毎年恒例の金土日二泊三日の夏キャンプ。
参加団員はのべ7名。
途中からの参加3名、初日のみ参加1名、フル参加は新入団員の3名!
ハイエースに備品を載せて現地到着一番乗りは毎年のこと。
今回も誰もいないキャンプ場の静けさ・心地よさを味わった。
清流の音とツクツクボウシの声しか聞こえない非日常。
今回、新品のワンポールテントがデビュー!
コールマンの旧式なるも機能は充実。
雨対策と汚れ対策で、ブルーシートの上に設営した。
初日の午後夕立に見舞われたが、以後の二日間は晴天。
雨に濡れたをテント乾かす手間がなくてよかった。
夜は月が明るすぎて星があまり見えなかった。これは残念。
ケガも病気もホームシックもなく全日程を無事に終えられたことはよかった。
しかし課題が残った。
所属団員が20名ほどいるのに参加団員が少ない。実は昨年も参加団員は4名。
指導者は仕事の休みをとって、あるいは時間を作ってこの日にあたっている。
今回は指導者がそれぞれの都合もあり、のべ8名が出たり入ったりで対応した。
健民少年団は野外活動がメイン。
夏の二泊三日は、それまでの野外炊事やテント操法の練習の成果を出すときでもある。
キャンプは楽しい キャンプが大好き という子供たちにたくさん参加してほしい。
が、状況が変わってきている。昨年も参加団員は4名だった。
この状況をどのようにとらえ、来年以降どう対応していくか。
根本的な見直しをせざるを得なくなってきている・・。










