもたちのテントも消灯就寝時刻の10時以後、割と早く静かになった。
夏キャンプには夏キャンプの良さがある。
夕方

日没後

みんなで協力してテントを建てて、ご飯を作って一緒に食べて、夜の散歩をして花火をして、ひとつのテントで寝る。
これら非日常的な体験が子どもたちの健全な心身を育む一助になればと思う。
また今回は幸運にもセミの羽化を見ることができた。


白く弱々しく神秘的な光景。朝6時にはすでに抜け殻だけを残しその姿はなくなっていた。
セミの羽化を生まれて初めて見る団員もおり、うわ~と言いながら見つめていた。いい経験ができたと思っている。
アマガエルもコオロギもアメンボもいっぱいいた。
団員の子どもたちにはもっとどんどんと、健民少年団の楽しさ・キャンプの楽しさを経験値とともに蓄積していってほしい。