大垣市のふすまと内装工事の店【創業90余年 林文香堂】三代目店主のブログ -6ページ目

大垣市のふすまと内装工事の店【創業90余年 林文香堂】三代目店主のブログ

明るく朗らかに、人に親切に、素直に、謙虚に、感謝して、の五つの基本を胸に。

梅雨入りがいままでになく遅かった今年の6月。

ご縁で受注に至ったお寺様のふすま工事。
長年の地道な努力が実ってか(?)特命受注をいただいた設計事務所さんご自宅のカーテン工事。
ホームページ・タウンページからの新規エンドユーザーさん宅のふすまや障子の張替え受注。
エンドユーザーさんからの数年ぶりのリピート受注も多数。
忙しく、ありがたいと思った6月でした。

OJBの後輩が店舗を新規オープンするにあたり内装工事の特命受注をいただき現在プレゼン中。
7月は分譲マンションのフルリフォームが2件。社宅の改修が2件。
エンドユーザーさんからの仕事も複数、見積の返事待ち。

日増しに暑くなり、昨日ドラッグストアで「氷冷洗顔ペーパー」と「シャツクール冷感ストロング」を購入した。
いよいよ自分のいちばんキライな暑暑い季節の到来だ。

大阪で充電したパワーを持続して頑張りたい。

6月29日・30日。
高校の腐れ縁クラスメイト「おやじの会」の大阪遠征が実現した。
メンバーの一人ヨシアキが家族とも大阪へ引っ越して、おやっさんのお葬式に行って以来15年以上行っていない。
今回は昔たいへんお世話になったヨシアキのおかあちゃん(86歳)に会いに行くことと、
新世界ジャンジャン横丁で一杯やること、を主目的にヒロが企画してくれた。
昼飲みも当初から織込み済みの企画だったので往復JR。
初日。我孫子で昼飲み→ヨシアキのおかあちゃん家を訪問→天王寺へ移動、東横INNチェックイン→
ミナミへ移動、粉もんで一杯→天王寺へ移動、ジャンジャン横丁で一杯→おとなしくホテルへ帰る→怪獣8号見て寝る
二日目。通天閣におのぼりさんする→ジャンジャン横丁で一杯→帰路
飲んでしゃべってばっかりだったが、それはそれは楽しい二日間だった。命の洗濯ができた。
定年退職して悠々自適のメンバーは置いといて、自分はまた明日からまた日常だ。
















 

ふすまのお仕事の件で二回目の訪問・打合せのため大垣市内のあるお寺さんに伺った。
前回と同じく打合せにはご住職とともに奥様も同席された。

冒頭。
奥様から「もしかして、はやしそういちろうくんのお父様ですか?」
べっくらこいてしまった!!
「そ、そうですが・・」

なんと、奥様は当時安井保育園で先生をされており、しかも息子の担任だった!
前回お渡しした私の名刺の住所と名前と業務内容からピーンときたのだそうで。
なにせ四半世紀も前の話である。
①奥様が超人的に記憶力がよいのか
②息子が目立った優等生だったのか
③息子が目立った悪ガキだったのか
(まちがいなく正解は①と③だと思う)

とにかく、驚きと感激を隠し切れず。同時に「ご縁」もしみじみ感じ入った。
今回のお仕事をいただけたのも「ご縁」。
これは大切にしなければ。
しかしなによりもまずこの仕事をきちんとやり遂げご住職夫妻にご満足をいただくことである。



 

今年は異例の梅雨入り前。15日~16日で今年度最初の合宿を実施した。
参加団員13名。うち男子5名。久しぶりに男子のみの班ができた。
新入団員の参加は6名。これも久しぶりに多い。
この4月に中学にあがると同時にそれまで主力だった6年生女子が4名も退団した。
今年度のボリュームゾーンは5年生4年生だ。頑張ってほしい。

池田町宮地の野営地はちょっと雰囲気が変わった。
それまで草木が生え放題だったところが埋められ土壌改良されつつある。





新入団員にとっては何もかもが初めての経験だったが、体調不良もなく、ホームシックもなく、無事に一泊二日を終えた。

数年ぶりにOG?教え子?のヒトミ(30代)が訪ねてきてくれたことはうれしかった。
近況報告もそこそこに、さっそく新入団員の指導にあたってもらい、寝袋たたみ練習などヘルプしてもらった。



今後さらに野外活動のスキルを高めるべく活動が展開される。
新入団員諸君の心身が少しずつでもたくましくなってくれることを期待しつつ、指導にあたっていきたい。


 

季節は夏に向かっている。

5月は江南の新築物件で忙殺されたが何とか無事に終わった。
外注さんたちの頑張りに感謝したい。
私も朝のR21の渋滞を避けるため幾度か6時に店を出発した。時間はお金だ。無駄に渋滞にハマりたくない。

このあと新築物件はしばらく途絶える。これは厳しい。これはこたえる。
おかげさまで今月はエンドユーザーさん直の仕事が多かった。
これは本当にありがたいことだ。
ご新規さん、リピーターさん、ありがとうございました。

6月は彦根市内の住宅リノベーション物件が始まる。
現場実測に行った日はあいにくの大雨。湖岸道路もどんより雨雲が垂れ込めていた。



新緑の5月を感じたのは池田町のリフォーム物件。
池田山が近く、10時の休憩で外に出るとさわやかな空が広がっていた。
今月のベストショットはこれかな。



相変わらず会社の数字はきびしい。
が、前述の彦根物件以外にも高額かつ難易度の高い物件が6月には控えている。

気を引き締めて臨みたい。


予期せぬ喜び。
一昨日、村上の『大洋盛』と『鮭の酒びたし』の「個人的にプレミアムなセット」が届いた。

健民少年団の矢橋副団長と杉野支部長が新潟県村上市で行なわれた全国委員会に出席された。その個人的なお土産だ。
矢橋副団長、自筆のお手紙まで添えてくださって、感動です。ありがとうございました!
昨夜に続いて今夜も至福のひとときを味わっております。
(副団長、他の理事からクレームがあった場合は対処をお願いいたします。)
(私個人にクレームがあった場合は「大洋盛と鮭の酒びたしが好きなんじゃから仕方なかろうが」でとおします)



昨夜は同じくこれらをありがたくいただきながら大相撲千秋楽をテレビ観戦し歴史的な大の里の初優勝を目の当たりにした。

昔から変わらないご当地の美味なるもの。

若く新しく強くグイグイのし上がっていくもの。

世の中こういうものなんだなあ・・。


 

このところ気候が良いのも手伝ってか、お客様から直接の受注がいくつも続いています、ありがたいことです。

波須のお母様。
ケアマネさんとタウンページを繰って(近いから、が決め手でしたが)当店をお選びくださりありがとうございました。
障子の張替えを受注しました。
100歳のお母様の「探しっからかしましたわな」の言葉が印象的でした。

中野町のご夫婦。
当店を電撃訪問されちょっと面喰らいましたが、いくつも見本帳をご覧いただくことができて良かったです。
ふすまの張替えを受注しました。

神戸町のご夫婦。
リピーターさん。カーテンの吊り替えとふすまの張替え。電話とメールのやりとりから当店訪問、受注に至りました。
カーテンは巾なり生地サンプルをあらかじめ複数準備しておいたことが喜ばれました。

荒尾町のご夫婦。
ネット検索からの問合せ電話が発端。当方よりご自宅に伺い、現調とお見積り。即日受注に至りました。
「ほかにも電話はしたけど、・・・・だったので、林さんに決めました」は感激でした。

最初の事例は別として、以下の三つの事例に共通するのは、
家の築年数がほぼ同じくらいなこと、ご主人と私の世代が近いこと、そしてご夫婦の仲が良いこと!です。
精一杯いい仕事して、喜んでいただければと思います。


 

2018年5月。
仕事で行った明治村のトイレ裏の日陰でぽつんと生えていたやつを引き取ってきたもみじ。

それからもう6年がたつ。
元気に今年も若葉を茂らせている。

シロウトなりに、背の低い、幹の太い、秋には紅葉する様を期待して、
剪定したり芽を摘んだり、ネットで勉強しながらいろいろやってみたが、
「今年は自然にまかせて放置してみよう!」と決めた。

するとどうだ。
例年のように若芽から枝がグイグイ伸び、葉を増やし始めたのはいい。
が、枝の細さと葉の多さと、事務所には午前中しか陽が射さないことから東へ倒れはじめてしまった。



これでは枝垂れもみじモドキだ。
年中事務所の中にいるので、短い日照・自然に逆らう冷暖房・人工肥料の功罪、の結果だろう。
あまりにかわいそうなので、あれこれ考えた結果、つっかえ棒で強制的に保持することにした。



これにより何とか樹形(というには恥ずかしいが)は保たれ、高さも35センチにもなっていることがわかった。
これまで別のもみじや南天やドングリやいろんなものを鉢に植えて事務所で世話しては枯らしてきたが、
このもみじは記録的な長寿である。もちろん愛情をもって毎日水やりし、声掛けをしている。

ヒョロヒョロでもいい、たくましく育ってほしい。←昭和の丸大ハムのCMみたいだがちょっと違うな。
もみじは四季を感じさせてくれる。

今年も一年、私の喜怒哀楽に付き合ってくれたまえ。






 

先日、江南の現場作業の帰り道に各務原ブックオフに立ち寄り、偶然見つけて即買いした。
RCサクセション1980年の久保講堂ライブ「ラプソディ」だ。



自分にとってRCは特別な位置を占める。
灰色、劣等、堕落、自暴自棄、な高校2年。アルバム「ラプソディ」と「BLUE」は精神的なカンフル剤だった。

修学旅行のバス車中、「雨上がりの夜空に」を悪友たちと大声で歌ったことを思い出した。
その年、なんとRCが大垣市民会館でライブをやってくれた!これはまぎれもない奇跡だった。
当時の悪友マコト、ヒデヤス、タカシ、ヤスシ、の5人で参戦した。
なぜこのチケットが取れたのか、今ではまったく記憶がない。
オープニングの「よォーこそ」では ♪どーだい おーがきベイベー よォーこそー! に大興奮。
なんでもかんでもキヨシローに合わせて「イエ―ッ!」の連発。サイコーな一夜だった。

世の中RCのファンは多いと思うが、屈折した高校時代にガチガチにはまった思い出を持つおっさんが
どれだけいるだろうか。間違いなく自分はそのひとりだ。
音楽はその人その人の思い出や当時の生き方と密接に関わる。
忘れていたアーティスト・曲を久しぶりにあるいはふいに聴くことで、その頃の思い出がどんどんよみがえることがある。

ひとはどうあれ、自分にとってRCサクセションは特別なバンドなのである。


 

店舗併用住宅の新築工事現場にサンゲツ サンマグネシタジ K304 が採用されました。
上から普通のクロスを貼ってマグネットボードになる下地材です。

仕上げクロス施工に先行して貼りました。H=2400が2巾です。
鉄粉入りシートで厚みは0.85mmです。かなり重量があるので二人がかりの施工です。
接着剤はウォールボンド工業の『EV-30』。砂骨ローラーで原液塗布、相手糊です(向こう糊ともいいます)。



適正塗布量を均一に、がポイントです。
材料は高さをあらかじめカットして、下地ボードにラインチョークで墨をして一発で決めます。
ジョイント部分は突き付けです。貼って起こしてはできません。緊張を強いる作業でしたがうまくいきました。



この後、仕上げクロスの施工となります。
マグネットが付く壁になるわけですが、マグネットは何でもよいわけではなく、
磁力の弱いものは適しません(落っこちてしまいます)。磁力の強いものをお使いください。

採用の際にはお気を付けください。