好天に恵まれた27日。大垣市総合体育館において今年度の入団式が開催されました。
大垣市健民少年団は昭和35年創立。今年は65周年です。
来賓として石田市長・細江教育長が出席してくださり祝辞をいただきました。
石田市長はご自身が小学生のとき健民少年団に在籍していたと当時の思い出を披露してくださいました。
団員たちには、さぞ励みになったことと思います。
たくさんの新入団員を迎え、また新しい一年がスタートです。
心身ともに健康でたくましく成長してくれるよう私たち指導者も努力していきたいと思います。
岐阜県表具内装組合連合会 西濃支部の支部会に参加してきました。
来年度、新規の会員が1名加入することとなり全員と名刺交換をしました。
明るく元気な苅谷支部長のもと、前向きな情報交換をして商売に役立てていきたいものです。
思い返せば、父が70歳で他界し40歳の自分が組合に顔を出すようになって早や20年超。
当時は下から2番目の若さだった自分が今は上から3番目。
年月の過ぎる速さを感じています。。
2月26日、お昼の12時半すぎ。
会社の奥で昼めしを食べていたら、事務所のインターホンが鳴った。
すぐに走っていくと、外に女性ふたりの人影が。
(あちゃ~また宗教の人か)
と思ったが、違っていた。女子高生だ。
なんと、ふたりは中学に上がると同時に退団した健民少年団の元団員で、
現在高校一年生の 〇〇な・〇な だった!
びっくり!
聞けばふたりは小学校中学校は別だったものの、同じ高校に進学し、
今は同じクラスだと!またびっくり!
〇〇な は私と同じ町内に住んでいる。
どうやら 〇な が一度林リーダーの会社へ行ってみたいと言い出して、
テスト期間で半日で帰宅のその日、決行したようだ。
高校の制服姿だったので最初は一瞬誰だかわからなかった。
でも、すぐに名前を思い出すことができて良かった。
しばらくふたりの近況などを聞き、談笑した。
ふたりともお嬢さんぽくなっていた。
そりゃそうでしょ、こちとら60過ぎのおじいなんやから。
それはさておき、たいそうな驚きと共にとってもうれしい気分になることができた出来事でした!
寒気も緩んだ2月15日。
各務原市テクノプラザで第58回東海地区表具内装組合協議会総会が行なわれた。
我々岐表連は当番県なので私も下っ端ながらお手伝いをさせていただいた。
愛知・三重からは所属組合員数の減少など厳しい現状の報告があった。
業界全体の斜陽傾向は全国的な問題でもある。
午後は厚生労働大臣認定一級技能士のフォローアップ研修を兼ね、
本美濃和紙の漉き元、美濃竹紙工房の鈴木氏による講演を聴いた。

日本の三大和紙どころは美濃・越前・土佐。もちろん日本中で今も手漉き和紙は作られている。
講師の鈴木氏からは美濃和紙の歴史・製法はもとより自然素材の扱い・手作業の苦労、それゆえの付加価値の高さ、などなど貴重なお話を聴くことができた。
製造者の立場と品質に対するこだわり。施工者である我々もまた同じである。
鈴木氏の「私たちが作っているのは『素材』。活かすのはあなた方」という言葉に感銘を受けた。
お互いが尊重しあい日本の伝統的な良き住文化を守っていかなければという思いを強くした。
健民少年団は様々な体験活動を通して、子どもたちに家庭や学校で味わえない非日常的な貴重な経験を積んでもらい、
将来必ず役に立つであろう子どもたちなりの自主性・社会性を身に付けてもらうことを念頭に置いている。
今回も例年の活動だが、旧坂内村に行った。
積雪の少ない昨今、思う存分に雪とたわむれる体験、山村の人たちの家や暮らしを見る機会も少ない。
地元区長さんのご好意もあり、旧坂内村小学校のグランドを使わせていただいた。
雪はシャーベット状ではあったが存分な量があり団員たちはもちろん、指導者たちも童心に帰って思い切り遊ばせてもらった。



「楽しい」「ワクワクする」は、老いも若きも同じ、とても大切なことだと思う。
団員の子どもの保護者よりも我々少年団指導者のほうが、間違いなく歳上のはずだ。
子どもたちには「〇〇リーダー」と名前で呼んでもらっている。(ときどき「先生!」と言う子もいるが)
そんな「おじいちゃん」手前の我々と過ごす非日常的な健民少年団活動は、それはそれで意義があり、
子どもたちにとっても学びの多い「場」なのではないかと思う。
60歳を超えた私も引き続き頑張っていこうと思う。
団員の子どもたちからは、こちらも元気エネルギーをもらっているのだから。
1月ながらあたたかく風もない好天に恵まれた。
5日の「新春餅つき&お正月遊び」に続き、本日、「新春金華山トレッキング」を実施した。
参加団員は9名。
往路はいつもの「七曲がり」「百曲がり」ルートと趣向を変え、岩戸公園からの「東ルート」に挑戦した。
帰りは「瞑想の小径」ルート。往復ともJR岐阜駅からJR岐阜駅まで徒歩。
今日はトータル11キロを歩いた。
参加団員は4年生5年生だったので、しんどそうではあったが全員元気に歩ききった。
彼ら彼女らにとってはハードな体験だったかもしれないが、家や学校や通学路からいつも北東に見える金華山と岐阜城。
解散時には、そのお城のてっぺんに岐阜駅から往復徒歩で行った!という経験を『自信』『勲章』にしてほしいと団員たちに伝えた。
「疲れたようでしたが楽しかったと言ってました!」というメールを保護者からいただいた。
今回は金華山初体験、岐阜城初体験の団員も数名いた。
貴重な思い出にしてほしい。




