世間では長く、個人的には短い今年のお盆休みだった。
が、その間息子・娘たちの家族が狭い我が家に集ってくれた。
主役は孫娘2歳とその弟0歳。プラス息子宅のわんこ(賢いシュナウザー)。
カメラの手前0歳児とにうちの母と嫁の母と、嫁の姉夫婦と私ら夫婦がいる。
ささやかな楽しい時間だった。
盆休み最終日の夕方。
風があり、夏の終わりを感じられるひとときだった。
そして今日。
たちまち日常にぶち込まれている。
これが普通なので何とも思わないが。
頑張る。
小中学校は夏休みに入った。
例年であれば加賀野名水神社境内で一泊二日のキャンプを行なっていた。
しかし、近年の酷暑たるや。
小学校ではプール開きはしたものの気温が高すぎてプール授業ができないと聞く。
今年度は安全を重視して加賀野キャンプは9月後半にずらした。
そして今回の夏の活動はクーラーのきいた施設でクラフトを行なうこととした。
熱中症の心配はまったく無い。しかもクリエイティブな活動。
これはヒットであった。
①午前:陶芸用粘土で「オリジナル箸置き」を作る
②午後:アクリル板に絵を描いて「オリジナルキーホルダー」を作る
・何を作ろうか考えて絵に描いて具体化する
・時間をかけて自分の手先でコネコネすること
・時間をかけて慎重にペンで絵を描くこと
・出来上がり作品が自分で確かめられる
これらは学年や在籍年数に関係なく「子どもたち自身が夢中になれる時間」を
提供できたことが、とても意義のあることだったと考えている。
①と②のあいだ(昼)には中庭でソーメン食べ放題!を実施した。
合宿であまりご飯(お米)を食べなかった団員の子どもたちが、
ソーメンをおかわりする!おかわりする!
午前・午後のクラフトも、お昼のソーメンもめいっぱい時間を使うこととなった。
それだけ充実していたということだ。
活動の結果がカタチに残るというのも、保護者に見せることができて良いと思う。
このところ大垣市も国内最高気温ランキングに顔を出すようになった。
嬉しくないランクインだ。
加えてこの日は参議院選挙の投票日と高校野球岐阜県大会が重なり、大垣北公園周辺は
大変な混雑となった。
暑い・涼しい・楽しい・おいしい、が、ごっちゃになった7月20日(日)であった・・。
地元の大垣市新長沢町自治会で20年くらい青少年育成推進員を勤めさせていただきました。
今年度、お役を交代していただきました。
種田清美自治会長より表彰のお話をいただき、
自分にはふさわしくないとお断りしていたのですが、せっかくなのでお受けすることにしました。
12日、第69回大垣市自治会長研修大会の場にて感謝状をいただいてきました。
身に余る光栄です。
当日、会場では
中学時代の恩師白鳥先生(現 中野町自治会長)
青年の家でお世話になった安藤さん(現 赤坂新町自治会長)など
懐かしい方々にお会いできてうれしかったです。
お役は退かせていただきましたが、町民のひとりとして町内には出来る範囲内で
なんらかの貢献はしていきたいなと思います。
今日タウンページの「最終版」が届いた。
NTT西日本、2025年7月 岐阜・西濃版だ。
長いあいだ広告掲載をしてきた黄色い電話帳ともいよいよサヨナラである。
エンドユーザーさんから電話をいただくとき、
「どうやって林文香堂をお知りになられましたか?」と尋ねると、
「電話帳を調べて」と答えられる方(だいたいがご高齢)が少なからずみえた。
どこに頼んだらよいかわからないという方や、
携帯電話やパソコンに不慣れな方は、必ず存在すると考え、広告掲載を続けてきた。
かつては「職業別電話帳」という名だった。「タウンページ」と名が変わり、
TVコマーシャルも流れ、電話帳の厚みは3センチほどもあり(都市部はもっと分厚いはず)、
「電話帳みたいな・・」と分厚い本の例えになっていた。
当地、岐阜・西濃地域のタウンページもどんどん厚みが薄くなり、
この最終版は5~6ミリだ。同業者の掲載広告も減った。
エンドユーザーさんからの問合せも「ネットで調べて」という方が今は圧倒的に多い。
そういう世の中なのだ。
このブログも大切なツールだ。
自分は自称「IT原始人」なので、自分なりの発信をこの先も続けていこうと思っている。
築10数年の注文住宅の内装リフォームを行ないました。
洗面カウンターは一枚板で造られたオーダーメイド品でしたが、
洗剤系か、化粧品類か、何らかの影響で表面の塗膜が侵され多数のシミ状のものがありました。
汚れに強く、表面強度があり、三次曲面にも対応できるということで、
ダイノックシートをご提案し、3MのAE-1718が採用となりました。
施工前
施工中
施工日当日、水道設備屋さんに来てもらい洗面ボウルと水栓・配管を一時取り外してもらいました。
これにより作業性は著しく向上し、仕上がりも格段にきれいになりました。
シミ部分は塗膜も侵され表面に微妙な段差が見られたため丹念にサンダーがけして平滑にしました。
この作業を怠るとシート表面に微妙な段差が出る危険があります。
施工後
カドのR部分は半径20センチで曲げ加工の限界でしたが、「プロの技」でシワ無く貼りあげられました!
ダイノックシート施工後すみやかに水道設備屋さんに復旧してもらい、すぐにでも使えるようにしました。
設備屋さんの好意でパイプ接続部のゴムパッキンは新品に取替えています。
洗面ボウルとシート面の境はシリコンシーリングを打ち直ししました。
お客様に大変よろこんでいただけたことは言うまでもありません。
大切なことは、どこまでお客様とご家族の身になってストレスを最小限にできるか、
また、最大限の配慮をした施工ができるか、です。
今回も『いい仕事』しました。
6月21日・22日。今年度初めての合宿を行なった。
参加団員は男子6名、女子10名。うち、新入団員は7名。
新入団員も多かったことから、今回は飯盒による火起こし~ご飯炊きと、
テント操法(テントを設営する・撤収する)を重点的に指導した。
加入団員が増えたおかげで男子1班、女子2班が編成できてよかった。
おのずと5年生6年生が班長となる。
班長には新入団員の面倒を見ること、班をまとめることを指示し、
なるべくその様子を少し離れた位置から見るようにした。
かつては「自分が楽しければいい」的だった子たちが、いつしかお兄さんお姉さん的立場になり、
班員に指示したり助けてあげたり。
こういう場面を見ると「ああ、この子たちも成長したなあ」とうれしく思う。
晩ごはんは定番のカレーライスとサラダ。食事の時間はいちばん平和で静か(笑)。
家庭でも学校でも習い事でも、この風景は無い。
この農業倉庫の中に3m四方のテントを3張り建てて、班ごとに一泊してもらった。
幸い雨も少なく気温も低めで団員だちはよく眠れたようだった。よかった。
年齢もあり、我々指導者は非常~に疲れる。
だが、団員の子どもたちが「楽しかったー」「おいしかったー」などと笑顔で答えてくれると
苦労も疲労も吹っ飛ぶのである。
木製建具の引き戸に採用される「Vレール仕様」は今ではポピュラーですが、
指先一本でスウ~っと軽く動く状態は永久ではありません。
今回お伺いしたお客様宅では、新築時にVレール仕様にしていたのですが、
開閉頻度の高さと年月でいつしか動きが重くなり、
日常のことなのでさほど苦痛にも思われず「よいしょ」と開け閉めされていました。
今回は別件で伺ったのですが、お客様から「そういえば」と相談を持ち掛けられました。
引き戸を外してよく見てみると・・。
戸車は錆が発生しており、しかもワンちゃんの毛がからみついて戸車が回っていない状態でした。
戸車が回らない状態で日常の開閉を繰り返していたのですから、レールに接する面のみが摩耗していました。
必然的に樹脂製レールも摩耗し、その結果、引き戸の高さが下がって、
建具本体と敷居そのものが接触している状態になっていることが判明しました。敷居の摩耗も確認できました。
そこで、Vレールと戸車を両方とも新しいものに取替えることとし、新築時と同様の軽い動きに戻すことができました。
今までのちから加減で開けると動きが軽すぎて「バーン!」と反対側に当たってしまい、お客様も苦笑してみえました。
ですが、劇的に動きが軽くなったことで「これで今までのストレスから解放されるわー」と喜んでいただけました。
この記事を読んでくださた方がたへのアドバイスとしましては、
・Vレールも戸車も経年で摩耗します
・特にペットを室内で飼っているお宅はペットの毛が戸車に絡まりやすいので注意してください
・年末の大掃除のときなどに引き戸を外して戸車や敷居の状態をチェックすることをおすすめします です。
日常生活の中では徐々に開閉が重くなるなどの微妙な変化には気付かないものです。
これは仕方ありません。
不具合に気付かれたときには早めにご連絡ください。早いほうが良いです。
効いたよね、早めのパブ〇ン、 と同じです。
今年の父の日は一日中ひとりで仕事をしていた。
夕方、愛知県から息子が電車に乗ってやってきた。晩めしをおごってくれるという。
素直に甘えることにして、作業服のまま(いつもそうだが)近所の居酒屋へ歩いて行った。
久しぶりにゆっくりいろいろな話をした。食べながら飲みながら。
息子も結婚し30歳を越えた。
かつては自分が彼を心配したり期待したりで随分説教臭いこともたくさん言った。
昨夜を振り返ると、息子が私を心配し気遣うシーンが多かったなと思う。
やれやれ、そんな歳になってしまったのだな。
今回は息子の単独帰郷で、嫁さんのマキちゃんからのお菓子のプレゼントを携えていた。
彼女のお菓子のチョイスは和菓子・洋菓子を問わず毎回吟味されていて素晴らしい。
帰宅後カミさんが、パッケージを開けて喜ぶ私の様子を動画に撮ってマキちゃんのスマホに送った。
すぐに返事がきた。
彼女はほんとによくできた女性だ。息子の嫁さんになってくれてありがとう。
父の日ってそんな思いを再認識する日なのかもしれないな。
5月25日。養老鉄道を利用して数年ぶりに養老ハイキングに行ってきました。
今年は新入団員も多くにぎやかでした。
養老駅からはずっと徒歩。午前は養老の滝まで行ってきました。
マイナスイオンを存分に浴びたはずです(笑)。
途中、河原に降りて休憩しました。
前日の雨のせいか草木の緑がみずみずしく感じられました。
養老公園こどもの国でお弁当。
8000本の「風車アート」がありました。川をモチーフにしているようです。
これは一見の価値ありです。山から吹き下ろす風で見事に回っていました。
楽しいお弁当タイムのあとは広い芝生の公園内で自由に遊んでもらいました。
団員たちから鬼ごっこに誘われて参加したのですが・・、
なんと、3年生の女子に簡単に追いつかれてタッチされてしまい、ちょっとショックでした。
そればかりか、団員たちの目の前でつまづいて転んでしまい、照れ隠し半分に、
おおげさに「うええ~ん 転んじゃったよお~」と泣きまねをしたら大ウケでした。
団員たちの笑顔をみることができて良かった、ということにしておきましょう。
とても健康的な一日でした。
が、予想通り翌日は脚が筋肉痛でした・・。