一宮市の古民家の大規模改修工事において、
新しく造ったお茶室・水屋の和紙の腰貼りを施工しました。
設計事務所の図面指示にしたがい、
点前座は白:8寸一段、客座は紺:9寸二段貼り、重ねしろ3分としました。
紙は湊紙を使用しました。
和紙の腰貼りは左官壁の保護と装飾を兼ねるものです。
施工後はお庭を造っていた造園屋さんも見に来て「ええ感じやなあ」と言ってくださいました。
いい仕事ができました。
よかったです。
12月から1月にかけて実施した健民少年団活動です。
12月20日・21日 クリスマス合宿
室内レクリエーション・ビンゴ・プレゼント交換などお楽しみ盛りだくさん。
建具の端材を利用してのクリスマスクラフトは団員の子どもたちの創作意欲が爆発。
1月4日 新春餅つき&カルタ取り大会
もち米を蒸すところから始まり、石臼で参加団員全員についてもらう恒例行事。
バラエティ豊かな味を楽しめる。今年の個人的ヒットは甘辛いお揚げにinするやつ!
1月18日 岐阜市科学館見学&岐阜県庁見学
JR岐阜西駅から徒歩。科学館ではプラネタリウムも見た。八つ草公園でお弁当。
県庁は最上階展望フロアから晴天の濃尾平野を見渡すことができた。
1月31日・2月1日
坂内村雪あそび合宿
地元の方がたのご好意によりコミュニティセンターで宿泊できた。たっぷりの新雪。
「こんなたくさんの雪で遊ぶの初めて!」「めっちゃ楽しい!」という団員の声がすべて。
振り返ってみると、毎回お天気に恵まれている。
天の神様に感謝しなければ。
5つ下のコースケが逝ってしまった。
かねてより闘病中ではあったが報せは突然届いた。
呆然とした。
自分より年下のかわいい後輩が自分より先に逝ってはいけない。
翌日コースケの同い年の友人で私の後輩のシゲに乗せてもらって神戸までお悔やみに。
会場からあふれるたくさんの人たちが訪れていて、彼の人柄がよくわかった。
コースケが小学生だったときからの長い付き合いなので、思い出が多すぎてとても書けない。
自分のことを兄貴と呼んでくれてすごく慕ってくれた。
律儀で気遣いができて、いつも明るく前向きな男だった。
突然「毎度ですう~」と電話してくる男だった。
眠っているような、わずかにほほえんでいるような、動かなくなったコースケと対面し
涙があふれ出た。
パソコンの前にコースケと自分と自分の小学3年生の息子が一緒に写った写真を貼った。
コースケ、お前のこと絶対忘れへんで。