大垣市のふすまと内装工事の店【創業90余年 林文香堂】三代目店主のブログ

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明るく朗らかに、人に親切に、素直に、謙虚に、感謝して、の五つの基本を胸に。

毎年恒例の金土日二泊三日の夏キャンプ。

参加団員はのべ7名。

途中からの参加3名、初日のみ参加1名、フル参加は新入団員の3名!

 

ハイエースに備品を載せて現地到着一番乗りは毎年のこと。

今回も誰もいないキャンプ場の静けさ・心地よさを味わった。

 

 

清流の音とツクツクボウシの声しか聞こえない非日常。

 

今回、新品のワンポールテントがデビュー!

 

 

コールマンの旧式なるも機能は充実。

雨対策と汚れ対策で、ブルーシートの上に設営した。

 

初日の午後夕立に見舞われたが、以後の二日間は晴天。

雨に濡れたをテント乾かす手間がなくてよかった。

 

夜は月が明るすぎて星があまり見えなかった。これは残念。

 

 

ケガも病気もホームシックもなく全日程を無事に終えられたことはよかった。

 

しかし課題が残った。

所属団員が20名ほどいるのに参加団員が少ない。実は昨年も参加団員は4名。

指導者は仕事の休みをとって、あるいは時間を作ってこの日にあたっている。

今回は指導者がそれぞれの都合もあり、のべ8名が出たり入ったりで対応した。

健民少年団は野外活動がメイン。

夏の二泊三日は、それまでの野外炊事やテント操法の練習の成果を出すときでもある。

キャンプは楽しい キャンプが大好き という子供たちにたくさん参加してほしい。

が、状況が変わってきている。昨年も参加団員は4名だった。

 

この状況をどのようにとらえ、来年以降どう対応していくか。

根本的な見直しをせざるを得なくなってきている・・。

 

 

 

 

 

お盆休み前のある日。

後輩5人と養老へ焼肉を食べに行った。焼肉久しぶり。

超楽しかった。うれしかった。美味しかった。

 

別のある日。

中学時代の同級生からいきなり電話が。採れたての夏野菜をたくさんもらった。

とても食べきれないので近所の居酒屋によかったら使って~とお届けした。

お礼にと生ビール一杯いただいてしまった。

 

8日(土)。

スケジュールの関係で今年はこの日に親族が集った。昨年同様4世代12人が集った。

主役はやはり孫。屈託のない笑顔と仕草が皆の笑顔を誘った。

貴重な時間だった。

 

世間でいうお盆休みとほぼ同じ期間、会社も休みとした。

が、自分は事情により建築図面の拾い出しに没頭。これはやむを得ない。

合間にお墓参り、嫁とランチ、実家の庭の草取り、会社のトイレ掃除などした。

近い将来のためグループホームの見学も行った。

たまにはええやろ、と外でラーメン+チャーハンも食べた。事務所でポテチも食べた。

ビールもたくさん飲んだ。

 

夕方。

事務所のトイレの窓からは、遠くにセミの声、近くからはコオロギの声が聞こえる。

季節は進んでいる。

 

明日から後半戦。

仕事もそれ以外も、大変な下半期になることはもう明確に予想できている。

準備を整え、前向きに立ち向かうのみだ。

お盆休みのある日、娘の一家と旦那のご両親とが一緒に山へ遊びに行った。

そのときの様子を娘がLINEで送ってきた。

 

 

青い空、白い雲、緑の山々、澄んだ川の水。

「THE・夏休み!」

と言ってもいい素敵な一枚。

 

心がなごんだ。

 

 

朝8時。自転車に乗った高齢の女性がご来店。

お隣の町内の方で障子の張替えを依頼された。

10時に現状確認とお見積のためお宅に伺った。

事前に調べてみると、10年以上前にお仕事をさせていただいたリピーターさんだった。

ご主人は相変わらずお元気で、逆に「ちょっと瘦せなさったか?」とお気遣いまでいただいてしまった。

打合せの会話をしながら私の父親のこと、町内自治会のこと、近所にアパートが建つこと、など

世間話に花が咲いた。

元気なご夫婦。「わしももう83やて!」と笑うご主人。

「あんた、あんまりしゃべりかけると計算まちがうで」とたしなめる奥様。

こういう時間が私は大好きだ。

お見積書も一発OKをいただき、来週実施となった。

きちんといい仕事して、良い関係をずっと持続していきたい。

 

 

 

ほんとうにやめてほしい。

私が私の会社に迷惑メールを送っている! ↓

 

 

即、削除は言うまでもない。

うちのような弱小零細企業に嫌がらせをして何になるというのだ。

法整備をしてガッツリ取り締まってほしいと切に願う。

 

 

 

健民少年団6月合宿で団員の子どもたちから「林リーダー!変な虫がおる!」 と呼ばれた。

いつからか、虫の担当になってしまっている。

 

益虫は逃がし、害虫は成敗する。

その都度、「この虫は毒もないし嚙んだり刺したりしないよ」と、素手で捕まえて、

手のひらに乗せて、見せて、子どもたちの虫嫌いの先入観や偏見を無くすよう努めている。

 

今回のは初めて見た。

3ミリくらい、白いふわふわの毛をまとい、50センチ以上ジャンプする。

素手では捕まえられない。やっとブルーシートの上のそいつをスマホのカメラに撮り、

「困った時のグーグル先生!」と無知を正当化しつつ検索した。

 

 

「チュウゴクアミガサハゴロモ」という植物に害を与える外来種の幼虫だった!

見た目はかわいい不思議な恰好をしているのに。あかん奴だったとは!

 

団員の子どもたちには検索結果をかみくだいて解説した。

子どもは目が良く、好奇心も旺盛なので、その後も知らない虫を発見すると、

その都度報告して私を呼びつけてくれた。

自分たちが寝るテントの中に小さい蛾の一匹でも居ようものなら「ギャー!」の世界。

 

健民少年団は野外活動がメインの少年団。

ミミズやカエルやトカゲや虫たちとも上手く付き合っていけるよう

慎重に指導していきたい。

 

 

 

 

 

今年も野外活動シーズンを迎え、来るべきキャンプを想定し合宿を行なった。

3年生女子から6年生男子までの多彩な新入団員6名を含め10数名が参加した。

 

新入団員にとってはすべてが初体験。

例年通り、飯盒炊飯、テント操法、リュックのパッキング、の指導はもとより、

高学年の班長をトップとした班別行動、低学年団員から順番に、の行動、

食器洗いなど「自分のことは自分でする」の実践、

先輩団員が後輩団員に教え、助ける、という場面を敢えて設ける、などの

配慮を随所に組み込んだ密度の濃い一泊二日となった。

 

初日の土曜は既に雨予報だったのでブルーシートで天幕を張り、

コンクリートブロックの「かまど」設営はやめてペール缶+三脚の炊飯とした。

 

 

テント泊は新入団員女子5名は1張りとし、6年生・中学生は1人用テントで、とした。

 

 

お友だちと一緒にご飯を食べて一緒に寝る。これが楽しくないはずは無い。

トタン屋根を叩きつける雨音、トイレまでは傘と懐中電灯が必要な真っ暗な夜。

指導者側も心配はあったが、みんな良く寝てくれた。気温の低さが幸いした。

 

保護者がお迎えに来るバロー池田店までの帰路徒歩約30分のあいだ、ひとりの新入団員女子に訊いた。

「合宿は楽しかったかな?」

「すっごく楽しかった!」

「何がいちばん楽しかった?」

「もう、全部!」

彼女を言葉を聞いて、よかった~!と心底思えた。

いろんな非日常の体験活動の中から得られるものを、ぜひ今後に活かしてほしい。

 

 

 

 

 

先日、養老町のエンドユーザーさんから障子張替えのご依頼をいただきました。

たいへん急いでいるご様子で、さっそく対応しました。

 

林文香堂に決めた理由をお尋ねすると、

「タウンページを見たら広告が出ていたので・・」とのことでした。

 

 

ご存知の通りNTTタウンページ(職業別電話帳)は2025年に廃止になっています。

ですが今回のように、思わぬタイミングで当社を見つけてくだるケースもあるのだなと

うれしく思いました。

 

また皆さまからのご用命を心よりお待ちしております。

 

 

 

4月19日は町内自治会の水路清掃だった。

ご近所の先輩が他界されて以来、会社の南側の約50mを独りで担当している。

 

今年、たまたま水路と実家の庭の境あたりで、若いもみじを見つけて保護?した。

昨年から事務所にいるもみじの鉢に移植した。

 

 

幹の細さも背丈も同じくらいで、たぶん同い年だろう。

赤坂出身の先住者に地元の新人が加わった。

両方とも元気に若い枝葉を伸ばし、広げている。

競い合っているようにも見えて微笑ましい。

 

日照の少ない事務所だが水やりは忘れないよ。

頑張って育ってくれ!

 

 

今日の午後、時間ができたので会社と実家のあいだにある、

ちっぽけな庭の草木の剪定と雑草の除去を行なった。

 

そこでふと見つけて思い出した。

「そうだ、ここにオオカマキリの卵をくっつけたんだ」と。

場所は、妙にでかくなってしまったキンモクセイの幹。

ボサボサの枝葉のおかげで直接雨風は当たらない。

 

 

この立派なオオカマキリの卵(正しくは卵鞘)は昨年の12月、

池田町での健民少年団活動の際、たまたま見つけて持ち帰ったものだ。

 

カマキリの卵は種類によって形状が異なる。

小枝にふっくらと巻き付くようなマシュマロ形はオオカマキリの卵。

その上の木の幹にへばりつくようなタテ長のはチョウセンカマキリの卵。これは言わば先住者。

オオカマキリのそれは小枝ごと針金で固定してある。

 

実家の庭は諸般の事情で、もう庭師さんを入れず、現在は雑草と虫たちの楽園と化している。

私はご近所に迷惑をかけない範囲内なら草ボーボーでもいいんじゃないかと思っている。

草ボーボーのところにはそれなりに虫たちが住み着く。

そこにカマキリがいてもいいんじゃないの、と私は思う。

 

個人的にカマキリが好きというのもある。

かつて小学生の息子と飼育ケースで成虫まで育てた記憶もある。

(当然夏休みの自由研究のテーマとなり親子で頑張った結果、市で入賞するに至った)

 

カマキリの孵化は4~6月。たぶん私は貴重な孵化のシーンは見ることができないだろう。

でも、小さい子どものカマキリたちを、このあと庭で見つけることができたのなら、

きっとその場にじっと立ち尽くし、しばし見とれることだろう。。